セミナータイトル


今年は、IoT/AI元年と呼ばれています。
基幹システムにおいても、IoT/AIの活用は、次の情報システムにおいて重要なテーマです。

東京システムハウス(TSH)では、時代のニーズに合わせ、最新のテクノロジーを用いてお客様の基幹システムのマイグレーションを提供してまいりました。一方で、お客様からは技術者不足、生産性向上、DevOpsなど、システム開発における新たなニーズや課題が聞こえてきます。

本フォーラムでは、新たな時代のニーズに応えるマイグレーションサービスを、事例、パートナー様のご講演、そして今年7月に設立したアライズイノベーション株式会社の取り組みをふまえてご紹介いたします。

セミナー概要
名称

MMSフォーラム 2016
〜IoT/AI時代のマイグレーション〜

日時

2016年10月7日(金) 13:30〜17:40 (受付開始 13:00〜)

会場 東京コンベンションホール [会場地図]
〒104-0031 東京都中央区京橋三丁目1-1 東京スクエアガーデン5F
TEL : 03-5542-1995
定員

200名

受講料 無料(事前登録制)
主催 東京システムハウス株式会社
協賛

[プラチナスポンサー]
株式会社日立ソリューションズ
日本マイクロソフト株式会社

[ゴールドスポンサー]
株式会社野村総合研究所
ウイングアーク1st株式会社
日本電気株式会社
株式会社網屋
株式会社Hoster-JP
アライズイノベーション株式会社
マイクロフォーカス株式会社

[シルバースポンサー]
沖電気工業株式会社
株式会社シーイーシー
株式会社DBMaker Japan
株式会社ジャスミンソフト
株式会社TOKAIコミュニケーションズ
株式会社ユニリタ
コクヨ株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社
日本ティーマックスソフト株式会社
レッドハット株式会社

[セミナー協力企業]
株式会社ネオレックス

[特別後援]
COBOLコンソーシアム
OSSコンソーシアム
Syscom Computer Engineering Co.
西安凌安電脳有限公司

[メディアスポンサー]
情報産業新聞
ビジネス+IT

企画協力 ビジネス+IT編集部
プログラム

13:30〜13:35

ご挨拶

東京システムハウス株式会社
代表取締役社長 林 知之

13:35〜14:20


[A1]
【基調講演】
企業向けのディープラーニング(深層学習)
〜ディープラーニングを研究から企業利用するために〜

Skymind, Inc.
Deep Learning Engineer
Samuel Audet

ロゴ
 

講師
[講師プロフィール]
カナダ モントリオール出身。2008年に日本に移住、2012年に東京工業大学で画像処理に関する論文を作成、博士課程を修了する。
その後、日本の言語・文化・経済を学びながら日本のソフトウェア会社に勤務、2016年よりSkymind社に入社する。Skymindの日本法人登記を行うとともに、エンジニアとしての活動を開始する。またこの8年間、JavaCPP、JavaCVなどのオープンソースプロジェクトを手がける。これらは現在、Deeplearning4jに統合されている。
 

ディープラーニング(深層学習)の言語やフレームワークは、基本的にPythonが使用されています。しかし、企業向けのシステムでは通常Javaが使用されており、Pythonのライブラリは使用できません。そのため、Javaの技術者がディープラーニングに取り組めるツールが必要とされています。
この講演では、Skymindが提供するJavaをベースとしたオープンソース技術(主にDeeplearning4j、ND4J、JavaCPP)と、利用のためのフレームワークであるSkymind Intelligence Layer (SKIL)をご紹介いたします。 また、具体的なユースケースを例に述べながら、業界全体がディープラーニングに対してどのような動きなのかをご紹介いたします。
 

14:20〜15:10

[A2]
AI時代のMMS

〜新たな時代に対応したマイグレーション〜

東京システムハウス株式会社
ビジネスイノベーション事業部 取締役 事業部長 兼
アライズイノベーション株式会社 取締役COO
清水 真

東京システムハウス株式会社
ビジネスイノベーション事業部 マイグレーションソリューション部
部長 比毛 寛之

TSHのマイグレーションサービス(MMS)は、お客様からのニーズと最新のテクノロジーとの融合によって進化してきました。そして今まさにAIの進化によって、今までのマイグレーションと基幹システムの在り方も大きく変わろうとしています。
このたびTSHは、新たなMMSとして『MMS for RAD』、『MMS+Enterprise AI』を発表しました。
これらの全貌と今後の取り組みをご紹介いたします。
 
15:10〜15:25
休憩

マイグレーションを検討中のお客様向け

マイグレーションを終了されたお客様向け

15:25〜16:00

[A3]
ここまで来た!
フルスタックOSSマイグレーション


東京システムハウス株式会社
ビジネスイノベーション事業部
マイグレーションソリューション部
リーダー 井坂 徳恭

[B3]
予算と人員を有効活用
Wagbyを利用したECサイトの構築事例


アライズイノベーション株式会社
エンジニア 松崎 梢

基幹システムでもOSSの利用が当たり前になってきている昨今、マイグレーションの移行先にOSSを採用する事例が急増しています。
本セッションでは、TSHが提唱する『MMS for OSS』について、opensource COBOLとAJTOOLを中核にしたフルスタックOSSマイグレーション事例と今後の取り組みをご紹介いたします。
 

低予算、限られた人員でECサイトを構築するための手段として超高速開発ツールの一つであるWagbyを採用した事例をご紹介します。Wagbyの利点であるプログラミングレスによる高い生産性を保ちつつもお客様のご要件を満たすためにどのように開発を進めたのか、基幹システムとの連携やUIのカスタマイズ含めその手法を解説します。
 
16:00〜16:15
休憩

16:15〜16:50

[A4]
エンタープライズクラスのパブリッククラウド・Microsoft Azure  


日本マイクロソフト株式会社
クラウド&ソリューションビジネス統括本部
グローバルブラックベルトセールス部
OSS Japan Tech Lead
藤田 稜

[B4]
改正後の電子帳簿保存法への対応で、ペーパーレス・コスト削減!  


株式会社日立ソリューションズ
レポートソリューション部
主任 井上 康彦

従来のパブリッククラウドとは一線を画したレベルのサービスレベルを提供するMicrosoft Azureは、企業が基幹システムを構築するに足る様々な要件を満たしています。
本セッションでは、エンタープライズ企業がAzureを選択する理由、システム移行にあたって考慮すべきポイントを、opensource COBOLのデモを交えてご紹介いたします。
 
2015年、2016年の法改正で、これまでハードルが高かったスキャナ保存要件が緩和され、より現実的な運用でペーパーレス化が可能になりました。
会計、経理、販売などの業務システムのマイグレーションとあわせて、電子帳簿保存法に対応し、印刷・保管コストの削減を実現しませんか?
本セミナーでは、電子帳簿保存法に対応するにあたって必要な、帳簿データの長期保管や、電子化した紙文書や帳票の保管ソリューションをご紹介します。
 
16:50〜17:05
休憩

17:05〜17:40

[A5]
MMSブレイクスルー
〜アライズイノベーション社とのシナジーでマイグレーションに新たな革命を〜


アライズイノベーション株式会社
戦略企画室 
深井 美沙

[B5]
どうする?オープンレガシーCOBOLマイグレーション

〜事例から考える次期システムへの移行パス〜

東京システムハウス株式会社
ビジネスイノベーション事業部
マイグレーションソリューション部
川口 真貴子

2016年7月に設立されたアライズイノベーション株式会社は、Enterprise AI、超高速開発、クラウドを用いてマイグレーションに新たな革命を起こします。
このセッションでは、アライズ社の各種取り組みと、MMSで活用を始めたEnterprise AI、超高速開発の各プロジェクト概要をご紹介いたします。
 
オープン系のCOBOLにマイグレーションをしてから十数年が経過、オープンレガシーとなったCOBOLシステムにお悩みのお客様の声をお聞きする機会が増えています。
本セッションでは、実際にオープンレガシーから次期システムに移行をされたお客様の事例を紹介しながら、お悩みの解決策と今後の移行パスをご提案します。
 
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。


協賛企業

プラチナスポンサー

ロゴ
   
ロゴ
株式会社日立ソリューションズ
 
日本マイクロソフト株式会社


ゴールドスポンサー

株式会社野村総合研究所
   
ウイングアーク1st株式会社
   
ロゴ
株式会社野村総合研究所
 
ウイングアーク1st株式会社 
 
日本電気株式会社

ロゴ
   
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株式会社網屋 
 
株式会社Hoster-JP

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アライズイノベーション株式会社
 
マイクロフォーカス株式会社

 

シルバースポンサー

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沖電気工業株式会社 
 
株式会社シーイーシー
 
株式会社DBMaker Japan

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株式会社ジャスミンソフト
 
株式会社
TOKAIコミュニケーションズ
 
株式会社ユニリタ

 
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コクヨ株式会社
 
日本ヒューレット・パッカード
株式会社


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日本ティーマックスソフト株式会社
 
レッドハット株式会社


セミナー協力企業

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株式会社ネオレックス

 
特別後援

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COBOLコンソーシアム
OSSコンソーシアム

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Syscom Computer Engineering Co.
 
西安凌安電脳有限公司


メディアスポンサー

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情報産業新聞
 
ビジネス+IT 


■お問い合わせ
SBクリエイティブ株式会社 ビジネス+IT編集部
東京都港区六本木2-4-5 TEL:03-5549-1140(平日10:00〜19:00) 

https://www.sbbit.jp/inquiry/entry.aspx
※ソフトバンク クリエイティブ株式会社は2013年10月1日よりSBクリエイティブ株式会社に社名変更致しました。