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  • 2018/11/12

「AWS失敗」にさらば、より安くより効果的に使いこなす方法とは

近年、パブリッククラウドは急速な技術革新より、基幹システムを支えるインフラとしても導入されている。ただし、実際に導入を決断しても、自社だけでシステムを移行・運用できる企業は少ない。ほとんどの企業は、クラウドに精通した外部パートナーの協力を必要とする。ここでは、パブリッククラウドの代名詞ともいえるAmazon Web Services(AWS)への移行・運用で企業が直面する課題と、その解決策としてのパートナーの役割を整理する。

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パブリッククラウド移行の課題とは?
(© BillionPhotos.com - Fotolia)

パブリッククラウド導入の思わぬ“落とし穴”

 企業におけるクラウドの活用が加速している。ただしその中身をみると、数年前の予想とは異なる様相を呈している。それがパブリッククラウドの急速な普及だ。その最大の理由は技術革新である。

 かつてはセキュリティの観点から、パブリッククラウドの導入に二の足を踏む企業が少なくなかった。しかし、パブリッククラウドがエンタープライス要件を満たすアップデートを繰り返した結果、基幹系を含むミッションクリティカルなシステムも、パブリッククラウドで運用する企業が増えてきた。実際、大手金融機関でもパブリッククラウドを活用している。多くの企業にとって、意思決定しやすい環境が整ってきたともいえるだろう。

 このパブリッククラウドの市場を牽引しているのがAmazon Web Services(AWS)だ。パブリッククラウドのパイオニアであり、現在も年に1000を超えるアップデート(2017年は1400以上)や価格改定(過去10年間で60回以上の値下げ)を繰り返している。特にユーザーコミュニティとパートナーのエコシステムの充実は、ほかのベンダーを大きくリードしている。

 ただし、利用する企業にとっては、落とし穴も指摘されている。逆説的だが、技術革新が速すぎるのだ。頻繁な機能アップデートをキャッチアップし、自社に最適なシステムを構築し、適切に運用し続けることは、一般企業にとって非常にハードルが高い。では、こうした課題は、どうすれば解決できるのだろうか。

この記事の続き >>
・AWSは「導入」してからが肝
・AWSは直接取引よりも安くできるという事実
・ミズノは「クラウドポータル for AWS」でブラックボックス化を解消

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