ITシステムは、所有から利用への流れが加速しており、運用部隊における役割が変化してきています。システム運用の課題は、ミス防止や効率化に加え、統制監理の徹底や、変化に対応する柔軟性が挙げられています。本セミナーでは、これらの課題に対する改善事例を4セッションに分けてご紹介いたします。皆様のご参加、お待ちしております。
セミナー概要
名称 運用改善事例セミナー
実際の取り組み事例から探る!運用改善のポイントとは
日時 2017年5月24日(水)15:00〜17:20
会場 野村総合研究所(新本社) [会場地図
〒100-0004 東京都 千代田区大手町1-9-2
大手町フィナンシャルシティ グランキューブ 29F
受講料 無料(事前登録制)
定員 30名
主催 株式会社 野村総合研究所
メディア協力
プログラム
15:00〜15:30 お客様と取り組んだ運用改善事例
講演内容:急激な変化を遂げるIT環境。システム運用の現場でも、大きな変化を求められています。しかし、実態は、何から手をつければよいのか、悩まれているのではないでしょうか?本セッションでは、変化に対応するために一歩を踏み出したお客様における、具体的な課題とその解決方法をご紹介いたします。
15:30〜16:20 複数データセンターを支えるリモート運用
講演内容:クラウド環境においては、複数の運用拠点でシステムを管理している状況が発生しています。複数拠点を一括して運用するためのリモート運用、リモート運用を支えるためのダッシュボードシステム・ミドルファシリティ管理・構成管理DBなどの導入事例についてご紹介いたします。
16:20〜16:25 休憩
16:25〜16:50 運用の見える化と自動化(DevOps)の事例
講演内容:コミュニケーション不足は大きな障害の原因となります。人の壁、組織の壁を超えた見える化は効率化だけでなく、想定外の課題発見につながります。本セッションでは、開発と運用の壁に焦点をあて、運用の見える化の取組み、および「オペミス防止」と「運用のスピードアップ」を両立したリリース業務の自動化事例をご紹介いたします。
16:50〜17:20 クラウドサービスへの取り組み
講演内容:NRIが支援させていただいている案件においてもクラウドを活用する例が増えてきています。クラウドの運用について新たな課題も発生しています。本セッションでは、運用管理基盤(Senju Family)をサービス提供する「mPLAT」により構築したクラウド環境における事例をご紹介します。
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。