• 今、SAPとその周辺システム基盤としてクラウドサービスが選択されるケースが増えています。
    中でも最も注目を集めているMicrosoft Azure。マイクロソフトはSAPシステム向けのAzureの新サービスの提供を開始しました。
    また、様々なクラウドサービスをマルチに組合せ、適材適所で活用していくマルチクラウドの導入も始まっています。
    本セミナーでは、最新のAzureサービスと賢いマルチクラウドの活用方法として、IIJ GIOとMicrosoft AzureによるSAPシステムのBCP対策、および新しいランドスケープ構築について実例を交えてご紹介いたします。

本セミナーは受付を終了いたしました。


開催概要

名称 SAPシステムの賢いマルチクラウド活用方法
〜IIJ GIOとMicrosoft AzureによるBCP対策の強化と新しいランドスケープ構築とは〜
開催日時 2017年9月20日(水)14:30-17:10(開場14:00)
会場 日本マイクロソフト株式会社 関西支店[MAP]
対象 ・中堅成長企業のお客様
・経営企画部門/企画業務部門/情報システム部門のお客様
定員 40名
受講料 無料(事前登録制)
共催 日本マイクロソフト株式会社
メディア協力

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プログラム

14:30-15:30

セッション1

最大60TB!巨大なSAP HANAをクラウドで実現する方法お教えします!

日本マイクロソフト株式会社
クラウド&ソリューションビジネス統括本部 Azure Enterprise技術部
クラウドソリューションアーキテクト 井上 和英 氏

SAP HANAの導入でメモリの容量は最大の課題となります。Microsoft Azureでは最大60TBのSAP HANA環境を用意し、オンプレやIIJ GIOとのシームレスな連携が可能となります。当セッションでは、大規模HANAランドスケープの効率的な構築方法をお伝えします。

15:30-15:35

休憩

15:35-16:15

セッション2

「SAP&EDIマネージド サービス」にIIJ GIOとMicrosoft Azureのマルチクラウド構成を採用
基幹業務システムのBCP対策を強化

テノン・システムコンサルティング株式会社
エンタープライズソリューション事業部 プロフェッショナルサービス部
シニアマネジャー 本山 亮 氏

「SAP&EDIマネージド サービス」のメインサイトにIIJ GIO、DRサイトにMicrosoft Azureを採用し、BCP対策の強化を図りました。当セッションでは、基幹システムをマルチクラウドで構成するポイントとASR(Azure Site Recovery)を活用した安定したデータ同期について、経験をもとにお伝えします。

16:15-16:20

休憩

16:20-17:10

セッション3

新しいクラウドの活用法とは?IIJ GIOとMicrosoft Azureをハイブリッド活用した SAPシステムの新しいランドスケープ構築のポイント

株式会社インターネットイニシアティブ
クラウド本部 エンタープライズソリューション1部 ERPソリューション課
課長 五十嵐 直樹 氏

SAPシステムとその周辺システムの基盤を選択する際に、様々なクラウドサービスをマルチに組合せ、適材適所で活用していくマルチクラウド時代が訪れました。当セッションでは、IIJ GIO を本稼動システムの中核とした SAPシステムのランドスケープ構築および DRサイトを、Microsoft Azureとのハイブリッドで構築するためのポイントについて解説します。

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

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会場アクセス

日本マイクロソフト 関西支店 [MAP]


〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島 5 丁目 6 番地 16 ラグザタワー ノースオフィス 2F 受付

交通

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阪神「福島駅」西出口 (2) より徒歩1分
JR 東西線「新福島駅」出口 (1) より徒歩1分
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