クラウド・SaaS
クラウド・SaaS コンテンツ一覧
昨年から注目を集める標的型攻撃。その対策に取り組む企業も多いが、それに呼応するようにメールアーカイブ製品への問い合わせが増えている。標的型攻撃とメールアーカイブ。一見、直接の関係はなさそうだが、実はそこには深い関係があった。また、メールのクラウド化でも、メールアーカイブ製品はひと役買っている。その背景には、メールにまつわるセキュリティやコンプライアンスに対する企業の認識の大きな変化があるようだ。(04/26 12:00)
クラウド化の普及とともに、「マネージドセキュリティサービス」という言葉がシステム担当者の間で聞かれるようになった。だが、いざ具体的に何を行うべきかと尋ねられると迷う人が多いのが現状だろう。カスペルスキーの法人向け製品「Open Space Security」をクラウドで提供するSIer、ユーザーサイドは、その販売実績からゴールドパートナー国内No.1を獲得した。同社に、クラウド時代のセキュリティサービスの賢い利用法について話を伺った。(03/26 12:00)
いよいよ本格的に企業で導入が進みはじめたクラウド。実際に導入して、ビジネスでの効果をあげる企業も増えてきた。そこでソフトバンク ビジネス+IT編集部では、企業に勤めるビジネスパーソン854名を対象に、クラウドサービスについてのアンケート調査を実施。クラウドの業務利用としての実態や利用者の満足度・不満点、サービスの選定基準などについて聞いた。そのうえでクラウドサービスの現状や課題について、トップベンダーであるNECの太田氏と石渡氏とともに紐解いた。
(02/15 00:00)
海外からの攻勢や市場構造の急速な変化によって、日本の中堅・中小企業が本来の力やチャンスを十分に発揮できない状況に陥っている。コスト競争に陥らず、独自の技術で独自の市場を切り開きたいという願望は多くの企業で少なからず存在しているはずだ。しかし、ヒト、モノ、カネといった経営資源が十分にない中堅・中小企業の場合、新しい取り組みを実施するにはコストの削減、業務の改善など多くのハードルが待ちかまえている。
(03/01 00:00)
事業の規模を問わず、円滑なビジネス展開のためにITの活用は欠かせない。デジタルコンテンツの制作会社ならなおさらだ。株式会社プラデはデジタルコンテンツの制作における顧客とのコミュニケーションに、ライド株式会社のレンタルサーバ「スピーバー」を活用している。顧客とのコミュニケーションにサーバを使うメリット、中でもスピーバーを選択した理由を、株式会社プラデの代表取締役社長 杉沢 智昭氏に訊いた。(01/20 15:30)
中小企業のIT導入支援を通じ、中小企業のワークスタイル変革を目指すライド。同社は、Parallels Automationを導入することでクラウドサービス「スピーバー」を一新した。ここではその狙いと背景について、ライドの代表取締役である中野 浩也氏にお話を伺った。(11/30 10:18)
企業のIT投資は、クラウドに大きくシフトしている。こうした情勢の中、中小企業向けのクラウドサービスが注目を集めている。初期投資を抑え、運用コストが低く、柔軟性が高いといったクラウドがもたらすメリットは、中小企業にこそ恩恵が大きく、中小企業のIT活用を押し進めると考えられるからだ。しかし、マス向けのクラウドサービスと同じように設計しても、中小企業には受け入れられにくい。中小企業向けクラウドサービスプロバイダを10年前から支え続け強化し続けてきたParallels Automationの機能を探りながら、中小企業向けクラウドサービスに必要なものを考えてきたい。(11/30 10:18)
クラウドの拡がりと共に、ネットワークセキュリティの重要性は急激に増している。従来のオンプレミスのシステムとは異なり、クラウド環境では、ネットワーク停止はビジネスの命取りを意味する。本コンテンツでは、企業がとるべき対策とは何か、どのようなソリューションを利用すればよいのか特集する。(03/26 12:00)
ヒト、モノ、カネといった経営資源が限られている中堅・中小企業にとって、運用の手間やサーバの管理、セキュリティ対策といった負荷が少ないクラウドを、いかに活用するのかが企業の競争力に直結する時代になってきた。本特集では、クラウドの理想と現実を紹介するとともに、その中で最適な活用方法は何かについて解説する。
(02/15 00:00)
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