RFID・ICタグ
RFID・ICタグ コンテンツ一覧
オンラインの情報やサービスと実店舗での購買などを結びつける「O2O(Online to Offline)」に注目が集まっている。その背景にあるのが、スマートフォンユーザーの急速な伸びと、FacebookやTwitterといったソーシャルメディアの拡大だ。日々さまざまな手法のO2Oが登場し、1億5000万人の会員をリアル店舗へ送客しようとする試みも始まっている。O2Oがなぜ注目を集めるのか、TSUTAYAやユニクロ、ローソンといった先進企業の取り組み事例と合わせて紹介する。(04/23 07:00)
日本に観光などで訪れる中国人観光客に向けて、国内の百貨店、ショッピングセンター、家電量販店、空港、ホテル・旅館など、「銀聯(ぎんれん)」に対応した決済環境を整える小売業が増えてきた。最近では、中国人観光客の誘致を図る自治体が、銀聯の受け入れ態勢を強化しており、決済端末の導入などを支援するケースもある。本稿では、日本企業が中国でネット販売を展開するうえでも無視できない「銀聯カード」について、改めて基本を押さえておくとともに、国内における最新動向とIT・POS対応の現状について概観する。(03/12 00:00)
2011年1月に180周年を迎えた老舗百貨店の高島屋。ライフスタイルの多様化、流通構造の変化、東日本大震災など、逆風が続く同社も、2012年3-11月期には前年同期比で16.1%の増益を達成した。この背景には新興国での積極展開もあるが、国内で貢献しているのが販管費の削減だ。流通BMSへの参画など、ITによるコスト削減効果がじわりと現れた格好だ。
(02/02 00:00)
「決済手段として電子マネーの普及や利用が進んでいる」野村総合研究所 コンサルティング事業本部 金融戦略コンサルティング部 コンサルタントの和泉隆則氏はこう指摘する。多くの人が持つようになった電子マネーは、特に首都圏では98.6%の人が保有するまでに普及したという。人々の生活に根付いた電子マネーの使われ方、地域別の特色、今後のトレンドなどについてご紹介する。
(09/08 00:00)
M2M(Machine to Machine)とは、機器同士が直接ネットワークで接続し、相互に情報交換をしてさまざまな制御を自動的に行う仕組みやコンセプトを指す言葉だ。その適用範囲は極めて広く、物流の現場や車両運行システム、駐車場の管理や自動販売機の管理、デジタルサイネージなど、さまざまなシーンで利用されている。M2Mは、人と人の通話が頭打ちを迎える携帯電話キャリアを中心に、新たな成長分野として注目を集めている。
(04/12 00:00)
NECソフトは7月16日、東京・品川プリンスホテル アネックスタワーにおいて、プライベートフェア「NECソフト ソリューションフォーラム 2008」を開催した。「来て、見て、触って、体験できる1日」をテーマに、ユーザーが抱えるITシステムの課題に対し、さまざまなアプローチを提案するソリューションが一堂に集まった。ここでは、当日会場で行なわれたデモブースのようすを動画でお届けする。(08/13 22:11)
RFIDとは、RFタグとよばれるID情報を埋め込んだタグを活用し、近距離の無線通信で情報をやり取りする仕組みをいう。RFIDはかなり以前から研究されてきたものであるが、とくにこの数年脚光を浴びており、従来のバーコードに代わって、企業における人やモノの識別管理やユビキタスネットワーク社会の基盤になる技術として期待されている。(12/03 00:00)
キユーピー株式会社は、食品メーカーとして、コンピュータ制御技術を用いて工場を自動化するFA(ファクトリオートメーション)をいち早く導入した企業だ。今回のCIOインタビューでは、キユーピー株式会社 生産本部技術企画担当部長主席技術員 高山勇氏に話を聞いた。(03/15 00:00)
毎回、ITを駆使し、業務効率や競争力強化を実現している中堅中小企業にスポットをあてるこの企画。今回は米菓、洋菓子製造販売を行う三州製菓に、生産管理システムの導入についてうかがった。
(01/10 00:00)
毎回、ITを駆使し、業務効率や競争力強化を実現している中堅中小企業にスポットをあてるこの企画。今回は土木建設用金物の製造・販売・施行を行う大津鉄工に、RFIDタグを利用した生産管理システムの構築やグループウェアの導入についてうかがった。
(12/20 00:00)
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