ダークウェブを行き交う違法コンテンツ。中には特定の企業をターゲットとした攻撃ツールが販売されることもあり、企業のセキュリティを考えるうえで無視できなくなりつつあります。特に今後は2020年の東京オリンピック開催に向けて世界中から注目されるため、国内企業はサイバー攻撃などの格好の標的となることが懸念されます。

一方で、そのダークウェブから集めた情報をセキュリティ対策に生かすスレットインテリジェンスサイクルの導入も先進企業を中心に進みつつあり、関心が高まっています。

そこでこの度テリロジーでは、このダークウェブの脅威とインテリジェンスサイクルにスポットを当て、悪意ある攻撃を未然に防ぐための知識を数々の事例を交えてご紹介するセミナーを開催いたします。

今回の講演では、過去開催されたオリンピックの裏で行われたセキュリティ対策をはじめ、様々な事例を参考に攻撃を未然に防ぐための最新のセキュリティ対策を知っていただければ幸いです。



セミナー概要
名称 ダークウェブの具体的な脅威、そして先進企業が導入するインテリジェンスサイクル
攻撃者の行動をモニタリングし、攻撃を未然に防ぐためのインテリジェンスとは?
日時 2017年 9月21日(木) 14:00〜16:30 (13:30 受付開始)
会場 ベルサール八重洲 Room 5[会場地図
東京都中央区八重洲1-3-7八重洲ファーストフィナンシャルビル2・3F
定員 50名
受講料 無料(事前登録制)
主催 株式会社テリロジー
対象 サイバーセキュリティ対策にご興味をお持ちのご担当者様
メディア協力
プログラム
14:00-14:05 ご挨拶
14:05-14:45 ダークウェブの脅威とインテリジェンスサイクルの実際
〜スレットインテリジェンス活用の鍵は何か?〜


株式会社テリロジー
取締役 執行役員副社長
宮村 信男
14:45-15:25 ネットワーク上の脆弱性可視化による的確で継続的な対応とは
〜セキュリティホールをいち早く発見し、不正アクセスによる情報漏洩リスクを低減した事例紹介〜


株式会社RedSeal
カントリーマネージャ
井上 博喜
講演内容:企業のネットワークの環境も日々変わっています。特に今までの物理ネットワークに加え、SDNおよびクラウドの活用などにより管理が煩雑になっています。 そのような中でネットワークのどこにセキュリティホール/脆弱性があり、的確に優先順位を付けた対策を継続的に実施し、情報漏洩などのセキュリティインシデントを防ぐことが求められています。 本セッションでは、事例を交えてどのように対策すれば良いのかを紹介いたします。
15:25-15:35 休憩
15:35-16:15 Cyber攻撃防御に100%はあり得ない!!
インシデント発生に備えるためのデジタルフォレンジック導入計画


株式会社テリロジーワークス
代表取締役社長
松浦 洋一
講演内容:サイバー世界では防衛側に対して常に攻撃側が優位であり、次々に繰り出される新しい攻撃をすべて防ぎきるのは相当に困難です。万一インシデントが発生した場合に被害を最小限にとどめる策として、デジタルフォレンジックに注目が集まっています。 本セッションではデジタルフォレンジックの基本知識から実装までを実例を交えながら紹介します。
16:15-16:30 質疑応答
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。