製品開発・品質管理
製品開発・品質管理 コンテンツ一覧
IHI回転機械は、総合重機大手IHIの回転機事業にかかわる4つの子会社が統合して生まれた企業だ。統合直後は、それぞれの基幹システムを連携させて使用せざるをえず、処理が複雑で集計にも時間がかかっていた。そのため、経営側から基幹システムの早急な統合が求められていたが、もともと異なる企業の社員がそれぞれまったく異なる基幹システムを利用していただけに、ERP導入プロジェクトは困難を極めた。2年近くにおよぶプロジェクトを導いたIHI回転機械 企画財務部情報システムグループ 部長 岡ア栄一 氏が語った。(05/09 16:40)
円高、高い法人税率、労働規制、貿易不均衡、電力不足、そして新興国製造業の台頭等により日本の製造業は、かつてないほど厳しい競争環境に直面している。そこで今、製造各社に求められているのは、製品ライフサイクルにおける競争優位の見直しと、それをサポートするグローバルIT戦略の構築である。製品の設計、開発、製造、物流、在庫管理、販売、品質管理、サービス管理といった一連のライフサイクルにおいて、自社の強みをどこに置くのか、その強みを発揮するための仕組みをどう構築すべきか。また、それをどこの国で実現するのか。そして、それらを持続させるIT戦略のあるべき姿とは。(04/02 18:00)
医療機器業の市場規模は、約3兆円規模と言われるが、近年は医療費の抑制や病院のコスト意識向上をはじめ、製品そのもののライフサイクルの短期化、償還価格の引き下げなどに起因し、市場が伸び悩み傾向にあるという。こうした市場環境の中、改正薬事法による個品トレーサビリティ対応や、メーカー・販社を通じた多様な流通ルートの存在、預託在庫などの独特な取引習慣など、医療機器業界が持つ特有の悩みが存在する。こうした環境において、標準化によるコストダウンが図れる領域と、競合他社と差別化すべき領域はどこにあるのか?成功のための勘所を紹介する。(04/04 19:00)
製造業におけるIT導入には、主要なものとしてERP(統合基幹業務システム)と製品ライフサイクル管理システム(PLM)が挙げられる。最良の製品を開発し、顧客に効率的に提供するため、ERPとPLMに最大限の価値を確実に発揮させるには、どうすればよいのか。また、この2つのエンタープライズソリューションは、どちらがどのような課題への対処により適しているのか。本資料では、PLMはERPをどのように補完するのか、そしてPLMが製造メーカーにどのような付加価値をもたらすのかについて解説する。(04/02 18:00)
製造メーカーが最適なPLM ソリューションを選択し、PLM のあらゆるメリットを享受するには、依然として一般に広く存在するようなPLMの基本的な機能に関する混乱や見解の食い違いを払拭することが必要だ。本資料では、約10年間にわたって世界中でPLMソリューションを構築し導入してきたPTCが、PLMの重要性の高まりを分析し、PLMソリューションの必須機能と拡張機能を特定する。また、製造メーカーがPLM にできるだけ賢く投資するために、“購入時のチェックリスト”として利用できる、システムアーキテクチャの3つの重要な特性を明らかにする。(04/02 18:00)
1947年に創業以来、電力プラントを中心とする基幹設備インフラの建設・メンテナンスに携わっている太平電業。同社では2008年〜2010年に掲げた経営計画「チャレンジ10」の一環として、法制度対応、スピード経営、業務効率の向上を実現するため、基幹システムの刷新に取り組んだ。続く2011年からの10年を見据えた「Vision 2020」では、確かな業務基盤とするべく、本格的な活用に取り組んでいる。(03/22 18:00)
「速い者だけが生き残る」が、ビジネス成功の新たな法則となりつつある。目まぐるしい変化を続けるビジネス環境の中で、ソフトウェアベンダーのペースに縛られて、身動きが取れなくなっているということはないだろうか?本資料では、スピードと柔軟性を実現するインフォアの新しいブランドでもありソリューションでもある「Infor10」によって、複雑すぎて融通のきかないレガシーテクノロジーの呪縛からいかに解き放たれるのかを紹介する。(11/24 09:00)
かつてグローバルシステムの構築は、一部の大企業だけが注力するテーマであったが、昨今では、規模の大小を問わず、基本的なシステム要件としてグローバルシステムが注目されてきている。本資料では、グローバルシステムの成熟度を向上させる方法とモデル化手法、さらにIFRS時代を乗り越える最適配置のシステム像について紹介する。(11/24 09:00)
東日本大震災やタイの洪水によって、日本企業のサプライチェーンは寸断され、最終製品の供給にまで影響をおよぼす事態に追い込まれた。こうしたなか、新しいサプライチェーンの構築を模索する企業は少なくないだろう。本資料では、グローバル・サプライチェーンをより効果的にマネジメントする方法について紹介する。(11/24 09:00)
新興市場に経営資源を集中投資するグレーターアジア戦略と、競合他社を圧倒するダントツ商品で、いち早くグローバル化を進めてきたコマツ。2001年からV字回復を果たした同社の戦略を支えたのが「グローバル統合部品表システム(G-DMS)」だ。自社のITシステムの中で、何を社内に持ち、そしてどこをパッケージとして活用するのか。小松製作所 情報戦略本部 デジタルエンジニアリンググループ 横堀 達也氏が語った。
(11/24 09:00)
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