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  • 2022/02/15
 キャッチコピー専門家が語る「Web広告」の鉄則、たった3行で売上を増やす方法とは?

Web広告におけるキャッチコピーの役割は極めて大きい。ユーザーがWebサイトを訪れたときに、最初に目に触れるのはキャッチコピーである。「ユーザーが最初の数行を読むわずか数秒の間に、読み進めるか離脱するかを判断する」との研究結果も出ている。広告サイトの宣伝効果を高めるためには、いかにキャッチコピーを魅力的なものにするかが重要なのだ。セールスコピーの専門家であり「セールスコピー大全」「ポチらせる文章術」の著者・みんなのコピー代表取締役の大橋一慶氏が、効果的なキャッチコピーの作り方のコツを解説する。

最初のワンフレーズがWeb広告の勝負を分ける

 広告サイトを作っても、宣伝効果が上がらずに悩んでいる企業は少なくない。その多くは、「Webサイト上のキャッチコピーで失敗しているケースが多い」と、みんなのコピー代表取締役の大橋一慶氏は指摘する。

「キャッチコピーで心を掴むことができなければ、その先に読み進んでもらえません。読まなければ伝わらず、売れません。逆に言うと、キャッチコピーが良ければ売れる可能性が大きくなるということです」(大橋氏)

 では良いキャッチコピーとはどのようなものなのか。大橋氏が挙げるポイントは、“分かりやすさ”である。下の表は「歯科医院への資産運用の案内広告」のキャッチだ。キャッチAがこれまでのもの、キャッチBは大橋氏が改良したものである。

画像
「歯科医院への資産運用案内」のキャッチコピー例

 キャッチAとキャッチBを見たときに、一目瞭然なのは「分かりやすさの違い」だ。大橋氏は「キャッチAはとにかく分かりにくいです。見た瞬間に読む気が薄れます。キャッチを変えるにあたって私がまず行ったのは、資産運用の専門家に話を聞くことでした。実際に歯科医院がこの資産運用サービスを使った場合にどれくらいの経済効果が出るかを専門家に確認し、『100万円くらいの経済効果が得られます』との話に基づいて、キャッチBの文面に変えました」と話す。

 大橋氏によるキャッチの文章の改良により、成約件数は7件から14件へと倍増した。この金融商品の単価は1,000万円なので、わずか2~3行の文面の変更で7,000万円の売上が増えたことになる。ここからは、売上を上げるためのキャッチコピーのポイントについて、詳しく解説していく。

この記事の続き >
・CTR4.6倍を実現する方法
・読者に刺さるコピーを作る「ということは?つまり?法」とは
・売れる「広告キャッチコピー」を作るための5つのポイント

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