セミナー 記事

2011年半ばに新たに登場した注目キーワード「ビッグデータ」。2012年に入って、企業はいよいよその活用に本腰を入れ始めた。その際、活用の中核を担うテクノロジーの1つが、データを格納、保存するためのデータウェアハウス(DWH)だ。その最新動向を知る機会として、国内最大級のデータウェアハウス・コンファレンス「Teradata Universe Tokyo 2012」を取材した。同コンファレンスの基調講演では、一橋大学 イノベーション研究センター長の米倉誠一郎教授がデータ活用の重要性に言及するとともに、米テラデータ CTO(最高技術責任者)のStephen Brobst氏がビッグデータ活用のテクノロジーを詳解した。 (03/29 16:00)

エネルギー問題や環境問題、そして災害に強い社会を実現する取り組みとして、各地でスマートシティやスマートコミュニティ構想の実証実験が活発に行われている。中でもトヨタ自動車は同社のPHV(プラグインハイブリット車)を通して、こうした取り組みに積極的に参画している。トヨタの狙いは何か。HP TECHNOLOGY@WORK 東京2012でトヨタ自動車 IT・ITS企画部 部長 森敬一氏が次世代自動車戦略について語った。 (03/07 00:00)

日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は、昨年11月にミッションクリティカル製品に関するプロジェクト「Odyssey」とARMベースの省電力サーバプロジェクト「Moonshot」という2つを発表した。その後、2月10日に都内で開催された「HP TECHNOLOGY@WORK 東京2012」の基調講演で、日本HP 代表取締役 社長執行役員 小出伸一氏および、執行役員 杉原博茂氏は、今後10年の同社の戦略において、両プロジェクトが重要な役割を果たすとの見解を示した。 (03/06 12:30)

中国のインターネット人口は5億人を超えたといわれている。一国の規模としては世界最大といっていいだろう。しかし、その巨大市場において、海外のIT企業が進出して成功を収めている例は決して多くない。もちろん背景には、国家による統制や国内産業保護のための規制政策もあるわけだが、それでも中国市場への進出に外資系企業のチャンスがないわけではない。中国で最大手の検索サイト「百度(バイドゥ)」の駐日首席代表の陳 海騰副社長が中国ビジネスの成功の秘訣について解説した。(03/01 12:30)

2010年、イランのウラン濃縮工場の制御システムがStuxnet(スタックスネット)によってサイバー攻撃を受けたというニュースは、世界中に大きなインパクトを与えた。あれから1年以上が経過した現在、日本政府や関連業界はどのようにこの問題に向き合っているのだろうか。2012年2月3日に開催された「制御システムセキュリティカンファレンス 2012」では、「〜 After Stuxnet 〜セキュアな制御システムが日本の未来を守る」と題し、経済産業省 商務情報政策局 情報セキュリティ政策室長 江口 純一氏が制御システムセキュリティの動向について語った。(02/24 00:00)

クラウド化の波が、エンタープライズITにも大きな影響を与えつつある。ワークスタイルの刷新と従業員の生産性の向上、情報システムのコストダウン、事業継続性の向上など、クラウド導入が企業にもたらすメリットは大きい。だが一方で、その移行には、セキュリティやユーザビリティなどの観点での懸念もある。戦略的なエンタープライズクラウド活用に必要なのは何か。マイクロソフトのメールクラウドサービスを全面的に採用したソフトバンク・テクノロジー主催のセミナーを取材した。(12/19 00:00)

現在のIT分野で新たなキーワードとなっている「ビッグデータ」。野村総合研究所 城田真琴氏は“既存の技術では管理できないほどにボリュームが増え、複雑化したデータ”と定義し、企業システムから収集したトランザクションデータだけでなく、Webサイトなどから取得した非構造化データも含まれるとする。企業がこうしたビッグデータに目を向けるのは、その中に新たなビジネスチャンスが眠っている可能性があるからだ。ビッグデータを活用するために、企業は何から始めればいいのだろうか。 (12/12 00:00)

クラウドやソーシャルグラフによる膨大なデータを処理する「ビッグデータビジネス」が注目されている。また、スマートフォンの普及、センサーネットワークのインターネット接続、スマートグリッド/スマートシティ構想などもこの動きを加速させている。しかし、より高度な事業予測や意思決定を行うには、過去の知の蓄積ともいえるレガシーシステムの活用も忘れてはならない。そんな視点のイベントが開催された。本セミナーでは、KDDI研究所の基調講演から、災害対策のためのクラウド活用における暗号化通信、オープンソース「Redmine」「Jenkins」の活用事例、オープンソースCOBOLコンパイラ「OpenCOBOL」への取り組みまで、幅広いセッションが開催された。 (11/07 10:00)

カタログ通販の大手ニッセンは、総売り上げの52%がすでにECサイトによる販売で占められているという。ECサイトやサービスプロバイダが共通に抱える問題として、ユーザー数の増加による、サービス品質維持のためのシステムコストの増大がある。IT投資のROIや効果的なシステム構築は、まさにビジネスに直結する問題で、戦略および適切な評価システムのないIT導入はありえない。ニッセンのIT投資戦略を探る。 (09/20 00:00)

世界中のインターネットトラフィックの30%を捌いているといわれるアカマイ。高帯域が要求される動画コンテンツ配信やグローバルに展開するECサイトのネットワークプラットフォームを世界中の企業に提供している同社だが、インターネットワーキングスタイルの進化に合わせ、エンタープライズクラウド、モバイルネットワークについてもアカマイクオリティのプラットフォームを展開しようとしている。その戦略とは。(09/13 00:00)

フューチャーフォンからスマートフォンへのシフトと同時に、ソーシャルアプリのプラットフォームも拡大しつつある。端末技術ではガラパゴスと揶揄された日本の先進技術だが、日本の無料ケータイゲームとそのビジネスが、グローバルかつオープンなスマートフォン市場で存在感を発揮することはできるのだろうか。普段は個々の技術についてのセッションや発表を行うことが多いというグリーの取締役 執行役員CTO 藤本真樹氏が、この日はグリーのグローバリゼーションやビジネスの話を展開した。(09/08 00:00)

クラウドコンピューティングは、従来のITシステムのあり方を大きく変えようとしている。すでに、多くの企業はプライベートクラウドへの投資を本格化し、さらにパブリッククラウドの活用も検討している。こうした変化が進むと、ITとビジネスにはどのようなインパクトがもたらされるのだろうか。米IDC シニアバイスプレジデント バーノン・ターナー氏はクラウドコンピューティングの現状と課題について語り、さらに今後企業で登場する新たな専門職の登場を予見した。 (08/15 00:00)

いまやサイバー空間には、咀嚼できないほどの情報が爆発的に増え続けている。その情報を超巨大なデータベースに蓄積し、いかに効率的に抽出し、解析することで、新しいサービスの創出につなげるか? この壮大なテーマに取り組んでいるのが東京大学生産技術研究所の喜連川優教授だ。喜連川教授は、最先端研究開発支援プログラム(FIRST)において、次世代の情報基盤を見据え、サイバーフィジカルサービス(CPS)のためのプラットフォームとデータベース・カーネルの研究、さらに新サービスの実証実験を推進している。ここでは東京大学 生産技術研究所および先端科学技術研究センターが主催した「駒場リサーチキャンパス公開2011」での喜連川教授の講演を紹介する。 (07/14 14:00)

2009年における情報サービス/ソフトウェア市場は、世界規模で見て約91兆円。日本は1位の米国(39.06%)に次ぐ第2位(7.46%)のソフトウェア大国だ。また、日本企業のグローバル展開が加速しており、今後新興国を中心にIT投資の増加が見込まれる。こうした中、ソフトウェアの違法コピー対策は、WTOによるTRIPS協定、ACTAなどによって、不可避の問題として取り組みを迫られている。一般社団法人行政刷新研究機構主催の『ソフトウェア違法コピー訴訟危機管理』世界の潮流セミナーでは、経済産業省 情報処理振興課 課長の高橋淳氏、弁理士 中尾優氏、政刷新研究機構 理事 佐伯康雄氏ら識者が、その最新動向と対策術を発表した。 (07/13 00:00)

震災後、新たな動きを見せるスマートシティ構想だが、都市や国単位の社会インフラをどのように整備・再構築していくか、その投資メリットは、などと課題が多いのも事実だ。しかし、スマートグリッドやITS、センサーネットワークなどが整備されれば、そこには新しいITシステムのエコシステムが生まれるという。スマートシティの今後10年間のロードマップを紹介する。 (07/11 00:00)

革新的なプロセス制御を実現した新日本製鐵(以下、新日鐵)の君津製鉄所厚板工場。本工場は、通常では比較できないほどの広範囲な鋼種と多様なサイズを1つの設備でつくりだすことに成功した。これにより製造現場で極めて短いリードタイムで製品を出荷できるようになり、急成長する需要への対応が可能になったという。東京大学先端科学技術研究センター 馬場靖憲教授は、なぜ本工場が世界的な快挙を成し遂げたのか、経営トップの決断力や、ミドル・マネジメントを中心とする現場組織の改革面から、その秘密を探った。(07/08 00:00)

グローバル化の波は、いまや製造から設計、解析業務にまで押し寄せている。グローバル時代のものづくりでは、次世代R&D環境のニーズ/シーズを汲んだPLMソフトウェアを用いて、設計・開発・解析をスムーズにつなぐアプローチが求められるという。ここでは6月7日に行われた「グローバルR&D環境イノベーションセミナー〜解析における次世代IT環境〜」で紹介されたR&Dの最新動向、クラウドを活用したCAD/CAE開発など、具体的なソリューションについて紹介する。(06/30 00:00)

2000年を境に、環境対応、エネルギー問題といった外的要因により、ものづくりのパラダイムシフトが起きている。これらの課題を克服する、ものづくりイノベーションには「プロダクト指向」と「プロセス指向」という2つの方向性があり、それぞれ課題は山積状態にある。こうした中、求められているのが「ものづくり基盤の要素技術の強化と連携」だ。東京大学生産技術研究所の帯川利之教授は、産業競争力と信用力を強化しながら、「技術革新」によって、来たるべき新しい持続性社会を構築していかなければならない、と力説する。(06/29 14:00)

企業におけるデータ量が飛躍的なスピードで増加している。IDCの調査によれば、企業内のサーバのデータは年率40%〜50%の割合で増大しているという。動画や画像を多く扱うコンテンツ系の企業は当然だが、一般の企業も人ごとではないとIDC Japan リサーチ第1ユニット グループディレクター 森山正秋氏は指摘する。というのも、サーバ仮想化が進むことで「これまで想定していなかったスピードでデータ量が増大している」からだ。サーバ仮想化後のデータはどのような考え方で管理すればよいのか?またストレージに求められる要件とは何か? (06/29 00:00)

JUAS(社団法人日本情報システム・ユーザー協会)の「企業IT動向調査2010」によれば、グローバル化を図っている日本企業のうち、日本のIT部門が各国のIT予算を管理していると答えた企業は15%だった。これは逆の見方をすれば、ほとんどの企業でITの予算管理がローカルに分散しているということだ。ガートナー リサーチ バイス プレジデントの松原榮一氏は、「今後日本のIT部門が、グローバルなIT予算を管理しなければならないという課題を付きつけられていると考えたほうがいい」と指摘する。 (06/28 00:00)

現在、多くの企業がスマートフォン/タブレットの活用方法を模索している。すでに導入して成果を出している企業がある一方、なかなかよい答えを見出せずにいる企業が多いのも事実だ。それはなぜなのか。そもそも、スマートフォン/タブレットは企業にフィットするのか。早稲田大学大学院 情報生産システム研究科 客員教授であり、日本Androidの会の会長でもある丸山不二夫 氏にスマートフォン/タブレットの現状、企業や社会に与えるインパクトなどについてお話しを伺った。 (06/23 15:00)

かつて情報システムのアウトソーシングを、信頼するほぼ1社に集中していた日産自動車。しかしトラブル件数は減らず、障害時の復旧にも時間がかかり、コスト構造も不明瞭だったという。そこで目指したのが、フルアウトソーシングから適材適所でサービスプロバイダを選択するアウトタスキングへのチェンジだ。この課題に対して、日産自動車はどのように取り組んだのか。日産自動車 グローバル情報システム本部 ゼロエミッションシステム部 部長の金子淳史氏が明らかにする。(06/23 00:00)

クラウドコンピューティングは、初期のころに懸念された課題も少しずつ改善され、確実にビジネスの現場に浸透してきている。震災を契機にBCP(事業継続計画)やDR(災害復旧)といった側面からも見直されるなど、急速に普及期に突入しつつある。こうした中で昨今台頭してきているのが、新しいビジネスモデルとしてのクラウド・サービス仲介事業(CSB:Cloud Service Brokerage)だ。(06/21 14:00)

新興国の台頭、震災によるSCM再構築の問題、品質やセキュリティ管理の問題など、今、“日本のものづくり”が岐路に立たされている。中でも自動車業界は変化が激しく、その変化への迅速な対応が望まれている業界の1つだ。次世代自動車開発において、どのように魅力的な商品を創造すればよいのか。トヨタ自動車 代表取締役 副会長の岡本一雄氏が、組織論や人材育成、また今後求められる人材像などについて、自社の取り組み経験を踏まえて開陳した。(06/16 00:00)

昨今、先進的な企業のソーシャルメディア活用が活発化している。こうした企業は、ソーシャルメディアによってもたらされる消費者との関係の変化、とくに企業や商品の認知に関わる部分の戦略の変化にどう対応するかという視点へとシフトしつつあるようだ。それを考えるための方法のひとつに「ソーシャルCRM」というものがある。顧客との関係をより深く分析し、企業と顧客のエンゲージメントを強化する考え方だ。 (06/10 15:00)

幕張メッセにて、本日から「Interop Tokyo 2011」が開催されている。開催前夜の昨日、報道関係者向けに「ShowNetツアー」が先だって公開された。ShowNetとは、Interop開期中に構築・運用をされる巨大なデモンストレーションネットワークのこと。今年は100Gbps超えの超高速インフラ技術に加え、BCPやクラウドで急速に注目を集めるデータセンター/エンタープライズ向け技術、その上のアプリケーション向け技術までも含めた形で最先端ネットワークが披露されている。さらにネットワーク経由で照明を制御する「IP-LED」といった省電力ソリューションなどは目新しいだろう。今年のInteropのコンセプトや見どころをご紹介するとともに、最新のネットワーク技術動向や省電力技術動向についてみていこう。(06/08 17:23)

データの爆発的な増大が大きな問題になっている。たとえば、次世代BIでは、単に自社のジャーナルやトランザクションを処理するだけでなく、ソーシャルメディアやセンサーネットワークといった新しいデータをビジネス予測などに結びつけるようになってきている。ペタバイト級の「ビッグデータ」は、既存のDBMSやアプリケーションでは処理しきれず、新たな解決策を検討する必要がある。ビッグデータの問題と解決策について、野村総合研究所 イノベーション開発部 上級研究員 城田真琴氏が解説した。(06/06 14:14)

先ごろ日本は未曽有の東北大震災によって甚大な被害を受けた。現在、復旧に向けた努力がなされているところだが、エネルギー資源の消費を抑制し、持続可能な社会を構築することは日本だけの問題ではないだろう。すでに震災以前から、資源消費の「拡大」と「抑制」あるいは、「利己追求」と「利他(エシカル)追求」という2軸が絡み合う消費行動がみられるようなっており、相反する複雑な消費行動が震災後の「応援消費」としても結び付いている。こうした変化を踏まえて、企業は今後どのような考え方をベースに事業・マーケティングを実践・展開していけばよいのだろうか。 (06/01 00:00)

5月25日から27日にわたって、東京ビッグサイトで「ワイヤレスジャパン2011」が開催されている。初日となる25日は、総務省 総合通信基盤局長 桜井俊氏、NTTドコモ 代表取締役社長 山田骼搦=AKDDI 代表取締役社長 田中孝司氏、ソフトバンクモバイル 取締役副社長 松本 徹三氏らが各社のビジョンを発表した。モバイルを核とした「総合サービス企業」を目指すドコモ、3M戦略で「個人」から「世帯」へと焦点を変えるKDDI、中国以外のアジア地域でも投資を進めるソフトバンクと、3社3様の戦略が浮かび上がった。 (05/26 09:57)

日本での登場から20年以上が経つLotus Notes。現在ではLotus Notes/Domino(以下、Notes)へと進化し、グループウェアとしての基本機能を提供するだけでなく、コラボレーション用のアプリケーション開発基盤としても大きな存在感を示すようになった。一方で、運用コストの増大やWebシステムとの親和性の低さといった問題点もユーザー企業の中で顕在化してきている。このままNotesを使い続けるのか、あるいは他の製品に移行するのか。現行のユーザー企業が考慮すべきポイントを整理した。 (03/28 00:00)

セミナー 動画

2010年9月29日開催セミナー「セキュリティGRCセミナー 〜これからの日本企業に求められるGRCとセキュリティ〜」の講演、NANAROQ リードアナリスト 金子 淳 氏による講演動画。コンプライアンスとガバナンスの要素、実務への適用方法について、コンプライアンス支援を中核業務とするNANAROQのノウハウをもとに解説する。(11/17 00:00)

2010年9月29日開催セミナー「セキュリティGRCセミナー 〜これからの日本企業に求められるGRCとセキュリティ〜」の基調講演、デロイト トーマツ リスクサービス 取締役執行役員 パートナー 丸山満彦氏による講演動画。GRC(Governance、Risk、Compliance)とは何か、その考え方の基本を解説する。(11/10 00:00)

2010年9月16日開催セミナー「情報活用のためのセキュアで効率の良いファイルサーバ統合セミナー」の基調講演、みずほ情報総研 ビジネスコンサルティング部 シニアマネジャーの伊藤 豪一氏による講演動画。情報爆発の時代において、企業において適切な情報管理の方法について解説する。
【以下は講演概要より】
ECMでは、扱っている情報の利用目的やライフサイクルを意識する必要があります。 ビジネス上の手続きとして利用する情報と意思決定をするための情報では、 情報のライフサイクルは同一となりますが、その中でのキーポイントは異なってきます。 (11/02 00:00)

100年に一度と云われる世界的大不況により閉塞感が漂う中、世界に目を向ければ企業を取り巻く状況は決して八方ふさがりではなく、日本の内需も決して小さくはない。 ただし、日本の企業が競争に打ち勝ち、持続的な成長を続けていくためには、技術やアイデアなどの新結合によるイノベーションが不可欠だ。世界的大不況を乗り越え、ますます進展するグローバル化や高齢化社会に適応するこれからの資本主義と企業の在り方について考察する(2010年3月26日開催セミナーより)。(06/14 12:15)

豊富なノーツ移行の実績をもとに、移行後に成果を上けるためのノーツ移行のアプローチ方法について、マイクロソフトの澤氏が解説する。(06/14 12:15)

Casahl Technology社提供のアセスメント・ツールによる、ノーツ・アプリケーションの分析・棚卸しや、移行ツールによるNotesアプリケーションのMicrosoft SharePointへの移行プロセスの実際を解説する。(06/14 12:15)

IT資産管理は、情報セキュリティ管理の側面から急速に進展してきた半面、コンプライアンスやITサービス品質、財務等の観点では多くの課題を抱えている。IT資産管理の不備がもたらすリスクは経営課題として無視できない状況にある状況を踏まえ、企業が取り組むIT資産管理における課題と改善のポイントについて解説する(2010年3月10日開催セミナーより)。(04/06 00:00)

Webサイトに訪れる脅威を知り、それに対処する術を知ることで、最小の投資で最大の効果を上げるセキュリティ対策を施すことができる。そのためには、セキュリティ要件を明確にし、その通りに設計・実装し、それができているかを確認することが必要になる。安全でないWebサイトが構築される例などを挙げながら、Webセキュリティに効果のある具体的な対策について解説する(2010年3月9日開催セミナーより)。(03/29 00:00)

全国各社で共通にみられるJ-SOXの課題と、ムダな投資を避ける賢い対応とは−−。現場指導と監査法人代表社員の指導の両方を通じて見つめてきた講師が、内部統制の対応に加えて、新たに迫られるクラウドやIFRS対応も併せて解説する(2010年3月9日開催セミナーより)。 (03/23 00:00)

After J-SOX対策として、現在、ID/ログ管理の見直しが注目されている。各企業ではID情報をシステム毎に管理しているため、管理者のメンテナンス工数が増大していたり、利用者にとっては、ID/パスワードが多すぎて人の記憶で管理できるレベルを超えつつある。また、特権IDなど、共通のIDを使用しているため個人が特定できず、セキュリティレベルが低下しているケースも見られる。本動画では、こうした悩みを解決する具体策を事例に即して解説する(2010年3月9日開催セミナーより)。(03/15 23:48)


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