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  • 2018/07/27

Office 365で生産性が下がる?「クラウド業務アプリ」に必須のインフラ対策とは

IT運用負荷軽減や業務効率化、ワークスタイル変革などを背景に「Office 365」をはじめとするクラウドアプリケーションを導入する企業は多い。しかし、クラウド化のメリットが喧伝される一方で、Office 365を使うと「ネットワークが遅くなる」ことはあまり知られていない。企業には、クラウドの特性を理解した上で、ネットワークの遅延対策やID管理、アクセス制御といった「クラウドを快適に、安全に利用する」ための対策が必要なのだ。

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生産性向上のために導入されることが多いOffice 365だが、適切なネットワーク対策をしないとどうなる?
(© momius - Fotolia)

Office 365は本当に生産性を上げるのか?

 クラウド化の波の中で、企業ITにおける業務アプリのクラウド化が進んでいる。代表的なものといえば「Office 365」だろう。ガートナーの調査では、Office 365を使用中、もしくは移行を検討している企業は78%にのぼる。

 クラウドアプリの特長は、「いつでも」「どこでも」「どのデバイスでも」利用できる利便性だ。Office 365は、Office製品で慣れ親しんだUIも相まって、ユーザーの生産性向上、ワークスタイル変革、コラボレーション促進などの切り札となることが期待されている。

 一方で、アプリのクラウド移行に伴う課題もある。意外と知られていないのが、ネットワークの遅延だ。Office 365を導入したのはいいが、「遅くて困っている」という企業もあるのではないだろうか。

 生産性向上を目的にOffice 365に移行したにもかかわらず、ネットワークの遅延によって業務効率が低下してしまっては元も子もない。この遅延の原因は何なのだろうか。また、遅延を防ぐにはどんな対策を講じればよいのだろうか。
この記事の続き >>
・トラフィック最適化が「生産性向上」のカギ
・Office 365に潜む情報漏洩の可能性、対策は?
・豊田自動織機や佐賀県庁でもパフォーマンスの安定化を実現

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