データサイエンスマネジメント2013


従来は収集や解析が難しかった非構造化データや大容量データ、すなわちビッグデータをとりまくテクノロジーの進化により、統計・分析・活用という領域がビジネスにおいて改めて脚光を浴びるようになっています。またデータベース、DWH、ETL、BI、Web /SNSマーケティングなど、これまで個別に細分化しがちだった業務領域を組織横断するプロジェクトを組むことで、新たなイノベーションを興して企業成長や市場の創造を図ろうという動きも盛んになっています。
当セミナーではこのようなイノベーションやこれらをサポートする最新情報をご紹介してまいります。

データサイエンスマネジメント2013 事務局

本セミナーは定員に達したため受付を終了いたしました。
今後ともソフトバンク ビジネス+ITセミナーをよろしくお願い申し上げます。



セミナー概要
セミナー名称

データサイエンスマネジメント2013
ビッグデータがもたらすビジネス革命

日時

2013年6月25日(火) 13:00〜16:30(受付開始 12:30)

会場 ベルサール神保町 2F[会場地図]
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館
受講予定者数

100名

受講料 無料(事前登録制)
主催 ソフトバンク クリエイティブ株式会社
協賛 東京エレクトロン デバイス株式会社
Tableau Japan株式会社
インフォコム株式会社 他
メディア協力  ソフトバンク ビジネス+IT
基調講演
佐々木 宏 氏
ビッグデータ・トレンドの動向と導入のポイント
立教大学 経営学部 教授
佐々木 宏 氏
[プロフィール] 筑波大学 経営・政策科学研究科修士課程、大阪大学経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。大手ITベンダー勤務の後、金融系シンクタンクの経営戦略本部にて経営コンサルティング、マーケティング・リサーチなどに従事。桃山学院大学経営学部助教授を経て、教授。2004年より立教大学経営学部教授、現在に至る。その間、ミシガン州立大学 経営学部の客員助教授 、トゥルク経済大学(フィンランド)の客員教授をつとめる。「B2B型組織間関係とITマネジメント」(2001:同文舘)、実務家向けでは「コンサルティングイノベーション 」(2004:共著、中小企業診断協会)、「実践ブログ・リサーチ」(2009:同文舘出版)など、著書・論文多数。マーケティング・リサーチ、データマイニング、eビジネス、ITサービス産業の国際比較などが専門で、大学での教育・研究の傍ら、実務経験を活かし、企業向けにマーケティング・リサーチの支援などを行っている。とくに近年は、ビッグデータ関連のプロジェクトやセミナーなどが多い。
特別講演
倉橋 一成 氏
データサイエンティストがいま求められていること
iAnalysis(アイアナリシス)合同会社
代表・最高解析責任者(CAO)
倉橋 一成 氏
[プロフィール] 東京大学で医療分野を中心に統計学を研究。機械学習に関して論文発表し博士号を取得。研究成果をビジネスに活かすために、卒業と同時に分析専門会社iAnalysis合同会社を設立。博士過程の頃から製薬会社の統計アドバイザーも務める。 現在は医療分野の他にソーシャルゲーム・Webサービス・金融分野などで、統計学を応用したデータ分析サービスを展開している。
プログラム

13:00〜13:50

【基調講演】
ビッグデータ・トレンドの動向と導入のポイント

立教大学 経営学部 教授
佐々木 宏 氏

講演内容 : ビッグデータの技術トレンドを概観つつ、それがどのようなイノベーションをもたらすかをお話しします。次に、企業に導入する際のポイントとして、ターゲットの設定、既存ITとの関わり、データの分析手法、推進組織などについてお話しします。

13:50〜14:30

ビッグデータの取り組みの難しさはその多様性にあり

東京エレクトロン デバイス株式会社
CN事業統括本部 CN営業本部 
コーポレートアカウント営業部
小段 貞信 氏
講演内容 : 昨今、様々なメディアでビッグデータの必要性が叫ばれています。しかしながら企業が求める具体的な課題は様々で、その為分析手法や求める結果、分析対象のデータといった要素を総合的に検討する必要があります。また、加えてこれらの要素は、目まぐるしく変わっていく社会環境により年単位で変わっていくことも想定しなければなりません。
本セッションでは”ビッグデータの多様性”を重要なキーワードと捉え、ビッグデータ分析を解説いたします。

14:30〜14:40

休憩・ブース交流

14:40〜15:20

誰でも簡単にビッグデータを分析!Tableau(タブロー)のご紹介

Tableau Japan株式会社
セールスコンサルティング・マネージャー
並木 正之 氏
講演内容 : ガートナーを始め、多くのBI専門家、導入ユーザー(12,000社)から高く評価されている、BIの概念を大きく変えるTableau(タブロー)の製品を使えば、誰でも驚きの速さで、しかも簡単に膨大な量の情報を自在に分析することができます。当講演ではデモを中心にご説明させていただきます。

15:20〜16:00

ビッグデータアナリティクスに群衆の力で挑む

インフォコム株式会社
データサイエンスグループ プリンシパルデータサイエンティスト
齊藤 秀 氏
講演内容 : ビッグデータ活用において常に指摘されるのは人的資源の問題であり、依然として、高度なデータ分析能力・ビジネスセンスを有するデータサイエンティストが絶対的に不足している状況です。 一方で、近年、量的・質的に解決困難な課題に対し、群衆の知恵や労働力を集約し解決に導くクラウドソーシングというモデルが世界的に活用されています。
本セッションでは、ビッグデータ活用におけるクラウドソーシングの位置づけとインパクトについて解説いたします。また、日本初のデータ分析に特化したクラウドソーシングサイト”CrowdSolving”における実例を取り上げ、日本における現状と今後について解説します。

16:00〜16:30

【特別講演】
データサイエンティストがいま求められていること

iAnalysis(アイアナリシス)合同会社
代表・最高解析責任者(CAO)
倉橋 一成 氏
講演内容 : 様々なデータが容易に取得することができるようになり、ビッグデータを活用したビジネス展開が求められています。そんな中、データを最大限に活用することのできる「データサイエンティスト」という人材のニーズが急上昇しています。本発表では、データサイエンスとは何かを説明し、ビジネスシーンで求められているデータサイエンティストの人物像を紹介します。
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

本セミナーは定員に達したため受付を終了いたしました。
今後ともソフトバンク ビジネス+ITセミナーをよろしくお願い申し上げます。



■お問い合わせ
ソフトバンク クリエイティブ株式会社
ソフトバンク ビジネス+IT編集部
データサイエンスマネジメント2013セミナー事務局
東京都港区六本木2-4-5 TEL:03-5549-1140(平日10:00〜19:00) 

https://form.sbcr.jp/seminar/