市場環境の変化に即応できる「攻めのIT部門」の重要性が叫ばれてから久しいですが、同時にIT人材の不足も深刻化しています。既存のIT業務に追われ、攻めのIT部門にシフトできないとお悩みの方は少なくないのではないでしょうか。
 本セミナーでは基調講演にプロトコーポレーション様をお迎えし、開発体制の標準化に成功された事例をご紹介いただくとともに、高速開発を実現するカギとなるデータ連携基盤作りやアジャイル開発のポイントについて、パナソニック インフォメーションシステムズの取り組みを交えながらご紹介いたします。

セミナー概要
名称

攻めのIT部門になるためのデータ連携基盤を活用した「高速開発」のススメ

日時

2018年3月2日 (金) 15:00〜17:35 (14:30 受付開始)

会場

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社 東京オフィス セミナールーム

〒140-0002 東京都 品川区東品川2-3-14 東京フロントテラス17階[会場地図

対象 ●市場環境の変化に即応できるIT部門を目指したい方
●IT部門のリソース不足にお悩みの方
●システム開発体制を標準化したい方
●高速開発やDevOpsに関心がある方
受講料 無料(事前登録制)
定員 30 名
主催 パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
協賛 インフォテリア株式会社
メディア協力
プログラム
15:00 〜

ご挨拶

15:10 〜 15:55

【基調講演】「グーネット」を支える高速開発実践事例(仮)

株式会社プロトコーポレーション ITソリューション1部
部長 山本 正博 様 、 主任 張 博 様

[ 講演内容 ]

国内最大級の中古車掲載台数を誇るクルマ・ポータルサイト「グーネット」を運営する株式会社プロトコーポレーション様。幾度ものシステム改修に伴う属人化・複雑化が課題となっていましたが、データ連携ツールへの置き換えにより開発体制の標準化に成功。開発工数を大幅に短縮し、浮いた人的リソースを新規開発へ充てられるようになりました。 本講演では、その取り組みについて具体的にご紹介いただきます。

16:10 〜 16:55

【セッション1】攻めのIT部門になるための高速開発事例ご紹介

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社

[ 講演内容 ]

スピード経営を支える「攻めのIT」を限られた人員で成し遂げるには、システム開発の効率化が欠かせません。本セッションでは「高速開発」をキーワードとし、データ連携基盤作りやアジャイル開発のポイントについて、6,000社以上の企業での導入実績を誇るデータ連携ツール「ASTERIA」の活用事例を交えながらご説明します。

16:55 〜 17:25

【セッション2】データ連携ツールとRPA
 業務効率化を図る最適なツール選定方法

インフォテリア株式会社 

[ 講演内容 ]

労働人口が減少するなか、企業では慢性的な労働力・人材不足の状況が続いているため、RPA(業務自動化ツール)やEAI(データ連携ツール)を使った業務自動化が注目を浴びています。しかし、業務を最大限効率化させるには、適材適所での製品選定が重要になります。データ連携ツール「ASTERIA」はどの部分で活用するべきか、RPAツールとの使い分けはどのようにしたら良いのかなどを、事例を交えてご紹介させていただきます。

※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。