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  • 2020/10/05

スシローとChompyが語る飲食店アプリ活用、“店舗以外”で顧客をファンにする方法は?

コロナ禍における“ニューノーマル”の1つに、飲食のテイクアウトやデリバリーがある。最近ではこれらのサービスにスマートフォンのアプリケーション(アプリ)が活用されるケースが増えているが、そこで重要な顧客体験とはどのようなものだろうか。アプリを使ったテイクアウトサービスを展開する回転すしチェーン「スシロー」を運営するあきんどスシローと、新進気鋭の国産デリバリーサービス「Chompy」を提供するシンの2社に、Adjust 佐々直紀氏が加わり、オンラインで議論を行った。

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テイクアウト予約/デリバリーアプリのニーズが飛躍的に高まった。実例から、今後取るべき打ち手を探る
(Photo/Getty Images)

激減したアプリのダウンロード数、スシローの立て直しは

 今回の議論の前提として、モバイル広告の計測プラットフォームを提供するAdjustの佐々氏より、テイクアウト/デリバリーに関するアプリのトレンドがまず示された。新型コロナウイルスが感染拡大した2020年1月から6月にかけて、デリバリーアプリのインストール数が急激に伸びているという。この傾向はグローバルで共通しており、特に日本においては4月中旬の緊急事態宣言発令後に大きなピークが生じたそうだ。
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日本市場におけるフードデリバリーアプリのインストール数の推移

 こうした変化を受けて、各社はどう動いたのか。まず、全国500店舗以上の回転ずしチェーン店「スシロー」を運営するあきんどスシローはどうだろう。

 同社がスシロー顧客に向けて提供している「スシローアプリ」は、コロナショック以前は週に数万件単位でダウンロードされていた人気アプリだ。来店予約やポイント機能でユーザーに活用されてきた。

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あきんどスシロー
営業企画部 企画課 主任
竹中浩司氏

 しかし、「来店予約が主眼であるため、3月中旬以降ゴールデンウィーク明けまでダウンロード数は大幅に減ってしまった」とあきんどスシロー 営業企画部 企画課 主任 竹中浩司氏は語る。

 以下では、あきんどスシローがこの状況を打開するために打った施策、デリバリーサービス「Chompy」を運営するシンによる分析結果、「顧客のファン化」の取り組みなどについて、紹介していく。

この記事の続き >>
・外食しづらい時代に、スシローはどのようにアプリを変化させたのか
・ロケーション分析でわかったユーザーの変化
・顧客をファンにするために。スシローとChompyの取り組み
・今後、オンラインとオフラインをどう連携させていくか

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