サーバとストレージを統合し、IT基盤をシンプルにしたハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)が大きな注目を集め、さまざまな企業からHCIソリューションが発表されています。一方で、どのHCIソリューションが自社に適しているか悩まれるお客様も多いかと存じます。本セミナーでは、マイクロソフト社のWindows Server 2016にフォーカスし、強化されたSDSアーキテクチャやセキュリティ機能、必要となるハードウェアコンポーネントやWSSD(Windows Server Software Defined)認定構成によりシステム構築時間を大幅に短縮するDell EMC Ready Nodesの特徴や検証レポート、デモンストレーションなどにより導入時の評価ポイントをご紹介します。


セミナー概要
名称 スペシャリストが語る「これがハイパーコンバージド導入の勘所」
日程・会場
(お選び下さい)
2017年10月4日(水) 13:30-16:30(13:00受付開始) 会場:EMCジャパン(新宿)
2017年10月20日(金) 13:30-16:30(13:00受付開始) 会場:ベルサール八重洲
2017年10月24日(火) 13:30-16:30(13:00受付開始) 会場:日本ビジネスシステムズ株式会社(虎ノ門)
対象 ・ITの導入決定権をお持ちのお客様
・ITの運用管理を担当されているお客様
※個人名義の方、主催者・協賛社と競合する企業の方のお申込みはご遠慮いただきます。
受講料 無料(事前登録制)
主催 Dell EMC (デル株式会社、EMCジャパン株式会社)
協賛 日本マイクロソフト株式会社、日本ビジネスシステムズ株式会社
メディア協力
プログラム

13:30-13:35

ご挨拶

Dell EMC インフラストラクチャ・ソリューションズ事業統括
ソリューション本部長
正田 三四郎

13:35-14:00

加速するHCI市場における Dellの Hyper-V HCI戦略 - Dell EMC S2DRN のご紹介

Dell EMC
インフラストラクチャ・ソリューションズ事業統括 ソリューション本部
津村 賢哉
講演内容:加速するHCI市場において、DellEMC は業界随一のポートフォリオを有します。その中でも Storage Space Directを採用したS2D Ready Node はHyper-V HCIソリューションとして多くのお客様から注目を集めています。本セッションでは、HCI市場動向に加え、Dell EMC のHCIポートフォリオ、Dell EMC Storage Spaces Direct Ready Nodes (通称:S2DRN) の利点について詳しくご紹介します。

14:00 - 14:30

なぜ HCI に Windows Server 2016を使うのか?

日本マイクロソフト株式会社
パートナー テクノロジー ストラテジスト
高添 修 氏
講演内容:Windows Server 2016 DatacenterはSDSやSDNの他にもセキュリティやクラウドとの親和性など大幅な機能拡張が行われています。本セッションでは、なぜWindows Server 2016なのか?と今後の進化の行方について解説します。

14:30 - 14:50

休憩

14:50 - 15:40

Hyper-V仮想化基盤Windows Server 2016でのHCIの特徴とデモンストレーション

日本ビジネスシステムズ株式会社
パートナーアライアンス本部 クラウドアライアンス開発部 部長
胡田 昌彦 氏
Microsoft MVP for Cloud and Datacenter Management
講演内容:JBSでは新しいインフラアーキテクチャとして注目されているHCIの登場初期から率先して取り組んできました。本セッションでは自社内でもお客様先でもHCI環境を構築、運用しているJBSの視点から既存アーキテクチャとの差異やメリットをお伝えします。また、Windows Server 2016に標準搭載されたHCIである記憶域スペースダイレクト(S2D)の技術的実装内容や実際の構築ステップもデモを交えてご紹介します。

15:40 - 16:30

MVPが語る Storage Spaces Direct のポイント!

Dell EMC
テクニカルコンサルティング
指崎 則夫 / 松本 裕志
Microsoft MVP Cloud and Datacenter Management
講演内容: Windows Server 2016を活用してのHCIは単一のソフトウェアで提供される点では非常に構築を担当するエンジニアとしては魅力的ですが、その設計構築に関係するノウハウなど公開されている情報が非常に少なく、プロジェクトリスクを軽減するためには検証が必要になる場面も少なくありません。S2D構築のポイントはどのようなものか、新しいHyper-Vクラスターと記憶域スペースの可用性や障害時にI/O性能はどのような影響をうけるのか、復旧時はどのようなオペレーションが必要なのか、HCI上でSQL Serverを利用はどのような効果をもたらすのか、RDMAの利用はどのような効果をもたらすのかをお伝えします。
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。