電源・空調・熱管理
電源・空調・熱管理 コンテンツ一覧
一般的なユーザーはクラウドの実体を意識する必要はないが、システムやサービスの提供者からすれば、それは物理的な存在であるデータセンターということになる。もはやITを語るには、経営戦略、プロセス、システムだけでなく、ファシリティの要素を抜きに語ることはできない時代になってきた。そんな時代を反映し、竹中工務店、清水建設、大林組、鹿島建設らゼネコン各社のアーキテクトやエンジニアによる次世代データセンターに関するパネルディスカッションが開催された。(07/14 00:00)
クラウドは、経済学者としてはアウトソーシングという考え方でとらえられるため、決して新しいものではないが、グローバリゼーションの流れと相まって、企業経営や経済に変革をもたらしている、と語るのは経済学者の竹中平蔵氏だ。竹中氏は、クラウドの現在を「フロンティアの時代」にあるとし、こうした中で強さを発揮する米国と、出遅れることの多い日本の違いがどこにあるのか、自身の考えを明らかにした。(07/13 00:00)
昨今、盛んに取り上げられている環境問題。環境にやさしいITを目指す「グリーンIT」への取り組みが広がりを見せる中、省エネ法の改正や東京都環境確保条例など、成長企業の事業にも大きな影響を持つようになってきた。日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM) システム製品事業 ビジネス・システムズ 第一営業開発 営業部 部長 久野 朗氏によると、環境への取り組みをコスト削減や、事業拡大、成長企業の躍進の一助にできる秘訣があるという。お話しを伺った。(09/08 00:00)
去る5月22日、APCの本社オフィスにあるセミナールームで「第9回 APCデータセンター・ソリューション・セミナー」が開催された。これは、データセンターやサーバルーム運用の最新情報を発信するとともに、自社製品への理解を深めてもらうためにAPCが開催しているもので、今回は「高密度データセンター構築のための高信頼度電源供給」と題して電源供給における課題やその解決策を具体的な製品にまで掘り下げて解説した。(06/09 00:00)
APCは、電源・ラック・冷却装置、それらを統合的に管理する管理システムもラインアップしている物理インフラの総合ベンダである。データセンターはもちろん、自社にサーバルームを持つような企業にも、グリ―ンIT実践に効果的なソリューションを提供してくれる。近年、APCが特に力を入れているのがデータセンターのグリーン化だ。実は、ほとんどのデータセンターで消費される電力のうち、情報機器が消費しているのは半分に満たない。大半の電力はサーバルームの冷却や電源装置の維持に消費されており、しかもそれが大きな無駄を生みだしているのだという。(02/20 00:00)
ブロードバンドの普及に伴い、ネットワークはすでにライフラインといっても過言ではない状況にある。ただその仕組みを細かく解き明かしていくには豊富な知識、経験が必要になる。そこでここでは、技術者向けだけではなく、IT関連製品の営業部門の方やユーザーにとっても必須のネットワークの知識、基本的な内容について解説する。
(10/30 00:00)
デンセイ・ラムダは親会社が英国にある関係で、会計業務に大変な難題を抱えていた。これをレポーティングシステムとERPの刷新により解決。その後、本格的なBIツール導入を行い、営業利益率を3年で−1.2%から6.0%にまで向上させることに成功した。これらのシステム構築をすべて担当した、情報システム部の片寄直樹氏に、BIツールの効果とその導入ポイントをうかがった(07/24 00:00)
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