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  • 2018/05/18

人工知能がプログラムの「バグ指摘」や「コード補完」 マイクロソフトが開発

Visual Studio IntelliCode

マイクロソフトは、5月初旬に米国シアトルで開催されたイベント「Microsoft Build 2018」で、AIを用いてプログラマの開発を支援する「Visual Studio IntelliCode」を発表しました。

Publickey 新野淳一

Publickey 新野淳一

ITジャーナリスト/Publickeyブロガー。大学でUNIXを学び、株式会社アスキーに入社。データベースのテクニカルサポート、月刊アスキーNT編集部 副編集長などを経て1998年退社、フリーランスライターに。2000年、株式会社アットマーク・アイティ設立に参画、オンラインメディア部門の役員として2007年にIPOを実現、2008年に退社。再びフリーランスとして独立し、2009年にブログメディアPublickeyを開始。現在に至る。


 Visual Studioには、プログラマが記述するコードの補完、入力候補の表示、ヒントの表示などによってコーディングを支援する「IntelliSense」と呼ばれる機能があります。

 今回発表された「IntelliCode」は、こうした支援機能を機械学習を用いることでさらに前進させ、範囲を広げたものです。機械学習は、GitHubなどの公開されているコードを基に行われたと説明されています。

 IntelliCodeでは、IntelliSenseと同様に入力候補や補完候補など表示してくれますが、機械学習を用いることでより適切なレコメンデーションやヒントの表示などを行うようになっています。

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 コーディングの場面だけでなく、プルリクエストを受け取った場合には、レビューに関するアドバイスをしてくれます。

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