「標的型攻撃」「ランサムウェア」など、ますます巧妙化し複雑化するサイバー攻撃への対策は、新たな装置導入に伴う運用負荷の増加や、ネットワークのトラヒック制御が複雑になる可能性を招きます。 本セミナーでは、IXIAの海外顧客におけるセキュリティインフラの構築事例を中心に、適切なセキュリティ環境を実現しながら効率的かつ低コストでネットワークを運用するための手法をご紹介いたします。 日々ネットワークの監視、管理に従事されている担当者様、インテグレータ様のご参加を心よりお待ちしております。

セミナー概要
名称 海外事例が示す最先端セキュリティファーム構築セミナー
〜元JPモルガン技術VPが語るネットワークセキュリティ事例
日時 2017年9月22日(金) 14:30〜17:00 (受付開始: 14:00)
会場 TKP東京駅前カンファレンスセンター カンファレンスルーム5A[会場地図
〒103-0028 東京都中央区八重洲1丁目5-20 石塚八重洲ビル5F
対象 以下の課題をお抱えのユーザー企業様、インテグレータ様
・既存のセキュリティ装置を活かしたまま、新しい装置の増設を柔軟に⾏いたい
・セキュリティ装置が年々増えて、管理運⽤の負担が増加している
・年々トラヒック量が増加し、モニタリングツールのパフォーマンスが低下している
・ネットワークのダウンタイムはなるべくゼロに近づけたい
※個人名義の方、共催各社の競合企業の方はお断りする場合がございます。
定員 50名
受講料 無料(事前登録制)
主催 イクシアコミュニケーションズ株式会社、SCSK株式会社(順不同)
メディア協力
講演者紹介

Ixia Communications
Senior Enterprise Pre Sales Solutions Architect

Michael Vallas

JPモルガン・チェース・アンド・カンパニーでVice Presidentなどを歴任後、Ixia Communications入社。コンサルタントやエンジニアなどの豊富な経験を活かして、お客様のビジネス・技術要件を把握し、最適なソリューションを提案するスペシャリストとして活躍中。

プログラム
14:30〜15:25 次世代セキュリティソリューションにも対応できる
セキュリティインフラ要件について [逐次通訳]


Ixia Communications
Senior Enterprise Pre Sales Solutions Architect
Michael Vallas
講演内容:海外では、インライン接続によるセキュリティ装置導⼊が進んでいます。しかし、お客様の導⼊現場ではネットワークダウンタイム、トラヒック増加、パケットドロップ、パフォーマンス低下などの課題もあります。では、どのように解決したのでしょうか。構成図を交えた⾦融業や製造業などの事例紹介を通して、⽇本のお客様が課題対処する際のヒントをご提供します。
15:25〜16:05 拡張性、回復⼒のあるネットワークセキュリティ基盤を
低コストで実現するには


イクシアコミュニケーションズ株式会社
シニアリージョナルセールスマネージャー
増⽥ 孝⼀
講演内容:巧妙かつ複雑化する脅威に対応するには、柔軟性と拡張性に富んだセキュリティインフラの配備、システム内の脆弱性検証、可⽤性・安全性の確保が不可⽋です。そのためには、最新セキュリティ装置の要求条件に対応するセキュリティ基盤を低コストで導⼊できることが重要になります。IXIAのソリューションがどのように貢献できるか、わかりやすく説明いたします。
16:05〜16:45 最適なセキュリティ統合環境と
SCSKトータルセキュリティソリューション


SCSK株式会社
事業推進グループ ネットワーク技術部 第一課長
古岡 宏理
講演内容:SCSKが持つさまざまなセキュリティツールやモニタリングプロダクトを元に、最適な統合環境をご紹介。さらにSCSKが手がけた事例を元にIXIAをキーワードに、強固かつ安定的なセキュリティシステムを実現するための概要と、SCSKのトータル支援についてご紹介いたします。
16:45〜17:00 閉会、質疑応答
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。