総論
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帝国データバンクは、システム・ソフトウエア開発業者の倒産動向調査を発表した。(05/11 08:00)
プラントなどで用いられる制御システムの脆弱性が問題となっている。また、昨年から携帯電話キャリアの通信障害が頻発している。セキュリティ業界で注目を集めているこの2つの問題は一見、まったく関係がないように見えるが、実はどちらもまったく同じ“古くて新しい課題”でつながっている。(03/06 00:00)
クラウド化の波が、エンタープライズITにも大きな影響を与えつつある。ワークスタイルの刷新と従業員の生産性の向上、情報システムのコストダウン、事業継続性の向上など、クラウド導入が企業にもたらすメリットは大きい。だが一方で、その移行には、セキュリティやユーザビリティなどの観点での懸念もある。戦略的なエンタープライズクラウド活用に必要なのは何か。マイクロソフトのメールクラウドサービスを全面的に採用したソフトバンク・テクノロジー主催のセミナーを取材した。(12/19 00:00)
多くの運用管理技術者は、サービスデスクの一次回答での解決率を上げたい、インシデントのたらい回しや放置をなくしたい、といった切実な問題に直面しているのではないだろうか。本ホワイトペーパーでは、こうした運用プロセス管理における汎用的な課題を12個取り上げ、それぞれ解決策と実践のポイントをまとめた。(12/07 13:10)
ITILに基づいたシステム運用を実現するうえでもっとも効果的で、かつ効果の見えやすいサービスデスクを簡単・迅速に構築できるのがサービスデスクツール「Senju Service Manager V12」だ。本資料では、サービスデスクに必須となる「インシデント管理」とこれを強力にサポートする「サービス要求」「問題管理」「変更管理」「ID管理」「構成管理」「ナレッジ」を統合した「Senju Service Manager V12」の詳細を解説する。(12/07 13:10)
野村総合研究所の豊富な運用管理ノウハウを凝縮したのがIT運用管理ツール「Senju Family」だ。運用管理を熟知した3製品によって、運用の「見える化」、「自動化」「標準化」を実現する。本資料は、「Senju Family」3製品を詳解する総合カタログとなっている。(12/07 13:10)
2010年7月に開始された「OpenStack」は、IaaS(Infrastructure as a Service:クラウド基盤)、つまり、クラウド基盤をオープンソースで実現するプロジェクトだ。特定のベンダーのプロダクツや技術に依存せず、オープンな環境でクラウドを実現するための切り札として注目を集めている。OpenStackが可能にするクラウドの正体と、その将来性について見ていくことにしよう。
(11/17 00:00)
昨今、ビジネスの複雑化、競争の激化はもちろん、仮想化やクラウドの進展、マルチデバイス/BYOD(私物の持ち込み)、果ては標的型攻撃など、情報システム部門担当者を悩ます数多くのトピックが次から次へと溢れ出ている状況にある。ソニーの情報システム部門を経て、マネックス証券のCIOをつとめ、現在、法務省のCIO補佐官もつとめる産業技術大学院大学の南波幸雄教授に、企業の情報システム部門担当者はこれらの新しい動きをどう捉えて、そのメリットを最大限享受するのかについて話を伺った。
(11/11 14:00)
クラウドやソーシャルグラフによる膨大なデータを処理する「ビッグデータビジネス」が注目されている。また、スマートフォンの普及、センサーネットワークのインターネット接続、スマートグリッド/スマートシティ構想などもこの動きを加速させている。しかし、より高度な事業予測や意思決定を行うには、過去の知の蓄積ともいえるレガシーシステムの活用も忘れてはならない。そんな視点のイベントが開催された。本セミナーでは、KDDI研究所の基調講演から、災害対策のためのクラウド活用における暗号化通信、オープンソース「Redmine」「Jenkins」の活用事例、オープンソースCOBOLコンパイラ「OpenCOBOL」への取り組みまで、幅広いセッションが開催された。
(11/07 10:00)
6月17日、参議院本会議にて「ウイルス作成罪」を盛り込んだ改正刑法が可決された。7月から施行される予定だという。法案が提出された4月の時点で、有識者や専門家から表現の自由、技術開発の委縮、ネット監視の強化などの懸念がだされ、いくつかの修正を経て今回の決定となった。いまだに法案に対する懸念を指摘する声もあるが、ここでは現実的に、ソフトウェア開発ベンダーや企業内開発部隊などがソフトウェア開発に携わる際に注意するべき基本とポイントを紹介したい。(06/20 14:00)
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