財務・管理会計
財務・管理会計 コンテンツ一覧
東日本震災に続き、タイの洪水、さらにPIIGSの債務問題で揺れるEU情勢をはじめ、企業には多くの逆境が降り注いでいる。こうした荒波を乗り越えるためには今、最適なIT基盤を構築することが求められている。IFRS(国際会計基準)対応をはじめとするコンプライアンス強化、モバイルの有効活用による営業力の向上、WMS(倉庫管理システム)によるコストを抑制した在庫管理、人事管理システムによる最適人材配置など、企業が取り組むべき課題は多い。本特集ではこうした課題に応える経営基盤の構築のヒントを紹介する。(11/25 10:00)
前回の特集では、未収金を発生させないための、事前対策について書かせていただきました。事前対策をきっちり行えば未収金の発生を抑えることができますが、それでも未収金が発生してしまった場合、どのように対応すればいいのかを、裁判所を利用するまでの手続と、裁判所を利用する手続に分けて、今回ご紹介させていただきます。(05/15 00:00)
年金資産の運用態勢強化を取り上げた連載の2回目。有識者および関係者で始まっている議論につき企業年金、投資顧問会社、信託銀行における状況および留意すべきポイントを取り上げ、最後に一連の議論で反映させるべき視点につき私見を述べる。なお、記述の内容は執筆時点(2012年4月中旬)の状況に基づくことをあらかじめお断りする。
(04/25 00:00)
前回の記事では、まずIT業界における未収金の実態について、書かせていただきました。今回はそれを踏まえたうえで、そもそも未収金を発生させないためにはどのような対応が考えられるのかについて書きます。(04/03 00:00)
企業年金を中心とする預り資産の大半を消失させた投資顧問会社をめぐる、いわゆる「AIJ問題」報道が盛んである。シリーズ2つめのテーマは、加入者のおカネを集めて投資する企業年金の運用態勢。企業年金、投資顧問会社、信託銀行における状況を取り上げる。今回は現状を俯瞰し、次回で今後の強化に向けたポイントを考察する。
(03/27 00:00)
社会保障と税の一体改革では、消費税増税の議論ばかりにメディアの視点が集まっている。しかし、昨年閣議決定された「社会保障・税一体改革大綱」において導入することとされた社会保障と税の共通番号の導入こそが、今後の社会保障と税を支える基盤であると言ってもよい。共通番号制度の導入のため、政府はいわゆる「マイナンバー法案」を作成し、14日に国会に提出した。
(02/24 17:50)
バーゼル3第2回目は、まず前回に引き続き所要自己資本規制をもう少し突っ込んで解説。その後、第1の柱の残りと第2、第3の柱について触れて自己資本規制を締めくくる。次に、これまでのバーゼル規制にない流動性規制とシステム上重要な銀行(SIBs:Systemically Important Banks)規制を取り上げる。(02/22 00:00)
石川コンピュータ・センター(ICC)では、自治体向け、医療業界向け、一般企業向けの3分野を軸に、多数のソリューションを提供している。本資料では、ICCパッケージソフトシリーズのラインアップを紹介する。(02/20 00:00)
情報システム、ホームページ、ECサイト、洋服、食品など販売商品の種類に関わらず、経済活動を行っていれば、必ず一定割合の未収金というものが発生します。IT業界は、その未収金が発生しやすい業種であり、昨今の経済状況下では未収金に対する対応を強化し、自社の損失を最小限に抑えることが急務であるといえます。この特集では、本稿でなぜIT業界は未収金が発生しやすいのかを分析・解説し、次回以降では実践的な事前対策、事後対策などを紹介します。
(02/01 00:00)
今回より、今後の国内外のビジネスにインパクトのある金融関連トピックの基本を解説。まずは、国際展開する銀行の健全性を高めるための新たな規制であるバーゼル3(スリー)を、2回に分けて取り上げる。銀行の経営に根本的な影響を及ぼす可能性が指摘されるバーゼル3。今回は、その全体像と、中でもよく話題に上る所要自己資本規制の枠組みについて述べる。(01/27 00:00)
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