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NECが中国のレノボとパソコン事業の業務提携を発表したのが2011年1月。パソコンシェアで国内最大手のNECの決断は、多くの関係者に衝撃を与えた。中でも、企業向けパソコンの生産を一手に担うNECパーソナルコンピュータ(旧名:NECパーソナルプロダクツ)の米沢工場の動向には注目が集まった。“世界の工場”と呼ばれる中国のレノボは、はたして日本でパソコンを生産するのか。グローバル化の大波が寄せている生産の現場、山形県にある米沢工場を訪れた。
(05/11 00:00)
OS混在環境による保守運用費用の増大や、サーバの老朽化を解決するサーバ仮想化。本資料では、物理サーバを多数並べるパターン、仮想化されたサーバを並べるパターン(プラットフォームとしてラックマウント型サーバを使用)、仮想化されたサーバを並べるパターン(プラットフォームとしてブレード・サーバを使用)の3 通りでメリットデメリットを比較するとともに、ユーザーサイドが提供する企業における仮想化ソリューションについて、事例も交えながら紹介する。(03/26 12:00)
日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は、昨年11月にミッションクリティカル製品に関するプロジェクト「Odyssey」とARMベースの省電力サーバプロジェクト「Moonshot」という2つを発表した。その後、2月10日に都内で開催された「HP TECHNOLOGY@WORK 東京2012」の基調講演で、日本HP 代表取締役 社長執行役員 小出伸一氏および、執行役員 杉原博茂氏は、今後10年の同社の戦略において、両プロジェクトが重要な役割を果たすとの見解を示した。
(03/06 12:30)
これまで、日本HP、NEC、日立製作所のサーバ生産現場を訪ねてきた本シリーズも4回目となる。今回は富士通のPCサーバの生産を支える、福島県伊達市にある富士通アイソテックを取り上げる。2011年の3月には通産100万台のサーバの生産を記念する式典が開催されて筆者も参列したが、その10日後に東日本大震災が発生し、同工場も大きな被害を受けた。しかし、そこから約2週間後には生産を再開するなど、スピード復興を遂げている。その原動力は何だったのか?業界の注目を集める同工場の実態について述べたい。
(02/14 00:00)
PCを起動したり、周辺機器の入出力をコントロールするための基本的なソフトウェアとして、永らくBIOSが使われてきたが、その役割を終えつつある。と、言われ続けて早数年、ようやくBIOSに代わって「UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)」へと世代交代が進みそうだ。Windowsの次期バージョン(コードネーム:Windows 8)では、このUEFIに標準対応することがマイクロソフトから表明されている。このWindows 8ではUEFIを用いたある機能について、今大きな議論が起きている。今回はこのUEFIの仕組みや変遷、メリットについて基本から見ていくことにしよう。
(01/26 00:00)
過去2回にわたって、日本HP、NECのサーバ生産現場を訪ねてきたが、今回紹介するのは神奈川県秦野市にある日立製作所エンタープライズサーバ事業部だ。これまで紹介した2工場も日本ならではの高い品質を実現していたが、今回はさらに「日立基準の圧倒的な厳しさ」を目の当たりにすることになる。自ら厳しい基準を設けて、そのレベルを保ちながらものづくりを行うことが、最終的にはユーザーが長く使えることにつながり、それが長期のビジネスに貢献すると信じているからだ。そんな同工場のこだわりを紹介しよう。
(01/12 00:00)
国内PCサーバ市場で1996年度から2010年度までの15年間、シェア1位を維持し続けているNEC(ノークリサーチ調べ)。その優位性を支えるのがNECコンピュータテクノの甲府工場だ。「徹底的に『モノづくり』にこだわってきた」と語るNECコンピュータテクノの代表取締役 横山康氏は「ものづくりはひとづくり」であると強調する。2012年には総コスト(加工費+通関・輸送コスト)だけでなく、真水(加工費ベース)でも中国に勝るコスト競争力を得るべく邁進中だ。前回取り上げたHPの昭島事業所とはまた一味違う「人間臭さ」が特徴の同工場で、人と設備の融合の現場を見てきた。(11/02 00:00)
2011年の日本のサーバ機の保守サービス顧客満足度調査によれば、 「トラブル時の初期対応」(16%)、「トラブルへの対応力」(12%)、 「トラブル対処後の対応」(11%)、「平時の対応」(11%)、 「保守担当者」(14%)、「サービスメニュー」(14%)、「コスト」(22%)などの項目を勘案した結果、総合1位は日立電子サービス(現 日立システムズ)だった。(10/06 10:30)
今回はこの連載で初となるPCメーカーの工場を取り上げる。中堅・中小企業向けのこの連載でPCサーバの生産工場を取り上げる目的は、国内のユーザー企業にPCサーバを供給するため、各メーカーがどのような生産体制、技術的な対応、サービス/サポートなどを行っているかを検証するためである。特に中堅・中小企業へのサーバ流通は、販売店経由、いわゆるチャネル販売が主体となるために、細かな要求や課題に対応しなくてはならない。今回は日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)の昭島事業所(昭島工場)を取り上げる。(09/15 00:00)
2011/5/26に開催されたセミナー、双日システムズ主催「仮想化ストレージで実現する事業継続の処方箋」での講演資料だ。本資料は双日システムズ株式会社 PSビジネスプロモーション部 谷川勝敏氏のセッションとなる。(06/16 21:51)
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