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  • 2018/08/30

働き方改革と相性抜群、「デスクトップ仮想化」する際に見落としがちなポイントとは

働き方改革に取り組む企業が、サテライトオフィスや在宅勤務など社外での業務を実現するためにデスクトップ仮想化(VDI)導入に挑戦する動きが本格化してきた。VDI自体は一般化してきたとはいえ、新しい取り組みの場合は小さく始めて大きくするのが基本だろう。しかし、VDI特有の理由により、いざ本番環境で稼働しようとした途端につまずく「落とし穴」がある。ここではそうした見落としがちなポイントについて解説する。

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働き方改革と相性がよいデスクトップ仮想化が再び注目されている
(©everythingpossible - Fotolia)

「働き方改革」と相性のいいデスクトップ仮想化、ただし落とし穴も

 今や、「働き方改革」は国を挙げての取り組みとなっている。そして、働き方改革実現のためにITが不可欠であることも、多くの企業の共通認識といってよいだろう。特に日本企業では、Windows環境を利用している場合が多い。したがって、働き方改革の文脈では、Windows環境を「社外から安全に使うこと」を実現する技術やサービスの需要が高い。

 こうした中で、特にデスクトップ仮想化(VDI)の導入が加速しているが、その際に陥りがちな問題点が数多くある。たとえば、ユーザー5人程度の部署単位で小さく始めていた間はうまくいっていたものの、本格導入で数千人になった途端に使えない、あるいは業務開始時や昼休み後など、サーバへのアクセスが集中するとアクセスできない、といったことが起こりえるからだ。

 しかも、いざこうした問題が起きると、現場は一切仕事にならず、大変な損害をこうむることになる。ではこうした落とし穴を回避し、どのようにすれば、「働き方改革」を実現できるデスクトップ仮想化環境を構築できるのだろうか。
この記事の続き >>
・スケールしても快適に利用できるVDI環境を構築するには
・ミッションクリティカルなVDIを構築するポイント ・「シンプルな運用」「サポートの一本化」を実現する
・働き方は今後も変化していく

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