2017~2018年は日本企業におけるイノベーション組織の新設ブームでした。しかし、うまく行っている組織はどれほど存在するでしょうか? メンバーの肩書きやチーム名が変わっても、“能力”が伴わなければ変革は難しそうです。デジタル変革(DX)の先駆者たちは「イノベーション組織のメンバーに求められること」をどのように定義しているのでしょうか。DXを実践している担当者との交流から、新規事業とDXを推進するヒントを探しましょう。
 参加費は無料。飲み物(お酒)食べ物は持ち寄り制。過去の経験から、皆さんが2人分持ち寄りいただくとちょうど良い感じです。特にワインのボトル差し入れ大歓迎!

セミナー概要

名称

デンソー、みずほが登壇!

「デジタル変革」にはどんな能力が必要か?
新規事業を担う組織の条件

~白熱塾 拡大版~

日時

2019年2月21日(木)18:00 ~ 19:30(17:30-受付開始) 

会場

NTTコミュニケーションズ 株式会社本社(大手町プレイスウエストタワー)

東京都千代田区大手町2-3-1[会場地図

定員

100 名(先着順)

受講料

無料(事前登録制)

主催

白熱塾、SBクリエイティブ株式会社、NTTコミュニケーションズ株式会社

メディア協力

登壇者

成迫 剛志

デンソー
技術開発センター
デジタルイノベーション室 室長

明治大学経営学部を卒業後、日本IBM、伊藤忠商事、香港のIT事業会社社長、SAPジャパン、中国方正集団、ビットアイル・エクイニクスなどを経て、2016年8月デンソーに入社。コネクティッドカー時代のIoT推進を担当し、2017年4月にはデジタルイノベーション室を新設、同室長に就任。
2012年より、IT技術や業界トレンド等に関する有志の勉強会「白熱塾」を主宰している。

大久保 光伸

みずほフィナンシャルグループ
デジタルイノベーション部シニアデジタルストラテジスト
Blue Lab最高技術責任者(CTO)

前職の金融機関では、日本初となるパブリッククラウドの導入をリードし、国内外で事例を公開。現在、みずほフィナンシャルグループにてデジタル戦略を担当しAPI活用によるオープンイノベーションを推進。一方では、一般社団法人 金融革新同友会FINOVATORSのFounder兼CTOとして、FinTechスタートアップへのメンタリングやパブリックセクターへの提言、海外FinTech業界団体との連携等により金融イノベーションのエコシステム形成に携わる。

林 雅之

NTTコミュニケーションズ
クラウド・エバンジェリスト
国際大学GLOCOM
客員研究員

国際大学GLOCOM客員研究員(NTTコミュニケーションズ勤務)。現在、クラウドサービスの開発企画、マーケティング、広報・宣伝に従事。総務省 AIネットワーク社会推進会議(影響評価分科会)構成員 一般社団法人クラウド利用促進機構(CUPA) アドバイザー。著書多数。

松尾 慎司

ファシリテーター
松尾 慎司

SBクリエイティブ
ビジネス+IT編集部 編集長

システムエンジニアを経て、出版社ソフトバンクパブリッシング(現SBクリエイティブ)に入社。『UNIX USER』編集部に所属後、準会員制オンラインメディア「ビジネス+IT」の立ち上げに携わる。ビジネスとITの融合点を10年以上にわたって取材。

プログラム

18:00 - 19:00

[パネルディスカッション]
新規事業創出組織のメンバーにはどんな能力が求められるのか?

内容:

デジタルトランスフォーメーションによる新規事業創出やイノベーション創出を担う組織のメンバーにもとめられることとは?

デンソー

技術開発センター デジタルイノベーション室長
成迫 剛志

みずほフィナンシャルグループ

デジタルイノベーション部シニアデジタルストラテジスト
Blue Lab最高技術責任者(CTO)
大久保 光伸

NTTコミュニケーションズ

クラウド・エバンジェリスト
国際大学GLOCOM客員研究員
林 雅之

ファシリテーター:

SBクリエイティブ
ビジネス+IT編集部 編集長
松尾 慎司

19:00 - 19:30

質疑応答

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。