昨今急増するECサイトに係わる犯罪は増加の一途をたどり、インターネットバンキングにおいては、2016年上半期も引き続き高い被害額を示しています。ネットビジネスを運営する経営者やセキュリティ責任者(CIO、CISO) は、そのリスクが最小限となるような対策を求めています。当セミナーでは、昨今の被害をまとめ、どのような技術が企業のリスクを低減するために役立つかをツールを交えて解説します。
セミナー概要
名称 金融・ECサイト管理者必見!
オンライン不正へのリアルタイム対策セミナー
〜疑わしい行為を素早く発見して対策〜
日時 2017年3月23日(木) 15:30 〜 17:00 (15:15 受付開始)
会場 EMCジャパン株式会社 本社 新宿マインズタワー20F [会場地図
〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-1-1
対象 1. Webサイトセキュリティに係わる担当マネージャおよびリスクマネージャ
2. 登録会員数が1万名以上のECサイト運営企業
※競合他社様・個人事業主の方の参加は、ご遠慮頂いておりますのでご了承ください。
受講料 無料(事前登録制)
定員 10名
主催 EMCジャパン株式会社 RSA事業本部
メディア協力
プログラム
15:30-16:20 最近のオンライン不正の動向とRSAの解決策

EMCジャパン株式会社 RSA事業本部 事業推進部
シニアビジネスデベロップメントマネージャー
松浦 晃也
講演内容:最近では日本国内でもオンラインバンキングやショッピングサイトでのオンライン取引が急増しています。これに伴い、不正送金・注文、などが行われ、インターネットバンキングでは2015年に被害額が30億円を超えるなど迅速な対応に迫られています。しかしながら、これらの攻撃はサイバー犯罪者の周到な準備により検知が困難になってきています。当セッションでは、どのような不正行為が行われているのか、また早期に検知・対策するための手法について実例を交えて解説します。
16:20〜16:50 ビッグデータを活用したECサイト向けRSAソリューション

EMCジャパン株式会社
RSA事業本部 システムズ・エンジニアリング部
シニアシステムズ・エンジニア
小池 浩之
講演内容:ECサイトへの不正は巧妙化が増し、ログとルールによる発見はますます難しくなっています。これに対抗できる すべての Web トラフィックから脅威を分析する最新のセキュリティツールを使い、不正発見を実際に体験します。
16:50〜17:00 質疑応答
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。