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  • 2020/11/27

約37%がつまずくのは「労務管理」? バックオフィス業務テレワーク化の勘所とは

ウィズコロナ時代の今、感染拡大防止の観点からテレワークが急速に普及している。しかし、バックオフィス業務については「業務システムを自宅や出先で利用できない」「労務管理が適切に行えない」等の問題から、テレワークの導入が難しいケースも見受けられる。こうした壁を突破してテレワークの導入を果たすには、どのような方法が有効なのだろうか。

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明らかになり始めたバックオフィス業務テレワーク化の課題と解決策とは
(Photo/Getty Images)

テレワーク化の推進へ、バックオフィス部門に立ちはだかる障壁

 新型コロナウイルス感染拡大によって、テレワークの普及が急速に進んでいるのは周知の通りだ。これからは新型コロナウイルスのみならず、従来型のインフルエンザも含め、流行性疾患全般を視野に入れた対策が求められる。

 しかも日本は世界有数の自然災害大国であり、特に台風とそれに伴う大雨や暴風による甚大な被害がほぼ毎年のように各地で発生している。災害などが起きた場合、無理して出社せずに業務が続けられるような対策は急務であり、テレワークは有効な手段の1つとなる。

 とはいえ、企業のテレワーク化といえばWeb会議やファイルサーバといった部分に注力しがちで、業務システムにアクセスできる環境まではなかなか進んでいないのが現状だ。そこで大きな影響を受けるのが、バックオフィス部門の業務である。

 システムや業務フローの制約などから、バックオフィス部門は出社せざるを得ない状況が散見される。たとえばハンコを押印するためだけに出社しなければならないといった話も、最近ではよく耳にする。

 そしてテレワークの導入が進むにつれ、「つまずきやすい点」も徐々に明らかになってきた。ミロク情報サービス(以下、MJS)が独自に行った調査によれば、テレワーク導入済みの企業が実施に苦労した点として、約36.7%が「スタッフの時間管理」を挙げている。

 こうした課題を踏まえ、テレワークの実践で押さえるべきポイントはどこにあるのか? 見えてきた最適解を解説していく。

この記事の続き >>
・なぜバックオフィス業務のテレワーク導入は困難なのか?
・ペーパーレス化を組み合わせ、出社が必須となる業務を最小化する
・テレワークにおける課題、「労務管理」を適切に実施するためには

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