2015年に文部科学省「職業実践育成プログラム(BP)」に認定を受け、さらに教育実績が評価され、今般厚生労働省より「専門実践教育訓練講座」の指定を受けた「イノベーションマネジメント研究科」の概要について、高橋真木子 教授の説明会を実施します。ウェブサイトやパンフレットだけではお伝えしきれない修学のメリットや魅力をお話しすると共に、普段より抱かれている皆様のあらゆる疑問にお答えいたします。

また、当日はKIT修了生にもご登壇いただき、仕事と学業を両立する上での苦労話や、乗り越え方など、“生の声”をお届けします。続く、後半の講義見学では、佐々木剛史 客員教授の「知的財産戦略実務特論」の講義を、実際にご覧いただけます。
セミナー概要
名称 知財先進企業6社が、現場での生々しい知財と知財戦略について講義
講義見学「知的財産戦略実務特論」&大学院説明会
日時

2017年11月24日(金) 18:30〜20:30 (受付開始18:00〜)

      ※11/14開催 公開講座「ビジネス オペレーションズ 思考」&大学院説明会 はこちら

会場 金沢工業大学 虎ノ門キャンパス
〒105-0002
東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル12階
受講料 無料(事前登録制)
受講対象 ・2年以上の企業又は官公庁における実務経験をお持ちの方
・大学院への進学、知財業界へのキャリアチェンジを検討されている方
・弁理士や知的財産管理技能士などの国家資格を目指されている方
主催 学校法人金沢工業大学 K.I.T.虎ノ門大学院
メディア協力
講演者紹介
講師

トヨタテクニカルディベロップメント株式会社 専務取締役 佐々木 剛史

【プロフィール】
1980年トヨタ自動車工業(株)(現トヨタ自動車(株))入社。2000年トヨタ欧州技術開発センター(技術管理担当)副社長、2005年トヨタ自動車(株)東京技術部部長、2009年同社知的財産部部長、2013年トヨタテクニカルディベロップメント(株)常務理事を経て、現職に至る。 工業所有権協力センター理事。日本特許情報機構理事。

講師

金沢工業大学大学院 教授 高橋 真木子

【プロフィール】
(財)神奈川科学技術アカデミー、東京工業大学産学連携推進本部特任助教授、東北大学特定領域研究推進支援センター特任助教授、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)研究開発部プログラムオフィサー(非常勤)、(独)理化学研究所 研究戦略企画員、経営企画部戦略分析課主幹を経て、現在に至る。

【講師よりメッセージ】
産学連携、技術移転の業界は、歴史が浅く知見もそう蓄積されておらず、一方課題はまだ山積みです。例えてみれば、萌芽期をそろそろ脱し、定着・普及に向かう転換期と考えています。これは、見方を変えれば、知財の専門家にとって、自分の知識と経験をフル活用できる挑戦しがいがあるフィールドとも言えます。企業に所属する研究開発、知財部門等の方には、自社に最適な大学との連携方策を検討する基盤的な知識を、弁理士等を目指す知財専門家にとっては、イノベーティブな研究開発マネジメントとその中の知財の在り方という俯瞰的な知見を、受講するみなさんとの議論を通じ深めていきたいと考えています。

プログラム

18:30〜19:45

「イノベーションマネジメント研究科」説明会


高橋真木子 教授、KIT修了生

19:45〜20:30

「知的財産戦略実務特論」講義見学


佐々木剛史 客員教授

■講義見学の詳細
「知的財産戦略実務特論」では、知財先進企業と評価される6社の知財部門責任者(現役及び元職)が、現場での生々しい知財と知財戦略について講義を行います。各教員から知財(ここでは、特許に関するものが多いが)に対する桁外れのパワーと、現実に実践された知財戦略のすさまじさを感得することができます。各教員が、いくつもの、知財における実際の修羅場をくぐり抜けてきた真の“いくさ人”であるからこそ、講義における一つ一つの言葉は、真の知財プロを目指す受講生の心に、今後の指針を残すでしょう。
本イベントは、KIT虎ノ門大学院の詳細や知財業界におけるキャリア事例についてお聞きいただけると共に、リアルな講義風景もご覧いただけますので、ぜひこの機会をご活用下さい。
※注意事項
・説明会および講義中におきまして、スマートフォンや携帯電話でのカメラ撮影は、ご遠慮くださいますようお願い致します。
・本イベントは20:30終了を予定しておりますが、進行状況により多少延長する場合もあります。ご了承ください。
※お申し込み多数の場合は抽選制とさせていただきます。