グローバル化する市場における競争力確保のため、アプリケーション開発はますますスピードを求められています。
また求められるものは開発期間の短縮のみではなく、マイクロサービス化やハイブリッドクラウドなど複雑さが増す環境上での品質の確保、さらにはコストの削減も急務です。
アプリケーション開発のスピード、品質、コストにおける最大のボトルネックであるテストフェーズの改革について、テスト自動化・サービス仮想化による成功事例やデモを交えながら解説いたします。

セミナー概要

名称

アプリケーション開発の高速化・高品質化・低コスト化を実現するテストフェーズ改革〜テスト自動化・サービス仮想化

日時

2018年3月2日 (金) 15:00〜17:00(受付開始 14:30)

会場

日本CAトレーニングルーム

東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル9F[会場地図

受講料 無料(事前登録制)
定員

30 名

主催 NTTアドバンステクノロジ株式会社
共催 日本CA株式会社
メディア協力

プログラム

15:00 - 15:10

ご挨拶 NTTアドバンステクノロジ株式会社

15:10 - 15:50

日本CAセッション

テスト効率化の成功事例紹介

日本CA株式会社

DevOps・ソリューション営業部 継続的デリバリ
プリンシパル・コンサルタント 西野 寛史

講演内容:

SDLC末期に位置する結合テスト以降のフェーズは、大規模開発になればなるほど作業効率化が難しいものになります。 また、不具合検出時の手戻りリスクも後段になるほど顕著に大きなものになります。テスト効率化の阻害要因やその解決手段である「サービス仮想化」、更にはテスト自動化がうまくいかない理由とその解決アプローチについて、国内外の成功事例を通じてご紹介します。

15:50 - 16:00

休憩

16:00 - 16:55

NTTATセッション

アプリケーション開発におけるテスト自動化とサービス仮想化を実現する 「CA Service Virtualization」

NTTアドバンステクノロジ株式会社

ソリューション第二事業本部 エンタープライズコミュニケーションビジネスユニット
副主任技師 板井 洋幸

講演内容:

近年のアプリケーション開発では、ますます短納期での開発が求められており、それを実現する手段としてテスト自動化やサービス仮想化を取り入れたいといったニーズが多くなっています。アプリケーションのテスト自動化とサービス仮想化を実現する「CA Service Virtualization」について、実際に、簡単にAPIテストを作成・自動化する方法やAPIを仮想化してテストする方法をデモを交えてご紹介します。

16:55 - 17:00

クロージング NTTアドバンステクノロジ株式会社

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。