ますます企業のグローバル化が加速し、ビジネス環境も変化していくなか、経理・財務部門に求められる内容も大きく変化し、かつこれまで以上の役割が期待されています。 当セミナーでは、特別講演として日本CFO協会主任研究委員 中澤進 氏をお迎えし、”変貌する経営環境と経理・財務部門 “をテーマに、現代の経営環境において求められる、経理・財務部門、あるいは会計情報の果たすべき役割について、ご講演いただきます。 また、オラクルからはインターネット時代にデジタル・イノベーションをもたらす「Oracle ERP Cloud」をはじめとするファイナンシャルソリューションのご紹介を致します。今後の経理・財務部門のありかたのご参考に、皆様のお申し込み・ご来場を心よりお待ち申し上げます。

セミナー概要
名称 Modern Finance Seminar
デジタル時代の経理・財務部門に求められる役割とは
日時 2017年4月26日(水)14:00〜16:40(受付開始13:30〜)
会場 日本オラクル株式会社 オラクル青山センター [会場地図
東京都港区北青山2-5-8
対象

経理・財務部門、経営企画部門、IT企画、IT部門などの方

※ご同業者の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。
※お申込多数の場合は、上記対象者の方を優先させていただく場合がございます。

定員 70名
受講料 無料(事前登録制)
主催

日本オラクル株式会社

メディア協力
特別講演

日本CFO協会 主任研究委員
株式会社ビジネスブレイン太田昭和
会計システム研究所所長

中澤 進 氏

九州大学工学部卒。IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社取締役を経て2008年2月より現職。自ら中澤会計情報システム研究所を主宰すると共にアロウズコンサルティング顧問も兼任。経理・財務部門の業務改革、管理会計、内部統制分野でのコンサルティング及び会計システムプロジェクトの実績多数。また、専門誌寄稿、セミナー講演等も多数。近著に『プロジェクト現場から見た内部統制』共著(日経BP社)『実践「経営の見える化」プロジェクト』共著(日経BP社)、『会計イノベーション』共著(日経BP社)がある。

プログラム
14:00 - 14:45 【特別講演】
変貌する経営環境と経理・財務部門


日本CFO協会 主任研究委員

株式会社ビジネスブレイン太田昭和

会計システム研究所所長

中澤 進 氏

講演内容:不安定性・不確実性の高い現在のこれからの経営を考えるに当たり、経済の金融化、グローバル化、IT化の視点は欠かせない。経済の金融化は会計基準に大きな影響を及ぼし、グローバル化は証券市場での外国人投資家の価値観に沿った振舞いと国境を越えた経営管理システムへの変革を要求し、IT化はその能力の飛躍的な向上が新たな領域での活用を可能としている。当講演では、このような経営環境での経理・財務部門、あるいは会計情報の果たすべき役割を解説する。
14:45 - 15:35 事例に学ぶ!次世代会計システムのあるべき姿

日本オラクル株式会社 クラウド・アプリケーション事業統括
ソリューション・プロダクト本部 ERPファイナンシャルソリューション部 部長
津留崎 厚徳
講演内容:海外市場への進出や競争環境の激化などにより、経営者が経理・財務部門に期待する報告の内容は常に変化し続けている。一方で、経理・財務部門自身の構成要員も変遷しており、デジタル・ネイティブと呼ばれる、ITとともに生まれ育った世代がこれからの主役となってゆく。いち早く最新のテクノロジ―を活用し、グローバル展開、IFRS対応、グループガバナンス強化などを実現された企業の事例をもとに、これからの会計システムの目指すべき方向、あるべき姿を考察する。
15:35 - 15:50 休憩
15:50 - 16:40 経理業務から管理会計まで、
すべて見せますOracle Financial Solutions


日本オラクル株式会社 クラウド・アプリケーション事業統括
ソリューション・プロダクト本部 ERPファイナンシャルソリューション部
ERPファイナンシャルソリューション部 担当シニアマネジャー
大城 秀暁
講演内容:取引の発生から決算報告までの財務情報をグループレベルで一元管理し、ビジネス・インテリジェンスおよび多次元分析ツールにより蓄積したデータを可視化、さらに経営に「気づき(インサイト)」を与えるオラクルの会計クラウドサービス。新たにリリースされる内部統制機能との併用により、財務データの信頼性がさらに向上する。本セッションではERP Cloudを中心としたオラクルの会計ソリューションをデモを交えてじっくりご紹介する。
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。