2011年半ばに新たに登場した注目キーワード「ビッグデータ」。2012年に入って、企業はいよいよその活用に本腰を入れ始めた。その際、活用の中核を担うテクノロジーの1つが、データを格納、保存するためのデータウェアハウス(DWH)だ。その最新動向を知る機会として、国内最大級のデータウェアハウス・コンファレンス「Teradata Universe Tokyo 2012」を取材した。同コンファレンスの基調講演では、一橋大学 イノベーション研究センター長の米倉誠一郎教授がデータ活用の重要性に言及するとともに、米テラデータ CTO(最高技術責任者)のStephen Brobst氏がビッグデータ活用のテクノロジーを詳解した。
(03/29 16:00)