事例 記事
全日本食品は、全国約1800店の加盟店から構成された日本最大の小売主宰のボランタリーチェーン本部だ。規模も業種・業態も異なる全国の加盟店に対し、商品供給から経営指導、POSなどの店舗IT機器の提供まで行っている。そんな同社が取り組んだのが、「自動発注」と「顧客別チラシ」という仕組みだ。日々の膨大な購買情報、すなわち「ビッグデータ」を活用することで、従来の小売の常識を覆すような事実が明らかになってきた。(05/15 17:30)
IHI回転機械は、総合重機大手IHIの回転機事業にかかわる4つの子会社が統合して生まれた企業だ。統合直後は、それぞれの基幹システムを連携させて使用せざるをえず、処理が複雑で集計にも時間がかかっていた。そのため、経営側から基幹システムの早急な統合が求められていたが、もともと異なる企業の社員がそれぞれまったく異なる基幹システムを利用していただけに、ERP導入プロジェクトは困難を極めた。2年近くにおよぶプロジェクトを導いたIHI回転機械 企画財務部情報システムグループ 部長 岡ア栄一 氏が語った。(05/09 16:40)
NTTドコモは14日、イタリアのコンテンツ配信事業者ボンジョルノ(Buongiorno)にTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。
(05/14 18:49)
NECと四国情管は14日、高知県5市町に対し、基幹業務システムをクラウドで提供するサービスを4月から開始したと発表した。(05/14 17:16)
NECは7日、学校法人早稲田大学から、プライベートクラウド環境の構築を受注したと発表した。(05/07 16:48)
SCSKは、タブレットを活用したMR向けデジタルプレゼンテーションシステムをアステラス製薬に提供した。(04/23 17:21)
資生堂は2012年1月より、本社および国内外の関連会社のマネジメント職などを対象とする「グローバルタレントマネジメント」と、分散されていた国内約3万人の給与計算システムを一元管理するソリューションを本格稼働した。日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)とSAPジャパンが手がけた。(04/23 12:49)
TISとインテックは、本人認証の信頼性を高める「携帯電話認証サービス」を提供開始した。(04/20 20:01)
エムスリーは、武田薬品へのインターネット医療情報提供サービス「MR君」提供と、iPad連携による営業ツールの共同開発について発表した。
(04/20 09:00)
明治学院大学は、同大学の白金キャンパスと横浜キャンパスを結び、最大で1万8000名が利用する学内情報ネットワーク(MAIN:Meijigakuin Academic Information Network)を更新した。構築を手がけたSCSKとアラクサラネットワークス(以下、アラクサラ)が発表した。
(04/18 14:45)
アリエル・ネットワークは、新機能「オムニサーチ」を搭載したWebコラボレーションウェアの最新版「ArielAirOne Enterprise Ver.3.2」をリリースし、神戸製鋼所に採用されたことを発表した。(04/17 18:12)
シマンテックは、イエローハットがクラウド型メールセキュリティソリューションを導入したことを発表した。
(04/13 20:56)
村田製作所は13日、「貿易帳票管理システム」を構築し、輸出業務におけるすべての帳票を電子化したと発表した。(04/13 20:43)
ドリーム・アーツは、三菱東京UFJ銀行にBPM型Webデータベース「ひびきSm@rtDB」を導入した。(04/13 12:03)
マクニカネットワークスと日本ラドウェアは、空港情報通信がロードバランサ「Radware AppDirector」を導入したことを発表した。(04/10 14:16)
ウェルネットは、9日よりハウステンボスに電子チケット・電子認証サービスを提供する。(04/09 18:49)
共同コンピュータが提供する財務会計などの自治体向け内部事務システムのクラウドサービスを、福井県勝山市が、2012年4月2日から本格的に利用開始した。(04/04 17:42)
インフォテリアは、韓国の大手製薬・保寧製薬グループがiPadを200台導入し、そのコンテンツ管理のため「Handbook」を採用したと発表した。(04/02 21:04)
衣服・食品・生活雑貨などを企画・販売する「無印良品」。その運営母体が良品計画だ。無印良品は1980年12月に西友のプライベートブランドとして始まり、1990年3月に西友から分離、直営店は1989年6月に設立されていた良品計画へと移管された。そこから良品計画の第一期が始まる。同社は“わけあって安い”をブランドコンセプトに掲げ、設立からの10年間、右肩上がりの成長を遂げた。しかし2000年に入って失速、それを機に抜本的な企業改革に乗り出す。3月6日に開催されたBPMフォーラム2012から、当時の社長で改革の陣頭指揮を執った良品計画 代表取締役会長の松井忠三氏の講演をレポートする。
(04/02 00:00)
ワークスアプリケーションズは、富国生命保険に、「COMPANY 人事・給与」などが採用されたことを発表した。(03/30 12:03)
みずほ情報総研は29日、静岡銀行に金融機関向けのERP統合パッケージソフト「金融業向け会計テンプレート for SAP ERP」を活用した単体決算支援システムおよび固定資産管理システムを導入したと発表した。(03/29 17:25)
長崎医療センターと富士通は28日、被災時にも地域における診療を継続するためのバックアップシステムを共同で構築し、本格運用を開始したと発表した。(03/28 14:04)
アリエル・ネットワークとネオアクシスは、TISがWebコラボレーションウェア「ArielAirOne Enterprise」を導入したことを発表した。(03/21 12:03)
NECは、京都大学の「教育用コンピュータシステム」を構築し、3月から稼動開始したと発表した。(03/14 14:51)
第三銀行は9日、日立が提供する地域金融機関向け共同アウトソーシングサービス「NEXTBASE」を、次期基幹系システムとして採用することを決定したと発表した。
(03/09 18:03)
三菱自動車工業は、サプライチェーンマネジメント(SCM)を支える部品調達EDI(Electronic Data Interchange:電子商取引)をSaaS型で構築し、2011年8月に稼働を開始した。構築を手がけたTISが7日発表した。(03/07 17:55)
NECは22日、「GPRIME for SaaS/図書館」を、群馬県前橋市立図書館と神奈川県大和市立図書館へ納入したと発表した。
(02/22 15:35)
日本NCRは、ホテル向けセルフチェックイン・チェックアウト端末を本格展開する方針とアパホテルへの導入決定を発表した。(02/20 17:59)
日本ベリサインは、スマートデバイスから既存の電子カルテシステムを利用可能にする「ベリサイン 電子カルテ向けスマートデバイスソリューション」の提供を開始したことを発表した。
(02/17 20:02)
みずほ情報総研とISIDは、宮崎太陽銀行の「不動産担保評価・管理」システムを構築した。(02/17 19:04)
事例 PDF資料
スカパーJSATは、CSデジタル放送のプラットフォーム事業「スカパー!」と日本で唯一の衛星通信事業を展開している企業である。約370万件の契約者情報を管理している同社のカスタマーセンターは、単なる問い合わせ窓口ではなく、顧客の要望や家庭環境に応じたサービスを提供できるコンシェルジュとなることが目標。一方でスカパー JSATは放送事業者へ通信インフラを提供する企業でもあるため、同社のITシステムはB to CとB to B、両方のサービス基盤となっている。高まるデータ活用のニーズに応えるべく同社ITシステム部では既存のITシステムを刷新するプロジェクトをスタートした。(05/07 13:20)
京都府は、総務省が2009年度から推進している「自治体クラウド」の開発実証事業に参画し、遠隔地データセンターでのリアルタイム・バックアップや、災害等発生時の迅速な業務復旧の実証実験をおこなった。「自治体クラウド」とは、地方公共団体の情報システムをデータセンターに集約し、税や福祉、文書管理などのシステムを共同利用することで構築や運用の効率化を目指すもので、電子自治体の情報基盤として、クラウド・コンピューティングを活用する政策だ。(05/07 13:20)
イオングループが展開するスーパーマーケットで、店舗ブランドでは国内最大級のスーパーマーケットを誇るマックスバリュ。愛知県・岐阜県エリアにおいてスーパーマーケット事業ならびにショッピングセンター運営事業を手がけるのがマックスバリュ中京だ。日々消費者の厳しいコスト意識の中で、高精度な売上分析とそれに基づく意思決定の迅速化を実現した。本資料ではその取り組みについて解説する。(12/15 11:00)