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  • 2014/02/17

日立ソリューションズ、ジュビロ磐田のファンビジネス向けCRMを受注 O2O支援に

日立ソリューションズは17日、ヤマハフットボールクラブが運営するJリーグチーム「ジュビロ磐田」のファンビジネス向けトータルCRMソリューションを同社から受注したことを発表した。新システムは、2014年3月1日に稼働を開始する。

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 今回発表されたクラウドサービス「ファンビジネス向けトータルCRMソリューション」は、プロモーションから会員管理、ポイント管理、データ分析まで、ファンビジネスを支援する機能をトータルにクラウドで提供し、O2Oマーケティングを実現するもの。

 ジュビロ磐田は、2万人を超えるサポーターズクラブの会員向けの専用サイトを構築し、応援する選手の情報や購入履歴、観戦履歴、ゲームなど、サポーター個人向けの情報を「マイページ」にて提供。また、ポイントサービスを導入し、獲得したポイントに応じて特典やプレゼントを提供するという。
 
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マイページのイメージ図

 ジュビロ磐田と日立ソリューションズは今後、このシステムを基盤にさまざまなファン向けサービスを開発、提供していく考え。

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