2018年5月25日より適用開始となる EU一般データ保護規則(GDPR)へのご準備状況はいかがでしょうか。今回のセミナーは、「リスクベースで進める GDPR 対応のポイント」 と題して、2つのセッションを中心に構成しています。

まず、1つ目のセッションでは、GDPR対応状況に関する日本企業の実態を紹介し、適用開始まであと約100日の間に、日本企業は何をするべきかについて具体的にお伝えします。

また、2つ目のセッションでは、GDPRへの準拠に向けて活用できるシステムソリューションとして、マイクロソフトのクラウドサービスの中から代表的なものをご紹介します。

セミナー概要

名称

リスクベースで進める
EU一般データ保護規則(GDPR)対応のポイント

日時

2018年2月19日 (月) 10:15〜12:00(9:30開場)

会場

日本マイクロソフト株式会社 品川本社 31F セミナールームA

〒108-0075 東京都 港区 港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー[会場地図

受講料 無料(事前登録制)
定員 90 名
主催 日本マイクロソフト株式会社
共催 PwCコンサルティング株式会社
メディア協力

プログラム

9:30 -

受付開始

10:15 - 11:00

EU一般データ保護規則(GDPR)適用開始までに企業は
何をするべきか

PwCコンサルティング株式会社

マネージャー 松浦 大

講演内容:

PwC Globalが実施した「GDPR対応状況に関する調査」の結果から、欧州でビジネスを展開している米国、英国の企業に比べ、日本企業は大きく出遅れていることが分かりました。
この出遅れに対し、日本企業がこれから巻き返しを図っていくためには、重要な対策の見極めと、投資費用の確保が必要となります。
本セミナーでは、GDPR対応状況に関する日本企業の実態を紹介し、適用開始まであと約100日の間に、日本企業は何をするべきかについて具体的にお伝えします。

11:00 - 11:45

GDPR 準拠に向けたクラウドサービスの活用

日本マイクロソフト株式会社 クラウド&ソリューション事業本部

テクノロジ−ソリュ−ションプロフェッショナル 山本 明広

講演内容:

GDPR に準拠するためには、個人データを扱う専用のレポジトリやアプリケーションにおいて適切な安全対策を講じるとともに、派生する二次データを含めて IT環境全体で個人データを厳密に取り扱う必要があります。マイクロソフトでは、GDPR 準拠のために 「検出」「管理」「保護」報告」という4つのステップをご提案しています。本セッションでは、この4つのステップに基づいて、活用できるマイクロソフトのソリューションをご紹介します。

11:45 - 11:55

質疑応答

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。