セキュリティマネジメントセミナーvol.12 3月13日(金)開催


  ご挨拶

 日本版SOX法の施行により企業は、今まで以上に内部統制の構築・強化が求められ、事業継続を実現するためのIT基盤を支える情報セキュリティ統制の実現が不可欠となります。一方で、企業の事業継続を脅かすインシデントは多種多様になっています。外部からの不正アクセスや機密情報・個人情報の漏えい、ウイルス/ワームによるシステム障害等に加え、昨今では災害やテロなどさまざまな脅威が存在します。攻撃者側はコミュニティを作り活動しているという報告も見受けられます。

課題は、法的環境整備と多種多様化・高度化するインシデントへの対応。

2008年3月13日に開催する『セキュリティマネジメントセミナーvol.12』では、「日本版SOX法施行!事業継続を意識した情報セキュリティ統制の実現」をテーマとし、基調講演には、JNSA(NPO日本ネットワークセキュリティ協会)会長 兼 東京電機大学 情報メディア学科長・教授/工学博士 佐々木良一氏をお招きし、情報セキュリティ統制実現の方法論をわかりやすく解説します。また、特別講演には、ガートナージャパン リサーチ セキュリティ担当リサーチディレクター石橋正彦氏に、日本SOX法に向けた課題について今やるべきことを説明いただきます。受講料は無料。 皆さまのご参加、心よりお待ちしています。
セキュリティマネジメントセミナー事務局


セミナー概要

セミナー名称 セキュリティマネジメントセミナー vol.12
セミナーテーマ 日本版SOX法施行!事業継続を意識した情報セキュリティ統制の実現
開催日時 2008年3月13日(木) 11:00〜基調講演 10:15〜受付開始
六本木アカデミーヒルズ 40F [会場地図]
定員 500名 ※定員になり次第、締め切りとさせていただきます。お早めにお申し込みください。
受講料 無料
セミナー構成 1部:基調講演
2部:スポンサーセッション
3部:特別講演
ブース展示 / 大抽選会
主催 ソフトバンク クリエイティブ株式会社
スポンサー
NEC マカフィー 日本SGI
ゴールドスポンサー
トリップワイヤ・ジャパン フィードパス  
メディア協力 ソフトバンク ビジネス+ITビジネスインパクトNETWORK Guide
運営 セキュリティマネジメントセミナー事務局


特別講演
佐々木良一 氏 『情報セキュリティの最近の動向』

説明責任や内部統制の強化が進み、しかも、1つのリスクへの対策が別のリスクを引き起こすリスク対リスクの時代において必要とされるセキュリティ対策への取り組み方について技術とマネジメントの両面から解説する。
東京電機大学
未来科学部情報メディア学科教授
JNSA(NPO日本ネットワークセキュリティ協会)会長
佐々木良一 氏

昭和46年4月日立製作所入社。平成13年4月より東京電機大学教授。著書に、「インターネットセキュリティ入門」岩波新書等。日本セキュリティ・マネージメント学会常任理事、日本ネットワークセキュリティ協会会長。

特別講演
ガートナージャパン 石橋 正彦 氏 『アクセス管理やログ監査を実現するためのセキュリティ対策とは 』

経営環境が厳しさを増している今、セキュリティマネジメントは、経営者の間において最も重要視されている経営課題のひとつです。現在、日本版SOX法を中心とした、アイデンティティ管理やログ監査の基盤構築が重要な課題となっております。2009年1月〜3月にかけての監査人のログ監査に向け、今から何ができるかご説明致します。
ガートナージャパン 
リサーチ セキュリティ担当 リサーチ ディレクター
石橋 正彦 氏

ガートナー ジャパンにおいてセキュリティおよびリスクマネジメント、BC(事業継続)/DR(ディザスタ・リカバリ) を中心とした調査/分析を担当。ガートナー ジャパン入社以前は、日本ユニバック (現 日本ユニシス)、ベリタスソフトウェア (現 シマンテック) 、べリングポイントにおいてセキュリティ監査 を経験。

プログラム
11:00〜12:00
基調講演
『情報セキュリティの最近の動向』

東京電機大学
未来科学部情報メディア学科教授
JNSA(NPO日本ネットワークセキュリティ協会)会長
佐々木良一 氏
講演内容:説明責任や内部統制の強化が進み、しかも、1つのリスクへの対策が別のリスクを引き起こすリスク対リスクの時代において必要とされるセキュリティ対策への取り組み方について技術とマネジメントの両面から解説する。
12:00〜13:00
 昼食休憩
13:00〜13:50
プラチナスポンサー講演
『情報を活用し業務の活性化を目指すことがこれからのセキュリティ
  〜攻めの投資につながる「協調型セキュリティ」〜』

NEC
マーケティング本部 上席アドバンストテクノロジスト CISSP
則房 雅也 氏
講演内容:複雑化するセキュリティ関する問題に対し、統一ポリシーで各対象での対策が協調して動的に対処することで情報を活用し、業務効率の維持とセキュリティレベルの向上を両立する企業の情報セキュリティ統制のポイントをご紹介します。
13:50〜14:40
プラチナスポンサー講演
『マカフィーのセキュリティ・リスクマネジメント』

マカフィー
マーケティング本部フィールドマーケティング部 部長
宮本 哲也 氏
講演内容:マカフィーは、内部統制に欠かせない情報セキュリティマネジメントを強力にサポートします。SRM(セキュリティリスクマネジメント)への包括的アプローチと、シンプルで現実的な情報漏えい対策ソリューションをご紹介いたします。
14:40〜14:50
 休憩
14:50〜15:40
プラチナスポンサー講演
『完全保管を実現するメールアーカイブ』

日本SGI
SiliconLIVEソリューション事業本部 共通プラットフォーム事業部 
第二共通プラットフォーム オペレーション統括
二宮 秀一郎 氏
講演内容:電子メールはビジネスのコミュニケーション基盤として大きな位置づけを担っています。内部統制のみならず企業の社会責任を遂行するためには,電子メールを洩らすことなく完全に保管し,高速に検索する仕組みが不可欠です。この講演では,内部統制先進国である米国にてZL Unified Archivalがなぜ選ばれているのかご紹介します。
15:40〜16:20
ゴールドスポンサー講演
『変更コントロールで実現するIT全般統制とセキュリティ強化』

トリップワイヤ・ジャパン
プリセールス・マネージャー
伊東 玲子 氏
講演内容:今日、IT全般統制と情報セキュリティ統制の実現は、事業継続を目指す企業にとって必須の課題です。複雑化する脅威への対応を行いつつ、セキュリティ強化とコンプライアンスを実現するIT活用法をご紹介致します。
16:20〜16:35
 休憩
16:35〜17:15
ゴールドスポンサー講演
『SaaSで実現するセキュリティー対策のためのメール統制』

フィードパス
事業推進本部 副本部長
葛山 哲司 氏
講演内容:今、求められているセキュリティー対策を実現するメール統制管理の具体的な実現方法と、その必要性について、ビジネス上の課題や導入事例を織り交ぜながらご紹介します。
17:15〜18:05
特別講演
『アクセス管理やログ監査を実現するためのセキュリティ対策とは 』

ガートナージャパン 
リサーチ セキュリティ担当 リサーチ ディレクター
石橋 正彦 氏
講演内容:ガートナー ジャパンにおいてセキュリティおよびリスクマネジメント、BC(事業継続)/DR(ディザスタ・リカバリ) を中心とした調査/分析を担当。ガートナー ジャパン入社以前は、日本ユニバック (現 日本ユニシス)、ベリタスソフトウェア (現 シマンテック) 、べリングポイントにおいてセキュリティ監査 を経験。
18:05〜   
 大抽選会


お問い合わせ
ソフトバンク クリエイティブ
ソフトバンク ビジネス+IT編集部
セキュリティマネジメントセミナー事務局
東京都港区赤坂4-13-13 TEL:03-5549-1220 https://form.sbcr.jp/sbbit/