基幹系全般、その他

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長野県に本社を置く大手電子部品メーカーKOAでは、1969年から積み上げてきた膨大なデータ資産を、国産の汎用機からIBM Power Systemsへ全面移行を実施した。同社では移行対象となるシステムの性質や重要度によって、「標準化・統合化」と「差別化」というアプローチを使い分け、システム最適化の実現と、さまざまな変化に対応できる体制を構築することに成功したという。(2011年12月7日開催「お客様成功事例セミナーin大宮」より)(01/26 17:00)

全体最適を目指して基幹システム再構築を検討する場合、周辺の業務システムまでを含めた社内システムの見直しを検討している企業も多いだろう。しかし、社内システムの総入れ替えは全体最適化への最善策となるのだろうか。パナソニック電工ISが考える全体最適のキーワードは「温故知新」。レガシーシステムとERPの有機的結合により実現する、システム資産の有効活用法を事例を交えて紹介する。(04/04 19:00)

基幹システムを導入したものの、汎用的なパッケージでは適合度合いが低いため、結局は大幅な改造を強いられたり、エクセル・アクセス等のアプリケーションとの併用で対応している、というシステム運用の実態をよく耳にする。変化の激しい時代において、企業のシステム全体が迅速かつ確実に対応することは容易ではない。本特集では、業種・業態に最適化されたERPシステムの紹介と、ERPを用いてシステム資産の全体最適化を実現する方法、徹底的な運用支援・活用支援までを含めた導入事例について紹介する。(04/04 19:00)

製造業におけるIT導入には、主要なものとしてERP(統合基幹業務システム)と製品ライフサイクル管理システム(PLM)が挙げられる。最良の製品を開発し、顧客に効率的に提供するため、ERPとPLMに最大限の価値を確実に発揮させるには、どうすればよいのか。また、この2つのエンタープライズソリューションは、どちらがどのような課題への対処により適しているのか。本資料では、PLMはERPをどのように補完するのか、そしてPLMが製造メーカーにどのような付加価値をもたらすのかについて解説する。(04/02 18:00)

ソフトバンク ビジネス+IT編集部では、2012年1月6日から10日の間、企業におけるクラウドサービス活用意向調査を実施した。企業勤務の有効回答は854名。この調査によれば、89%の回答者がクラウドという言葉を聞いたことがあり、認知度は高まっていることが明らかになった。同調査では、実際に業務利用しているクラウドサービスや、クラウドサービスへの期待や課題、懸念点、満足度などが明らかになっている。さらにクラウドサービス・提供企業の選定基準では興味深い結果もみられた。(03/01 18:00)

クラウドを企業力に結びつける中堅・中小企業が増えてきた。本事例集では、日本最大の料理レシピサイトを運営する「クックパッド」、ハイアットリージェンシー東京を手がける「ホテル小田急」、複写機部品製造で有名な「セーコウ」、レンジのマイクロウェーブ発生装置などを手がける「八起産業」について、それぞれの取り組みを紹介している。 (02/15 00:00)

ゴルフダイジェスト・オンラインでは、マルチベンダ、マルチパッケージ(SAP ERP、EC、CRM、ゴルフ場予約等)のビックバンプロジェクトにおいて、ASTERIA WARPを導入し、ミッションクリティカルなSOA基盤を構築した。本動画では、 ゴルフダイジェスト・オンライン システム部 清水正朗氏による事例講演を紹介する。(01/16 00:00)

クラウドやソーシャルグラフによる膨大なデータを処理する「ビッグデータビジネス」が注目されている。また、スマートフォンの普及、センサーネットワークのインターネット接続、スマートグリッド/スマートシティ構想などもこの動きを加速させている。しかし、より高度な事業予測や意思決定を行うには、過去の知の蓄積ともいえるレガシーシステムの活用も忘れてはならない。そんな視点のイベントが開催された。本セミナーでは、KDDI研究所の基調講演から、災害対策のためのクラウド活用における暗号化通信、オープンソース「Redmine」「Jenkins」の活用事例、オープンソースCOBOLコンパイラ「OpenCOBOL」への取り組みまで、幅広いセッションが開催された。 (11/07 10:00)

IBMのSystem iに特化したシェアード型ホスティングサービス「ASクラウドサービス」は、リプレース時に必要以上のスペック持った機器を調達することなく、必要なリソースを必要な期間だけ利用できるIaaS(Infrastructure as a Service)サービス。また、リソースのタイムリーな増設についても対応できる。また、所有から利用により効率的に事業を運営することで、資金調達コストの抑制が可能になるほか、資産の陳腐化・余剰資産維持リスクを回避できる。(08/01 10:00)

ITシステムが企業の業務に深く浸透した今、あらためてレガシーマイグレーションが、IT投資を考える上で大きな課題となってきている。早くからシステム導入を進め、多くのシステムを抱えてきた企業ほど、その悩みは大きい。ここでは、4つのレガシーマイグレーションの手法と特徴をみるとともに、実際にマイグレーションプロジェクトをどのように進めるのか、さらに成功/失敗のポイントをみていこう。 (12/07 13:30)

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