サイバー犯罪時代のWebセキュリティ最前線

企業はもとより防衛産業や国家機関まで被害が表面化した標的型攻撃や、内外部からの犯罪的な情報漏洩など、サイバー犯罪の脅威がますます高まっています。とくにWebサイトはこれらの脅威と常に隣り合わせの環境にあり、Webサイトがビジネスのメインステージである各種オンラインサービス提供企業やEコマース企業にとってはセキュリティ対策の最前線といえます。当セミナーではWebを中心に直面している各種課題に対し、現状の認識と、今から取り組める具体的な課題解決の手段やポイントを整理してまいります。
サイバー犯罪時代のWebセキュリティ最前線 事務局
 


セミナー概要
名称

サイバー犯罪時代のWebセキュリティ最前線

日時 2013年11月20日(水) 13:00~17:30(受付開始 12:30)
会場 ベルサール神保町 2F Room ABC [会場地図]
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館
近隣の「ベルサール神田」とお間違いないようご注意ください

「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩4分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩5分(半蔵門線・新宿線・三田線)
対象 Webサイトがビジネスステージとなっている企業や組織のセキュリティご担当様。
特にEコマース企業、各種オンラインサービス提供企業の方にお薦めです。
定員

100名

受講料 無料(事前登録制)
主催 SBクリエイティブ株式会社
協賛 マクニカソリューションズ株式会社
EMCジャパン株式会社 RSA事業本部
日本オラクル株式会社
株式会社ソリトンシステムズ/シスコシステムズ合同会社
株式会社セキュアブレイン
メディア協力   ビジネス+IT

基調講演
サイバー犯罪時代のWebセキュリティ最前線(仮)

ヤフー株式会社
ID本部長
楠 正憲 氏
[プロフィール]2001年神奈川大学経済学部卒。マイクロソフト Windows Server製品部 Product Manager、政策企画本部 技術戦略部長、技術企画室 主席研究員、CTO補佐などを経て2009年5月から2012年6月まで技術標準部 部長。2011年12月より内閣官房 社会保障改革担当室 番号制度推進管理補佐官。2012年7月からヤフー(株)入社。セントラルサービス統括本部 技術調査室 室長。8月から政府CIO補佐官を併任。2013年4月からID本部長。
特別講演
変貌するECビジネス、急成長するスマートフォン・コマース
~EC分野別スマホ・シフトの傾向~


株式会社 矢野経済研究所
情報通信・金融事業部 上級研究員
朴澤 理子 氏
[プロフィール]2004年 矢野経済研究所入社。通信産業、webサービス、アプリケーション、コンテンツ配信、ゲーム産業など情報通信分野の市場分析を専門とし、企業・官公 庁などに対するリサーチ・マーケティング戦略構築業務に携わる。

プログラム
13:00~13:50
【基調講演】
サイバー犯罪時代のWebセキュリティ最前線(仮)

ヤフー株式会社
ID本部長
楠 正憲 氏
13:50~14:30
2013年、頻発する不正ログイン攻撃の手口から導き出す、有効な対策とは
~お客様と正面から向き合い続ける営業が分かりやすく解説~


マクニカソリューションズ株式会社
営業第1部 1課
伊藤 章浩 氏
講演内容 : 不正ログイン攻撃やその被害の実態から有効な対策を整理したうえで、「WAF」と ログをはじめとした「データの活用」を組み合わせた具体的な対策についてご説明いたします。さらに、2つのソリューションを組み合わせて疑似攻撃を防ぐデモもご覧いただく予定です。
14:30~14:40
ブース交流・休憩
14:40~15:20
ビックデータ解析によるオンライン不正取引の検知
~RSA Silver Tailの圧倒的な差別化ポイント~


EMCジャパン株式会社 RSA事業本部
事業推進部 シニアビジネスデベロップメントマネージャー
花村 実 氏
講演内容 : 利用者が多様かつ膨大となるECサイトやエンターテイメントサイトにおいて、オンライン脅威を検出する鍵となるのが、サイト利用者の「振る舞い」です。このビッグデータの活用で正当な利用者と犯罪の意図を持った利用者の違いをリアルタイムで見分け、未知の脅威に対する早期初動、リスクや損失の低減を可能にするRSA Silver TailのWeb セッションインテリジェンスについてご説明します。
15:20~16:00
セキュリティ対策最前線
~サイバー攻撃、なりすまし、SQLインジェクションとの戦い方


日本オラクル株式会社
製品戦略事業統括本部 戦略製品&BA推進グループ シニアプロダクトラインマネジャー
大澤 清吾 氏
講演内容 : なりすましや遠隔操作など、攻撃の手法は時代とともに変化していますが、攻撃者が狙うのは常に「情報そのもの」であることは変わりません。CIAや米国政府機関などを顧客に持ち、30年以上の情報保護の実績があるオラクルでは、データベースを核とした「情報中心」のセキュリティ対策を提唱しています。本講演では、セキュリティ対策の最前線を事例やデモを用いてわかりやすく解説します。
16:00~16:10
ブース交流・休憩
16:10~16:50
クラウド型脅威データベース活用による、脅威対策のアプローチ

株式会社ソリトンシステムズ
プロダクトソリューション部
シニアエンジニア
古川 悟 氏
講演内容 : 標的型攻撃のセキュリティ対策は、「入口対策」にとどまらず「入られる前提」で感染後の情報漏洩を防ぐ「出口対策」の強化が必要です。本セッションでは、世界最大級のクラウド型脅威データベース(Cisco SIO)と連携した脅威の可視化、Cisco WSA の検 知・自動ブロックの手法を紹介し、昨今のネットワーク脅威に対する有効性をデモを交えてご覧いただきます。
16:50~17:20
【特別講演】
変貌するECビジネス、急成長するスマートフォン・コマース
~EC分野別スマホ・シフトの傾向~


株式会社 矢野経済研究所
情報通信・金融事業部 上級研究員
朴澤 理子 氏
講演内容 : 国内BtoC EC市場は約8.5兆円規模。うち8割以上はPCチャネル経由。これまでEC市場≒PC向けビジネスでした。今、この図式が大きく変化しています。事業者・消費者ともにスマホ・シフトが急速に進んでいます。現状のEC市場・外部環境のトレンドを踏まえつつ、スマホ時代のECビジネスの変化とポイントについて展望します。
17:20~
アンケート記入・ブース交流
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

各社デモブースのご案内
各社デモブースをご用意。皆様からのご質問にお答えいたします(受付時間・休憩時間内での対応となります)
株式会社ソリトンシステムズ
世界最大級のクラウド型脅威データベース(Cisco SIO)と連携した脅威の可視化、Cisco WSA の検 知・自動ブロックの手法を紹介し、昨今のネットワーク脅威に対する有効性をデモを交えてご覧いただきます。
株式会社セキュアブレイン
一般企業のウェブサイトが改ざんされる被害が急増しています。改ざんされたウェブページにアクセスしても、 マルウェアの活動が目に見えることはほとんどなく、ウェブサイトの運営者も外部から指摘されるまで被害に気付かないケースが多く見られます。
本ブースでは、初期費用が不要で、ウェブサイト改ざん対策を低価格で提供可能なSaaS型サービス、「gred セキュリティサービス ウェブ改ざんチェック」をご紹介します。
また、オンライン・バンキングの不正送金対策として多くの導入実績があるPhishWallプレミアムも合わせて展示します。



■お問い合わせ先
SBクリエイティブ株式会社
ビジネス+IT編集部
サイバー犯罪時代のWebセキュリティ最前線 事務局
東京都港区六本木2-4-5 TEL:03-5549-1140 (平日10:00~19:00)

https://form.sbcr.jp/seminar/