ビジネス要求の変化が激しい昨今、IT部門は経営、事業部門から正しいニーズの把握と高品質・スピーディな対応が求められています。そうした中で、解決策として注目されているのが超高速開発ツールを利用したエンタープライズアジャイル開発です。

本セミナーでは特別講演として、高速開発ツールGeneXusを利用したアジャイル開発で基幹再構築をわずか1年半で成し遂げた代々木ゼミナール 情報システム部 部長 加藤建人氏にご登壇いただきます。検討の背景から開発局面、保守局面にわたりお話しいただく、大変貴重な機会です。

さらに、基調講演にImpress社 主幹である田口潤氏をお迎えしてビジネス要求の変化が激しい昨今、企業はどのような心構えをしておくべきか、記者の視点からお話しいただきます。

ご多忙とは存じますが、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

セミナー概要

名称

JBCCアジャイル開発事例セミナー2018

~”基幹システムを1年半で”は本当?~

日時

2018年10月11日(木) 13:30~17:00 ( 受付開始13:00~ )

会場

品川シーズンテラスカンファレンス

東京港区港南1丁目2番70 品川シーズンテラス3階[会場地図

定員

150 名

受講料

無料(事前登録制)

主催

JBCC株式会社

メディア協力

プログラム

13:30 - 13:40

ご挨拶

13:40 - 14:30

田口 潤 氏

進むデジタル化の実際とIT刷新の必然性

~旧来型のITのままでは経営・事業の足かせに~

株式会社インプレス
編集主幹 兼 第1編集統括部/統括部長

田口 潤

講演内容:

昨日の常識が今日の非常識に--。
クラウド、IoT、ビッグデータ/AIといったデジタル技術の進化と普及が、企業に”デジタルトランスフォーメーション”と呼ばれる変革を迫っています。本セッションでは、どんな変革が進行しているのか、その背景に何があるのかを中心に、ITへの取り組み姿勢を変える必然性をお話します。

14:30 - 14:40

休憩

14:40 - 15:20

高速開発ツールの利用を前提とした上流工程について

JBCC株式会社 SIイノベーション事業部 SIイノベーション営業部

佐藤 秀憲

講演内容:

高速開発ツールの進化は目覚ましく、高速なスクラッチ開発が可能な時代になりました。 一方で、クラウドサービスとの連携を含む社内外多数のシステム連携が当たり前の現代では、以前とは比べられないほど複雑なシステム構成となっており、上流工程の取りまとめは難しくなっていると言えます。本セッションでは、高速開発ツールの利用を前提とした上流工程の勘所と、上流工程支援ツールXupperⅡをご紹介します。

15:20 - 15:30

休憩

15:30 - 16:10

ビジネス要求に俊敏に対応するJBCCのアジャイル開発手法

JBCC株式会社 SI事業部 東日本第一SI本部 本部長

川上 明治

講演内容:

「アジャイル開発は企業向けシステム開発には向かない」こんなイメージをお持ちではありませんか?ビジネス環境の変化が激しさを増す中、IT部門においても経営からの要求に俊敏に対応することを求められていることと思います。本セッションではアジャイルの良さを活かしつつ、独自に“進化”させたアジャイル手法をご紹介します。

16:10 - 16:40

加藤 建人 氏

アジャイル開発で基幹システム再構築

~1年半で700機能の移行を実現~

学校法人高宮学園 代々木ゼミナール 情報システム部 部長

加藤 建人

講演内容:

基幹システム再構築において、最大の関門と言える既存アプリケーションの移行。安全ではあるが、費用対効果の低いリホストではなく、30年以上使い続けたメインフレーム環境の全面刷新を決断できた理由とその結果とは…?

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。
  • ※本セミナーは法人様対象のセミナーとなっております。個人様からのお申し込みは受け付けておりません。
  • ※同業及び競合他社様からのお申し込みはお断りします。
  • ※お申し込み多数の場合、抽選となる場合があります。