PC・クライアントOS
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スマートフォンとタブレットの企業導入が急速に進んでいるが、その中身は少しずつ変わっているようだ。Android 4.0端末や次世代iPad、Windows Phone 8.0の端末が登場するとされる2012年には、その変化はさらに加速するだろう。スマートフォンやタブレットのキッティングからアプリ開発までワンストップで提供するピーエスシーの福島孝之氏と、MDMツールで世界シェアNo.1を誇るMobiControlの日本総代理店ペネトレイト・オブ・リミットの取締役 宮下伸也氏に、企業におけるスマートフォン/タブレット導入の現状と2012年の予想について話を伺った。(03/01 10:00)
リーマンショックから回復に向かっていた世界のエレクトロニクス製品市場は、11年の第2四半期から再び減速している。東日本大震災、タイの洪水災害、新興地域の需要鈍化、そして欧州の金融不安による欧米の景気後退が影響している。従来の主力製品であったLCD-TVやノートPCは失速し、スマートフォンやタブレットPCが他のモバイル機器から代替需要を取り込んで急増している。富士キメラ総研が主要エレクトロニクス製品48品目の世界市場動向調査を発表した。
(05/07 15:18)
従来はどちらかというと「家庭向け」「エンターテインメント用途」といった印象の強かった液晶一体型PCだが、実はビジネスにおいてこそ「省スペース性」「省電力性」といったメリットが大きく、ここのところ注目を集めている。そこで今回は、ビジネスシーンでの液晶一体型PCのメリットを探るとともに、各メーカーの製品を比較し、最もビジネス用途に向いた1台を選定してみた。
(製品比較の機種選定・比較は、ソフトバンク ビジネス+IT編集部が実施しています)
(02/29 15:00)
PCを起動したり、周辺機器の入出力をコントロールするための基本的なソフトウェアとして、永らくBIOSが使われてきたが、その役割を終えつつある。と、言われ続けて早数年、ようやくBIOSに代わって「UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)」へと世代交代が進みそうだ。Windowsの次期バージョン(コードネーム:Windows 8)では、このUEFIに標準対応することがマイクロソフトから表明されている。このWindows 8ではUEFIを用いたある機能について、今大きな議論が起きている。今回はこのUEFIの仕組みや変遷、メリットについて基本から見ていくことにしよう。
(01/26 00:00)
社外に広がる英知を結集し、専門性の高い企業が連携の経済性を発揮すれば、行き詰まった経済に新風を起こすことが可能だ。その実像に迫った『ウィキノミクス』では、紙オムツ用の吸収剤が大陸間海底ケーブルに利用された例など、示唆に富む内容が豊富に取り上げられている。もちろん、範囲の経済性を発揮する総合型企業にも強みはある。大切なのは、両者の長所と短所を見極めて、イノベーション時代にふさわしい組織のあり方を考えることだ。そのカギをにぎるのが、今回説明する「Exit」戦略だ。
(12/16 00:00)
Wyse Technology社はシン/ゼロクライアントの世界的なリーダー企業だ。ハードウェア/ソフトウェア両面で仮想デスクトップ環境を提供する総合的なベンダーとして知られ、フォーチュン500の約80パーセントの企業は、Wyse Technologyの製品・ソリューションを導入している。ヴイエムウェア主催のvForumに参加するため来日中のWyse Technology社 マーケティングおよび戦略最高責任者 ジェフ マクノート(Jeff McNaught)氏に、欧米におけるシンクライアント市場の最新動向、日本での今後の戦略などについて話を聞いた。
(※)Wyse Technology社では従来のシンクライアントよりも少ないソフトウェアで機能するものを「ゼロクライアント」と呼んでいる。
(11/24 10:00)
新しい技術と創意工夫が次々にわき起こるネット時代には、すべてを自社で揃えてしまおうとする「自前主義」や「総花的」経営は行き詰まってしまう。社内に多くの経営資源を抱え込む大企業が陥りやすい落とし穴だ。新規参入が相次ぐ競争的市場では、自社の外側に広がる新規性と多様性をうまく取り入れる連携力がものをいう。これが大企業の多角化を支えた「範囲の経済性」とは対極にある「連携の経済性」のメリットだ。
(11/18 00:00)
PC管理やソフトウェア管理など、IT資産管理を手動でやっていないだろうか?ツールを使うことで、運用管理の手間が減るばかりでなく、コスト削減にも大きく寄与する。本ツールでは、PC台数と人件費を入力するだけで、実際にどの程度コスト削減につながるのかを具体的な数字ではじきだすことができる。シミュレーション結果では、企業が年に1、2、4回の棚卸しを実施した場合で試算。年に1回の棚卸しであれば、他のツールに比べて高いコスト削減効果を期待できるだろう。
【利用方法】クライアントPCの台数、PC管理担当者の平均人件費を入力後、「シミュレーション」ボタンをクリック。手作業でPC管理を行った場合のコストや、ASP型IT資産管理サービスを利用した場合の費用、コスト削減効果を試算できる。(10/28 16:30)
いま、「デスクトップ仮想化」が注目を集めている。クライアントに一切情報を持たせないセキュリティ対策としてはもちろん、3.11を経て事業継続性や在宅勤務、サテライトオフィスを実現するテクノロジーとしても関心が高まっている。さらにタブレットやスマートデバイスなど、端末を選ばない業務スタイルに活用する企業も出てきた。一方で、デスクトップ仮想化を実現する技術は数多く、同じ社内でも使い分けが求められる。こうしたデスクトップ仮想化の課題を洗い出すとともに、導入を成功に導くポイントを考える。(10/25 14:00)
不正ソフトの利用や持ち込み防止、ライフサイクルに基づいた計画的なIT投資、デバイスの多様化に伴い、今や企業にとってIT資産管理は必須のものとなりつつある。一方で、大企業でもいまだにこうした管理を人力で行っているケースが少なくない。本棚や椅子、机といった従来の企業資産と違い、IT資産の多くはネットワークで結ばれているため、専用のツールを用いると簡単かつ手間をかけずに資産情報を取得できる。本特集では、コストと手間を最小化してIT資産管理を行う方法を紹介する。(09/21 15:00)
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