第3回フードソリューションセミナー


 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 このたび、株式会社CSK主催、日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社アーゼロンシステムコンサルタント、食品関連コンサル協議会、株式会社イシダの各社協賛で、食品製造・加工業界様、外食産業様向け「第3回フードソリューションセミナー」を開催いたします。本セミナーでは、食品関連コンサル協議会(FCC)の久本泰秀様、田中満直様にお話をいただきます。

 食の安心・安全への期待が高まるなか、食品添加物、アレルゲンの分析と、商品開発に要求されるスピードという二つの側面に応えるために、今後フードビジネス各社が取り組まなければならない施策を、食品分析の最新情報とトラブル事例を踏まえて、ご紹介したいと考えております。また当日、会場にて株式会社イシダの工場POP(Iffs-PA)のデモも行いますので、是非ご覧ください。

第3回フードソリューションセミナー事務局

 
申し込みはコチラ
受講対象:食品加工産業、中食産業、外食産業のお客様
※主催社とご同業者の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。
※お申込多数の場合は抽選となり受講対象者の方を優先させて頂く場合がございます。

セミナー概要
セミナー名称

第3回フードソリューションセミナー
~食の安心・安全 食品業界の現状と課題~

日時 2011年9月21日(水) 14:00~17:00 (受付開始 13:30~)
会場 日本アイ・ビー・エム 本社事業所 1階 セミナールーム  [会場地図]
〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21
受講予定者数

100名

受講料 無料(事前登録制)
受講対象者 食品加工産業、中食産業、外食産業のお客様
※主催社とご同業者の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。
※お申込多数の場合は抽選となり受講対象者の方を優先させて頂く場合がございます。
主催 株式会社CSK
協賛 日本アイ・ビー・エム株式会社
株式会社アーゼロンシステムコンサルタント
食品関連コンサル協議会
株式会社イシダ
メディア協力   ソフトバンク ビジネス+IT


プログラム
14:00~14:10
ご挨拶

株式会社CSK
産業事業本部 流通システム事業部 部長
梶田 清隆

14:10~14:40
食品業界の最新動向

日本アイ・ビー・エム株式会社
ゼネラルビジネスサービス事業
流通事業部 シニアコンサルタント 
中小企業診断士 佐藤 信広
講演内容 : 食品業界の課題やあるべき施策の方向性についてCEOやCIOへのアンケート結果や最近の業界環境の変化を受けての同業他社の取り組み事例なども踏まえてご紹介いたします。
14:40~15:20
最近の食品分析の動向―食品汚染問題と計測法―

食品関連コンサル協議会(FCC)
久本 泰秀 様
講演内容 : 機器分析を主体とした食品分析の基礎知識、及び放射線汚染とその計測食品トラブルの動向について、キーワードやトピックスを交えて解説をいたします。
15:20~15:30
ティーブレイク
15:30~16:10
環境汚染と食品分析―食物連鎖―

食品関連コンサル協議会(FCC)
田中 満直 様
講演内容 : 従来から問題視されてきた環境汚染に加え、放射能による食物連鎖と分析評価に関して、トピックスを交えて解説いたします。
16:10~16:40
食の安全、賞味・消費期限管理システム構築事例のご紹介

株式会社CSK
産業事業本部 流通システム事業部
第一開発課 グループ長
川口 泰弘
講演内容 : フードサービス業における食の安心・安全に向けた、システム課題と対応の事例をご紹介いたします。複数の業務システムが稼働していたために食品管理のデータ共有ができていなかった事例を紹介し、それをどのように「食の安心、安全」に向けて改善していったのか、ポイントを絞って お話させていただきます。
16:40~17:00
個別デモ:AZ(10)食品加工業システムと工場POP(Iffs-PA)

株式会社イシダ
講演内容 : 食品分析視点での表示法改定対応をサポートする生産管理システム Iffs-PA のデモをいたします。
※ 予告なくプログラム内容が変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ 記載されている製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは該当する各社の商標または登録商標です。


申し込みはコチラ
※主催社とご同業者の方のご参加はお断りさせて頂く場合がございます。
※お申込多数の場合は抽選となり受講対象者の方を優先させて頂く場合がございます。


■お問い合わせ
ソフトバンク クリエイティブ
ソフトバンク ビジネス+IT編集部
第3回フードソリューションセミナー 事務局
東京都港区六本木2-4-5 TEL:03-5549-1140 

https://form.sbcr.jp/seminar/