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  • 2011/06/30

スマートフォン/タブレットの企業導入にURLフィルタリングは必要か?

言うまでもないが、企業がスマートフォン/タブレットを導入する際にはセキュリティの問題をクリアにする必要がある。情報漏えい対策とマルウェア対策は当然として、もう1つ忘れてはならないのが「URLフィルタリング」だ。国内の全携帯キャリアにフィルタリングリストを提供しているネットスターがリリースした「NetSTAR ビジネスブラウザ」は、スマートフォン/タブレットでのURLフィルタリングを実現する製品だ。同社のキーマンに開発の背景と詳細を聞いた。

スマートフォン/タブレットにURLフィルタリングは必要か?

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ネットスター
営業部 営業1課 課長
竹花裕樹 氏
 スマートフォンやタブレットをビジネスで活用しようとする動きが活発だ。中には企業トップが端末を大量購入し、使い方はあとで考えるという事例さえあるという。そこまで極端ではないにしても、コンシューマ市場での急速な普及を目の当たりにして、この新しいデバイスをビジネスでいち早く活用したいという焦りに似た気持ちを、多くの企業経営者が持っているのは事実だろう。

 ただし、利便性の裏には課題も潜む。特に、手軽に持ち運べてどこででもインターネットにアクセスできるスマートフォンには、情報漏えいや紛失のリスクが常につきまとう。

 さらに最近は、ウイルスの増加を指摘する声も高まっている。特に自由度の高いAndroid端末はリスクが高いとされ、現実にセキュリティベンダー各社からAndroid向けウイルス対策ソフトのリリースが相次いでいる。しかし、リスクはそれだけではない。ネットスター 営業部 営業1課 課長 竹花裕樹 氏は、次のように指摘する。

「スマートフォンやタブレットを使えば、PC向けサイトを自由に閲覧できるため、閲覧できるページを制限したいという問い合わせが増えています。業務に関係のないサイトやTwitterやFacebookなどのソーシャルメディアの閲覧を制限することで、業務効率の低下や不用意な投稿による情報漏えいを防ごうとする考えの企業も多いようですね。また、最近はAndroid端末を狙ってウイルスをばらまくサイトも登場していますので、こうした明らかに悪意のあるサイトへ誘導されないよう制限することも重要になっています」(竹花氏)

 企業のPCでは当たり前のURLフィルタリングだが、その必要性はスマートフォン/タブレットでも変わらない。情報漏えいやマルウェア感染につながる危険なサイトはもちろん、ゲームサイトやアダルトサイトなど業務と無関係なサイトをスマートフォン/タブレットでも制限したいと企業が考えるのは当然の話だろう。

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スマートフォン/タブレットでURLフィルタリングを実現する方法

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