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金融機関を取り巻く規制や環境変化に伴うシステム対応
~先進的な金融機関の取り組み事例を通して~
プライスウォーターハウスクーパース株式会社
金融サービス事業部
シニアマネージャー
斉藤 隆之 氏 |
| 講演内容 : 金融機関では、昨今の経営環境を踏まえ、以下のような取り組みを進めている認識です。
・決算早期化や管理会計の見直し、IFRS対応を見据えた会計システムの改修
・BaselIIIやSolvencyIIを意識したリスク回りの態勢整備と強化
・グループやグローバル情報の集約化と活用、システム統合など
本セッションでは、これらの先進的な取り組み事例を通して、今後の金融機関の情報システムの在り方を考察します。 |
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グローバルの銀行事例に見る、成長加速化へ向けた取り組み
アクセンチュア株式会社
金融サービス本部
市岡 修 氏 |
| 講演内容 : 銀行のリテール業務に焦点を当て、進化する情報技術を取り込みながら変化していく顧客のニーズに迅速に応えるグローバルでの銀行の潮流についてご紹介します。 |
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金融業界で求められるデータ保護を実現するために
Oracle MAAとOracle Exadataにより構築するプライベート・クラウド基盤
~国内外の最新事例ご紹介~
日本オラクル株式会社
製品戦略統括本部
テクノロジー製品推進本部
シニアマネジャー
岩崎 護 |
講演内容 : 金融業界で求められるデータ保護には、バックアップ、高可用性(クラスタ、災害対策)、セキュリティなど非常に高いレベルが求められます。また、それと同時にコスト削減を実現するためにクラウドに代表されるシステム利用が現実のものとなっています。国内外の幅広い事例の情報をもとに、Oracle MAA(Oracle Maximum Availability Architecture)とOracle Exadataについてご紹介します。
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進化するモバイルバンキングへの対応とその導入効果
TIS株式会社
フィナンシャル事業本部
シニアエキスパート
山際 さゆり 氏 |
講演内容 : 現在、低迷する日本経済の中で、スマートフォン関連のビジネスに関しては、大きな成長が見込まれています。本セッションでは、スマートフォンを想定したモバイルバンキングへの対応を事例を交えてご紹介し、既存のシステムからモバイルバンキングに対応するための課題やそのソリューションをご紹介します。新たなチャネルとなるモバイルバンキングの導入効果を想定を交えてご紹介します。
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IFRSやバーゼルIIIが迫る!
既存財務会計システムの課題・刷新の必要性(仮)
日本オラクル株式会社
エンタープライズソリューション統括本部
インダストリーソリューション本部
ディレクター
高畑 充弘
日本オラクル株式会社
アプリケーション事業統括本部
ソリューション本部
プリンシパルセールスコンサルタント
津留崎 厚徳 |
| 講演内容 : 金融機関は、IFRS対応やバーゼルIIIなどの規制対応で、既存のプラットフォームを活かしながら、如何にシステムを最適化するかが大きな課題になっています。さらに、既存のプラットフォームにもグローバル・グループ企業のデータ統合や企業統治の課題が内在しています。これらの問題を適切に対処し、今後も変化し続ける規制や金融情勢に柔軟に対応するための金融機関のシステムを国内外の事例やオラクルが提供するソリューションをベースにご紹介します。 |
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顧客戦略の基軸をなす「カスタマー・エクスペリエンス」の
金融サービスへの適用とグローバル最新事例【同時通訳】
オラクル・コーポレーション
Financial Services Industry Business Unit |
| 講演内容 :パソコン、モバイル端末等ICTデバイスの普及に伴い、24時間、どこからでも金融サービスを受けられる時代となりました。4人に1人は、インターネットによる金融取引を経験しており、個々のチャネルの特性を活かし、個客の嗜好・行動様式に合わせた迅速かつ的確な応対ができることが、これからの顧客戦略に重要になると考えられます。本セッションでは、最新テクノロジー、買収製品によって強化されたソリューションと世界中の最新事例をご紹介します。 |
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金融機関でのOracle Exalytics導入エンジニアが語る
~インメモリ・アナリティクス技術最新動向~
日本オラクル株式会社
EPM/BI事業統括本部
EPM/BIソリューション本部
EPM/BI製品技術部
担当シニアマネジャー
鈴木 雄史 |
講演内容 : 世界初のインメモリによる超高速分析専用マシンOracle Exalyticsは、日本出荷開始よりお客様からの多くの反響を頂戴しています。Exalyticsは、ハードウエア、ソフトウエアが統合され、高度な分析とダッシュボード表示に卓越した性能を持ち、オンライン分析、予測/シミュレーションに特化した新しいエンジニアド・システムです。本セッションでは、金融機関での導入におけるポイントとそのアーキテクチャについてデモンストレーションを交えながらご説明します。
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ホスト環境のモダナイゼーション
日本オラクル株式会社
Fusion Middleware事業統括本部
ビジネス推進本部 製品戦略部
担当ディレクター
杉 達也 |
講演内容 : ここまで生きながらえてきたホストは、そう簡単に刷新できるものではありません。しかし、ホストの周辺の環境は大きく変わりつつあります。ネットワーク環境の充実化、ハードウェアのコモディティ化、モバイル環境の変革、など。このような変化に対して、世界の企業はどのように取り組んでいるのか。本セッションでは、オラクル製品を実際にご利用 いただいているお客様のホスト・モダナイゼーションを実例をあげてご紹介します。
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バーゼルIII・流動性リスク管理対応で求められる、
リスク管理システムで管理すべき情報の内容と粒度見直し
オラクル フィナンシャルサービス ソフトウェア
アナリティック・アプリケーション・セールスコンサルタント
ディレクター
工藤 善也
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講演内容 : 日本でもバーゼルIIIに向けた取り組みが各社で始まりつつあります。本セッションでは、バーゼルIIIの中でも最も問い合わせの多い流動性リスク対応について、事例を交えてご紹介します。
1.流動性カバレッジ比率、安定調達比率の算出、調達集中度分析などの最低規制要件への対応
2.リスクプロファイルに合わせた統合的ストレステストとの関連
3.資本政策、財務会計、管理会計などの周辺業務との関連 |
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金融業界におけるカスタマー・エクスペリエンスの重要性とRightNowについて
日本オラクル株式会社
RightNow事業本部
本部長
桑野 順一郎
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| 講演内容 : 商品や価格(手数料など)での差別化が難しくなった現在、競合にどうやって勝つか?その一つの解決策が、オラクルが今後注力をしていくカスタマー・エクスペリエンス(CX)です。CXを経営戦略の一環として取り組んでいる多くの米国企業では、このCXにより他社との差別化を行い収益改善を行っています。何故今CXが重要なのか?またCXを向上するためのRightNowのソリューションをご紹介します。
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進化、拡大するデータマネジメント
~オラクルのビッグデータマネジメント製品とその特徴~
日本オラクル株式会社
製品戦略統括本部
テクノロジー製品推進本部
担当シニアマネジャー
岩崎 将之
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講演内容 : Hadoop MapReduce、NoSQL、統計解析など。「ビッグデータ」で盛り上がりを見せるIT業界ですが、そもそもビッグデータのテクノロジーとは何を目指しているのか、ビッグデータによって世に出た技術で何ができるのか、そして、金融機関に対してどのような革新を起こすことができるのか?本セッションでは、オラクルがご提供する製品とともに詳しく解説させていただきます。
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基幹系/勘定系における、グローバルトレンド ~海外の最新活用事例と対応策のご紹介~
オラクル・コーポレーション
Vice President, Financial Services for Japan & Asia Pacific
Ram Lakshminarayanan
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講演内容 : 現在稼働している基幹系・勘定系を継続使用して、今後の「社会変化やIT技術の進歩に対して、どのように対応していくのか?」あるいは、「抜本的な改革に、より対応するには?」は、大変重要な経営課題になると思われます。
本セッションでは、海外のコンサルタントを招き、グローバルの基幹系・勘定系システムの対応事例を、新たな要件・技術に対応していくための最適ソリューション情報として、具体的に紹介します。
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