ID・アクセス・ログ管理
ID・アクセス・ログ管理 コンテンツ一覧
昨今、スマートフォンやタブレット端末の企業導入が急速に進んでいる。その結果、いつでもどこでも社外からオフィスへアクセスできる環境が整い、ビジネスの機動力や生産性が大幅に向上している。しかし、その半面、企業・組織内のネットワークやデータ資産に多様なアクセスが集まるようになり、情報システム部門は新たな課題に取り組む必要に迫られている。例えば、ネットワーク環境をセキュアに保ち、煩雑化するID管理/ログ管理/認証管理/サーバアクセスの管理をいかに実現するか、その権限管理の最適化も併せて検討していかなければならない時代に入っているのだ。(02/02 00:00)
これまで日本は、グローバルなウイルス感染率や感染被害の統計データと比較して、治安情勢と同様に情報セキュリティについても安全な国と言われてきた。しかし、実際は多くの企業が既にサイバー攻撃の脅威にさらされており、かつ被害も受けていたことが、昨年ようやく明らかになった。人間のヒューマンエラーを高度な技術で誘発し、かつ執拗なまでに狙う不正な攻撃を、簡易かつ抜本から防ぐ術はもうない。こうした事故前提社会におけるセキュリティ対策について、専門家に話を聞いた。(02/01 19:50)
金融、製造、サービスなどの業界を対象にITソリューションを提供する電通国際情報サービス。同社では、銀行向け金融商品販売システムを提供開始するにあたって、2つのセキュリティ課題に直面した。その解決のため、同社はシステムエグゼの「SSDB監査」を導入。本資料では、電通国際情報サービスの「SSDB監査」導入事例について紹介する。(04/11 00:00)
データベースの操作履歴から高品質・簡単な監査を実現するデータベース監査ソリューション「SSDB監査」。全アクセス・ログを漏れなく取得可能、GUIベースの操作、テンプレート利用による運用、シンプル構成による短期間導入などを特徴とする。本資料では、システムエグゼの提供する「SSDB監査」について紹介する。(04/11 00:00)
監査用レポート作成にはアクセス権限の棚卸しが必要だ。しかしながらアクセス権限棚卸しの流れは煩雑で、数万〜数十万におよぶ全フォルダ権限のリスト化、さらに、そのリストをユーザー・グループ(部門)単位で整理し、担当者毎にレポート化することは非常に困難。その作業だけに数週間〜数カ月かかってしまう。本資料では、監査対応やアクセス権限棚卸しにおける課題とその原因について解説し、「DatAdvantage」の導入効果について紹介する。(02/10 10:00)
2012年2月9日に開催されたセミナー「ID/ログ/アクセス認証管理の最前線」より、ノックス ビジネス推進本部 営業部 営業課 課長補佐 小幡明広氏による講演の資料をお届けする。(02/10 10:00)
クラウドの浸透や、スマートフォン・タブレットなどデバイスの急増により、多様なアクセスが企業・組織内ネットワークやデータ資産に集まるようになった。その結果、ビジネスの機動力や生産性が向上した反面、コンプライアンスやセキュリティマネジメントの基本ともいうべきID管理/ログ管理/認証管理/サーバアクセス管理業務が煩雑化し、リスクが高まっている。本特集では、これらの課題解決のためのヒントと最新情報について解説する。(02/10 10:00)
RSA NetWitnessは、ネットワーク通信パケットを「継続的に監視」し、 インターネットから迫る脅威を「リアルタイムに検知」するネットワークセキュリティ・モニタリングツールだ。本資料では、RSA NetWitnessがどういった仕組みで動作するのか、さらにどのように標的型攻撃を早期検知するのかについて、その仕組みを図解する。(02/01 19:50)
リスクベース認証とは、振る舞い認証などとも呼ばれる詐欺検知の技術である。接続IPアドレス、場所、操作コマンドを分析することで正規のアクセスなのか不正アクセスなのかを検知する手法だ。パスワードやカードによる認証の欠点を補い、サービスの利便性を損なわずにセキュリティ強度を挙げる手法として注目されているが、頻発するオンラインでの不正アクセスに対して、どれほど有効なのだろうか。シグマクシスの笠松隆幸氏と、日本ベリサインの小林伸二氏の講演をレポートする。(01/31 00:00)
個人情報漏えいやパスワードの不正取得/使用といったセキュリティ問題は跡を絶たない。特にフィッシング詐欺による被害は、当人が正しいサイトだと思ってパスワードなどを入力してしまうため、技術的な対策にも限界がある。もっと効果的なユーザー認証の方法はないのだろうか。そこで注目されているのが「詐欺検知」という考え方だ。野村総合研究所 石井晋也氏による講演から、その有効性を探る。
(01/25 00:00)
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