ハードウェア全般、その他
ハードウェア全般、その他 コンテンツ一覧
長野県に本社を置く大手電子部品メーカーKOAでは、1969年から積み上げてきた膨大なデータ資産を、国産の汎用機からIBM Power Systemsへ全面移行を実施した。同社では移行対象となるシステムの性質や重要度によって、「標準化・統合化」と「差別化」というアプローチを使い分け、システム最適化の実現と、さまざまな変化に対応できる体制を構築することに成功したという。(2011年12月7日開催「お客様成功事例セミナーin大宮」より)(01/26 17:00)
NECが中国のレノボとパソコン事業の業務提携を発表したのが2011年1月。パソコンシェアで国内最大手のNECの決断は、多くの関係者に衝撃を与えた。中でも、企業向けパソコンの生産を一手に担うNECパーソナルコンピュータ(旧名:NECパーソナルプロダクツ)の米沢工場の動向には注目が集まった。“世界の工場”と呼ばれる中国のレノボは、はたして日本でパソコンを生産するのか。グローバル化の大波が寄せている生産の現場、山形県にある米沢工場を訪れた。
(05/11 00:00)
リーマンショックから回復に向かっていた世界のエレクトロニクス製品市場は、11年の第2四半期から再び減速している。東日本大震災、タイの洪水災害、新興地域の需要鈍化、そして欧州の金融不安による欧米の景気後退が影響している。従来の主力製品であったLCD-TVやノートPCは失速し、スマートフォンやタブレットPCが他のモバイル機器から代替需要を取り込んで急増している。富士キメラ総研が主要エレクトロニクス製品48品目の世界市場動向調査を発表した。
(05/07 15:18)
従来はどちらかというと「家庭向け」「エンターテインメント用途」といった印象の強かった液晶一体型PCだが、実はビジネスにおいてこそ「省スペース性」「省電力性」といったメリットが大きく、ここのところ注目を集めている。そこで今回は、ビジネスシーンでの液晶一体型PCのメリットを探るとともに、各メーカーの製品を比較し、最もビジネス用途に向いた1台を選定してみた。
(製品比較の機種選定・比較は、ソフトバンク ビジネス+IT編集部が実施しています)
(02/29 15:00)
これまで、日本HP、NEC、日立製作所のサーバ生産現場を訪ねてきた本シリーズも4回目となる。今回は富士通のPCサーバの生産を支える、福島県伊達市にある富士通アイソテックを取り上げる。2011年の3月には通産100万台のサーバの生産を記念する式典が開催されて筆者も参列したが、その10日後に東日本大震災が発生し、同工場も大きな被害を受けた。しかし、そこから約2週間後には生産を再開するなど、スピード復興を遂げている。その原動力は何だったのか?業界の注目を集める同工場の実態について述べたい。
(02/14 00:00)
PCを起動したり、周辺機器の入出力をコントロールするための基本的なソフトウェアとして、永らくBIOSが使われてきたが、その役割を終えつつある。と、言われ続けて早数年、ようやくBIOSに代わって「UEFI(Unified Extensible Firmware Interface)」へと世代交代が進みそうだ。Windowsの次期バージョン(コードネーム:Windows 8)では、このUEFIに標準対応することがマイクロソフトから表明されている。このWindows 8ではUEFIを用いたある機能について、今大きな議論が起きている。今回はこのUEFIの仕組みや変遷、メリットについて基本から見ていくことにしよう。
(01/26 00:00)
過去2回にわたって、日本HP、NECのサーバ生産現場を訪ねてきたが、今回紹介するのは神奈川県秦野市にある日立製作所エンタープライズサーバ事業部だ。これまで紹介した2工場も日本ならではの高い品質を実現していたが、今回はさらに「日立基準の圧倒的な厳しさ」を目の当たりにすることになる。自ら厳しい基準を設けて、そのレベルを保ちながらものづくりを行うことが、最終的にはユーザーが長く使えることにつながり、それが長期のビジネスに貢献すると信じているからだ。そんな同工場のこだわりを紹介しよう。
(01/12 00:00)
スリムタワー型の省スペースPCは、ビジネスPCとしては定番のジャンルの1つで、メーカー各社から多くの製品が発売されている。ビジネスシーンに導入する際にはどのようなことを注意して選ぶべきだろうか。ビジネスシーンの現状をふまえつつ、PCとしての基本的な性能以外の部分にも注目し、各社の代表的な製品を比較してみよう。
(製品比較の機種選定・比較は、ソフトバンク ビジネス+IT編集部が実施しています)
(09/13 14:39)
2011年第2四半期(4月〜6月)の国内クライアントPC出荷台数は、ビジネス市場が174万台、前年同期比 2.4%増、家庭市場は203万台で同3.4%増、合計376万台で同2.9%増となった。IDC Japanが発表した。(08/15 14:32)
東日本大震災と、それによる原発事故の影響から生じた電力不足は、夏本番を迎え、ますます深刻化している。企業としてできる限りの節電が求められている中、電灯や空調だけでなく、PCの消費電力は無視できないだろう。そこで今回は、各PCメーカーが低消費電力をうたう「省電力PC」について、単純な消費電力だけでなく、電源管理ソフトウェアの充実度なども含めた省電力性を中心に比較していこう。加えてパフォーマンス、サイズ/インターフェイスといった使いやすさ、運用/セキュリティ機能など、ビジネスPCとしての総合力も検証していく。
(製品比較の機種選定・比較は、ソフトバンク ビジネス+IT編集部が実施しています)
(07/26 11:24)
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