電子帳票

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総合塗料メーカーとして80年。独自の技術ときめ細かなサービスで、販売店との信頼の歴史を築いてきたのが大日本塗料だ。同社では、販売店からの注文を主にFAXで受け付けており、そのデータを基幹システムに入力したのち、自動FAX送信サービスで販売店に対して複数の帳票を送っていた。しかし、従来利用していたサービスは不達管理機能がなく販売店からの問い合わせに受け身でしか対応できずにいたためリプレースを決断した。(12/16 15:00)

印刷・郵送コストの削減、環境への配慮、電子データによる利便性などを期待して、企業内でペーパーレス化を進める企業が増えている。その一方で、取引先など対外的なやり取りは依然として郵便やFAXなどが一般的に活用されており、相手企業への配慮などもあって、なかなかペーパーレス化が進められないのが現状ではないだろうか。しかし、昨今では取引先とやりとりする請求書や納品書などの帳票を電子化してもよいという企業が約半数にのぼるという調査結果もあり、進展がみられているようだ。ペーパーレス化を進めながら、紙媒体、FAXなどの既存コミュニケーション手段を両立させる方法を探った。(08/22 17:30)

さまざまなITシステムが導入されるに伴い、企業のアウトプット環境は複雑化し、肥大化していく。台数の増えたプリントサーバ、FAX専用サーバ、業務別に存在する複数の専用アウトプットサーバ──これらの管理・運用コストはばかにできないが、使う人の慣れと諦めによってカバーしていないだろうか? そこで、さまざまなシステムに共通のアウトプット基盤を提供するアプライアンスサーバ「iPDC Server」を紹介しよう。(08/11 00:00)

SAP(R) BusinessObjectsTMのCrystal Reports(R)を使うと、各エンドユーザーがレポートを対話的に閲覧できるようになる。また、ビジュアル性に優れ説得力のあるレポートの作成や、強力なデータマッシュアップの構築を実現する。また、強化されたレポートデザイン機能により、レポートのデザインにかかる時間を短縮するとともに、包括的な配信を行うことが可能になる。企業は、柔軟かつ強力なレポートデザイン機能を活用したあらゆるデータソースへのアクセスを実現する。(01/23 14:34)

本セミナーの前日、「GDPマイナス12.7%」というショッキングなニュースがメディアを駆け巡った。まさに今は、世の中全体に暗雲が垂れ込めている状況だ。しかし、そんなときだからこそ、やっておくべきことがある。あるいは、現在のような苦境でしかできないことがある。ITシステムのムダにメスを入れ、増大する一方の運用管理コストを低減し、企業システムの全体最適化をはかるのに絶好の機会が"今"なのである。セミナーでは、その具体的な方策が次々と示された。 (03/02 12:00)

2009年度、企業のIT投資は大きく落ち込むと予想されている。しかし、バブル崩壊を経験した日本企業であれば、不況下での投資が、次のステップにとっていかに重要であるかは、身にしみて理解しているはずである。2月17日開催のセミナー「戦略投資比率を上げる!システム運用管理の処方箋」の基調講演にご登壇いただくテックバイザージェイピー 栗原潔氏と某メーカーのシステム担当経験があり、ユーザー企業の事情に詳しいウイングアーク テクノロジーズ 岡政次氏に、不況下だからこそ意味をもつ基幹系システムのコスト削減について、対談していただいた。(01/20 12:00)

明治7年創業の市田では、400種類以上もの帳票出力や管理業務の効率化と管理コスト等の低減、および膨大な量の紙のコスト削減を目的に、BSPの運用管理ツールである「Information Navigator」と「BSP-RM」を導入。帳票出力・仕分け作業の大幅な合理化、効率化を達成すると共に、80%以上の帳票を電子化したことによって約40%のコスト削減を実現した(10/10 00:00)

大鵬薬品工業は独創的な医薬品の研究・開発、製造・販売を行っている企業である。世界的に再編が進む製薬業界にあって、同社は「グローバル・ニッチ・ベンチャー」を経営ビジョンに掲げ、がん、アレルギー、泌尿器の3領域に特化した研究開発型のスペシャリティ・ファーマとして歩み続けている。
大鵬薬品はメインフレームをオープン系サーバーに替え、新しいプラットフォームの上で基幹業務を再構築することを決めたのである(09/26 00:00)

千葉興業銀行は、千葉県内を中心に71の店舗を持つ地方銀行である。その千葉興業銀行が2004年から取り組んだのが、オープンシステムへの全面移行だ。目指したのは、基幹系オンラインシステムを共同センターに移した上で、行内のIT基盤をオープン化し、大量帳票についてはアウトソーシングに切り替えること。アウトソーシング先に渡すスプールファイルは、ビーエスピーのBSP-RMを利用してオープンシステムの帳票データから変換するようにした。

(09/12 00:00)

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