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  • 2018/09/05

なぜヤマハ発動機はデジタル化へ舵を切れるのか? 変革への「環境の作り方」

企業がデジタルトランスフォーメーションにチャレンジする上で直面する最大の課題の1つが、既存のシステムやデータの扱いだ。ヤマハ発動機はこうした課題に正面から取り組み、変革を遂行している。デジタルトランスフォーメーションのための地ならしをするには、一体どのような戦略やソリューションが必要になるのだろうか?

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ヤマハ発動機 フェロー 平野浩介氏

ヤマハ発動機が推し進める基幹システムの改革

 ヤマハ発動機は現在、「デジタルトランスフォーメーション」の真っただ中にあり、全社を挙げてこれまでのビジネスモデルから進化しようとしている。では、どのような戦略で、どんな環境のもと、変革に挑戦しているのだろうか。

 変革の旗手を担うのは、フェロー 平野浩介氏だ。2017年4月にヤマハ発動機に入社した平野氏の主たるミッションは、同社のデジタルトランスフォーメーションの取り組み全般をリードすることにある。

 しかしそれと同時に、基幹システムをはじめとするエンタープライズIT基盤の刷新にも平行して取り組んでいるという。

「入社後、社内システムの現状をいろいろ見て回ったのですが、国内外に100社以上あるグループ会社それぞれの基幹システムがばらばらであることが分かりました。そこで、まずは土台である基幹システムをしっかり固めながら、同時にその上に載るデジタルの仕組みも構築していくことにしました」(平野氏)
この記事の続き >>
・データ活用とIoTを軸としたデジタル戦略を推進
・デジタル推進で最大の課題は…?
・「成熟した企業」が既存システムをクラウド移行するには?
・どんなクラウドならデジタル化が進むのか?

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