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マクニカネットワークス株式会社(マクニカグループ)提供コンテンツ

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  • 2014/01/22

SSL-VPNアプライアンスとプライベート認証局を組み合わせ、最強のリモートアクセス環境を構築

どの端末でも、どこでも、どのアプリケーションでも、ワンストップでリモートアクセス

先ごろマクニカネットワークスとJCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズ(以下、JS3)の共同開催により「Juniper MAG・プライベートCA Gleas 事例セミナー」が開催された。このセミナーでは、米ジュニパーネットワークスのSSL-VPNアプライアンス「Juniper Networks MAG Junos Pulse Gateway(以下Juniper MAG)」とJCCH・セキュリティ・ソリューション・システムズの認証局製品「プライベートCA Gleas(以下Gleas)」を提供している販社と、実際に両製品を導入し、セキュアなリモートアクセス環境を構築したユーザーが登場し、両者の立場から異なる角度で意見が述べられた。

スマートフォンからのセキュア社内アクセス基盤で情報を共有し、生産性を向上

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ワイズマン
福祉事業本部 福祉営業部
販売促進課 主幹
譽田貢司氏
 まずユーザー側の代表として、ワイズマンの譽田貢司氏が登壇し、「スマートフォンから安全かつ手軽に社内リソースにアクセスできる環境構築」をテーマに、同社の活用事例について紹介した。

 ワイズマンは、全国の医療機関や福祉・介護施設向けに、システムの開発と販売、サポートを行っている企業だ。病院・施設から在宅看護へシフトするなかで求められている、シームレスな地域医療の連携を支援している。地域がら営業担当者の移動時間は多く、またシステムの導入後に実際の操作についての情報も寄せられることもあるため、社外でもコミュニケーションをとる必要があった。譽田氏は「やはり我々もすき間時間をもっと有効に活用し、情報のスピードを上げたいという課題がありました。判断が早くなれば生産性も向上し、機会損失が減って利益も上がります。社員にとって便利に、管理側にとって安全に使える仕組みを構築したいという思いがありました」と当時を振り返る。

 実はワイズマンでは、従来から営業担当者にノートPCとWiFiルータを配布しており、外部からネットにつなげられる環境を整えていた。

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「Juniper MAG・プライベートCA Gleas 事例セミナー」の模様
「とはいえ現場の本音は、PCを配布されても起動時間が遅いし、セキュリティ面が心配という不満でした。しかし本部としては、ちゃんとリソースを提供しているわけで、そもそも面倒くさくない情報共有などない、覚えることも難しくない、という意識をもっていました。そのように現場側とのギャップがありました」(譽田氏)

 そこで両者の主張を整理し、やりたいことを列挙すると、「使う人を待たせない」「使う人にいろいろなことをさせない」「一定の安全性がしっかり担保できる」「運用・管理がシンプルで、しばらく使えること」などが要件になった。最終目標は、生産性の向上、コミュニケーションの活性化、意思決定の迅速化だ。そこでスマートフォンで社内へ安全にアクセスするために必要なリモートアクセス環境の構築を開始したという。

この記事の続き >>
1日40分の生産性向上、「機会損失もなくなりました」


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