かつてない勢いでデジタル・データが生成され、「顧客価値の最大化」、「企業変革の実現」、「市場競争力の強化」を実現するための源泉として、データの重要性がこれまでになく増しています。

本イベントでは、データ活用の新たな可能性と、AIの時代にふさわしいストレージ基盤のあり方について、ユーザー企業の生の声や、さまざまな事例紹介を交えながらご紹介します。

また、膨大なデータを高速かつ確実にアクセスするため、この10月、IBMはオール・フラッシュ・ストレージをさらに強化しました。
ストレージ・テクノロジーの進化と未来も、合わせてご紹介します。ぜひご参加くださいますよう、ご案内申しあげます。
セミナー概要
名称 IBM All Flash 2017
AI時代のデータ活用で差をつけるテクノロジー選択
日時

2017年11月21日(火) 14:00〜17:20 (13:30〜受付開始)

会場 秋葉原コンベンションホール
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル
TEL:03-5297-0230
受講料 無料(事前登録制)
主催 日本アイ・ビー・エム株式会社
メディア協力
プログラム

 

【事例紹介】
ビジネス・スピードに妥協しない、フラッシュ革命

 
フリービット株式会社
技術統括執行役員 YourNet事業部長
山森 郷司 氏

日本アイ・ビー・エム株式会社
理事 ストレージ・システム事業部長
波多野 敦
急速に進化するデジタル・テクノロジーによって、価値創造につながる新たなデータの獲得が容易になりました。こうした環境変化を見据え、機械学習やAI等の高度なテクノロジーの研究開発やサービス開発を可能にするクラウド・サービス基盤「ClearBox Cloud」にオール・フラッシュ・ストレージを採用されたフリービット様をお招きし、インフラへの取り組みをお話いただきます。

 

新たな顧客価値創出によるビジネス変革
 
理事 グローバルビジネスサービス事業部
IoT&ビジネストランスフォーメーション
寺門 正人
日本企業がグローバル競争を勝ち抜くためには、徹底的な顧客中心目線やプロセスの最適化を通じ、これまで実現出来なかった大きな業務変革や製品・サービスの開発を実現していく必要があります。高度なアナリティクスや Internet of Things が生み出す膨大なデータ、それらを支えるITインフラフトラクチャーが三位一体となった「新しくて強いテクノロジー」により、新たな顧客価値の創出を最大化します。本セッションでは、AI & IoT 時代のビジネス変革を業界毎のユースケースを交えてお話しします。

 

ストレージ・テクノロジーの進化と未来
 
日本アイ・ビー・エム株式会社
ストレージ・エバンジェリスト 佐野 正和
SDIテクニカル・セールス 大澤 暁
執行役員 SW&システム開発研究所 所長 岡田 啓一 
データの重要性の高まりとともに注目を集めるストレージ・テクノロジーの進化と活用方法についてご紹介します。
- フラッシュストレージはどこまで進化したか?
- 事例に見る、データからの価値創造を支えるストレージ・テクノロジー
- IBMが見据えるテクノロジーの未来
※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。
※お申し込み多数の場合は抽選制とさせていただきます。
※本セミナーは製品導入をご検討中のお客様向けのセミナーです。同業他社のご参加はお断りする場合がございますのでご了承ください。