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  • 2016/06/29

JAL、ガリバー、ガストらのアプリ仕掛け人が明かす、モバイルアプリ開発秘話

企業が行うマーケティング活動で昨今、特に重要視されているのが「モバイルアプリの活用」だ。これにより、顧客エンゲージメントの強化を図り、安定した収益確保とさらなる成長を目指すことが可能になる。モバイルアプリ開発の現実と効果について、元すかいらーくで、1か月半で100万ダウンロードを達成したアプリを開発したリノシス 代表取締役の神谷勇樹氏、日本航空の草野貴史氏、不動産・住宅情報サービス「HOME'S」を運営するネクストの山本大輔氏、ガリバーインターナショナル 執行役員の北島昇氏らがそれぞれの取り組み事例を語った。

顧客データを取得する“ハブ”として最も相応しいのがアプリ

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リノシス
代表取締役
神谷 勇樹 氏
 モバイルアプリを自社の収益に結び付けるまでには、大きく3つのステップがある。まずアプリそのものをダウンロードしてもらうこと、次にそのアプリを使ってもらうこと、そしてアプリの利用を通して収益を生むことだ。

 App Annie Japan主催の「App Annie DECODE TOKYO」で登壇したリノシス 代表取締役の神谷勇樹氏は、「現在多くの企業が、さまざまなモバイルアプリをリリースしている。うまくいっているところもあれば、うまくいっていないところもあるが、後者の場合、どこに課題があるのかもなかなか見えていない状況がある」と指摘する。

 神谷氏はグリー、ボストン コンサルティング グループを経て、すかいらーくでデータ分析/デジタルマーケティングの立ち上げに携わり、1か月半で100万ダウンロードを達成した「ガストアプリ」の仕掛け人でもある。2016年4月に飲食/小売業界のリノベーションを支援するリノシスを立ち上げた。

「デジタル、アナログを含めて色々なマーケティング媒体がある中で、なぜアプリなのか。私が考えている理由は、大きく2つある」

 まず1つめが「顧客を深く知ることができる」という点だ。

「顧客を深く理解するためにはデータが必要だ。そのデータを取得するための“ハブ”として最も相応しいのがアプリだと考えている」

この記事の続き >>
・アプリはメルマガと比較してどのぐらいの効果があるのか?
・日本航空が売上を2倍にした方法とは
・不動産・住宅情報アプリ「HOME'S」の苦労話
・ガリバーインターナショナルの新規事業展開

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