スマートフォン・スマートタブレット
スマートフォン・スマートタブレット コンテンツ一覧
スマートフォンの急速な普及により、通信インフラを流れるデータ量が爆発的に増加している。最近、大手通信キャリアのトラブルも目立つが、データ量の増加に加えて、通信手段の複雑化や経路の多様化などにより、問題の発見が困難になっていることが背景にある。また、こうしたトラフィックの問題は、通信キャリアに限らず、大手ISPやeコマース事業社、SIer、自社では回線網を持たないMVNO事業者も直面する課題だろう。通信インフラの現状や米国の最新動向、さらにこれらの問題の解決方法について、専門家に話を聞いた。(03/28 10:00)
スマートフォンとタブレットの企業導入が急速に進んでいるが、その中身は少しずつ変わっているようだ。Android 4.0端末や次世代iPad、Windows Phone 8.0の端末が登場するとされる2012年には、その変化はさらに加速するだろう。スマートフォンやタブレットのキッティングからアプリ開発までワンストップで提供するピーエスシーの福島孝之氏と、MDMツールで世界シェアNo.1を誇るMobiControlの日本総代理店ペネトレイト・オブ・リミットの取締役 宮下伸也氏に、企業におけるスマートフォン/タブレット導入の現状と2012年の予想について話を伺った。(03/01 10:00)
「Basic認証」という名が示すとおり、IDとパスワードによる認証はセキュリティの基本だ。しかし、衆議院議員のパスワード漏えい事件など、昨今の激しさを増すサイバー攻撃を見ていると、それだけで本当に情報を守れるのか、もっと有効な方法はないのかと思ってしまうのも無理からぬことだろう。認証方法には、Basic認証に加えて、生体認証やマトリクス認証、ワンタイムパスワードなど数多くの方法がある。本稿では、これらの多様な認証方法のメリット、デメリットを探るとともに、標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃に対して、認証が有効かどうかを見ていこう。
(11/25 17:50)
製薬大手のエーザイでは、MRや学術担当者など約1900名にiPadを配布し、医療関係者への情報提供のためにインフォテリアのスマートデバイス向けコンテンツ作成・配信・閲覧サービス「Handbook」を導入。資料の頻繁な改訂への対応や、MRの業務効率化、正確性・迅速性の向上などを実現した。その導入の背景や経緯、成功ポイントについて、エーザイ イースト・アジア・リージョン 事業戦略部 統合戦略室 ICTマネジメント担当 担当課長の開發寛氏に伺った。(04/26 00:00)
スマートフォンの普及やソーシャルメディアのような頻繁にアクセスが発生するサービスの活性化、さらに動画をはじめとするリッチコンテンツの普及により、無線、有線を問わず、トラフィックが逼迫している。また、サービスの多様化により、その制御は一段と複雑化し、大きな負荷につながっている。本特集では多様化する通信サービスの最新動向と大容量トラフィックでも通信品質を確保する方法を紹介する。(03/28 10:00)
Windows Phoneの実用アプリケーションの作り方を解説。タッチ機能を活用するメモ、オリジナルのTwitterクライアント、カメラ機能の応用など、アプリケーション作成のヒントになるサンプルを満載。オリジナルアプリケーションを作成して世界に発信しよう。本書を、抽選で2名の方にプレゼントする。応募締め切りは6月25日19時まで。 (05/14 00:00)
IDC Japanは26日、国内中堅中小企業ユーザー調査の結果を発表した。
(04/26 16:24)
野村證券では、かつて営業用ノートPCを導入して不評に終わった経緯がある。そのようななか、早々にiPadとHandbookに着目し、会議での利用が定着、支店の営業にも展開するなど、積極的に利用を拡大しつつある。Handbook導入を推進している国内IT戦略部長 藤井公房氏に話を伺った。(04/26 00:00)
「晩餐館焼き肉のたれ」、「空と大地のドレッシング(ソラドレ)」などのヒット商品で知られる日本食研ホールディングスでは、経営判断の迅速化を目指し、役員にiPadを配布して重要な決裁を常時可能にするとともに、さらなる利用を促進するため経営会議への導入を決断した。ファイル共有をセキュアに運用するため、企業用途に最適化されたHandbookを活用することで、会議資料の完全ペーパーレス化によるコスト削減や会議の質的向上を実現。また、動画の閲覧や大容量ファイルの共有などさまざまな使い方を導き出している。(04/26 00:00)
名古屋文理大学は2011年度の情報メディア学科の新入生全員にiPad 2を配布。同時に教材コンテンツの管理にインフォテリアの「Handbook」を採用した。決め手は、コンテンツ配信が容易な上に、学生の理解度を確認できる試験機能や、授業の評価を短時間でフィードバックできるアンケート機能など、Handbookならではの使い勝手の良さだった。(04/26 00:00)
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