2019年、例外なくあらゆる企業業務のデジタル化(DX)が急務という問題意識は共有されつつあり、次の課題として「どうクラウド化していくか」という点に焦点があたっています。
しかし、いまや多くの企業から様々なクラウドサービスが提供されています。業務アプリやDBのクラウド化だけを考えたとしても、またさらにその先のAI活用やIoTなどの先進的な使い方を視野に入れるとしても、クラウドを選ぶにはどのようなポイントを見ていけばよいのでしょうか。
そこで今回、ビジネス+ITではAmazon Web Services(AWS)、Google Cloud Platform(GCP)、そして Oracle Cloud に詳しいゲストを1名ずつお呼びし、各々のサービスが得意とするポイントについて、ライブ放送だからこその本音で語っていただくウェビナーを開催することにいたしました。

Webセミナーなので、PCやスマホ、どこからでも参加可能!
 ライブチャットで講師への質問もその場で回答!他社の意見がわかる生投票も!

概要

名称

ビジネス+IT ウェビナー

クラウド3社のエキスパートが登壇 当事者が語る企業クラウドここだけの話

日時

2019年5月16日 (木) 16:00~17:30

会場

Webセミナー (ライブ配信)Web経由で全国どこからでもご視聴いただけます。

受講料

無料(事前登録制)

※協賛社と競合する企業の方のお申し込みはお断りをさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

主催

SBクリエイティブ株式会社 ビジネス+IT編集部

協賛

日本オラクル株式会社

協力

株式会社サーバーワークス
クラウドエース株式会社

パネリスト

加藤 一喜

株式会社サーバーワークス
営業部 シニアアカウントマネージャー

2006年4月より営業職。独立系キャリアやNIerにおいてWAN,SaaSの提供を行い、ネットワークインテグレーションにおけるノウハウを習得。
2017年5月にサーバーワークスへジョイン。主に西日本のお客様に対しAWS導入の支援を行っている。前職の経験からWANを絡めた構成の設計を得意としている。

鈴木 孝武

クラウドエース株式会社
第一営業部 マネージャー

1999年よりフリーメールサービスのベンチャーにて
IT企業向けのプロモーション・SaaS営業を経験。
その後、大企業の情報システム部門にて構築・運用経験や外資ITベンダーの営業を経て
2010年サーバ・モニタリングソフトをDC・クラウド事業社向けに数多く展開
2017年にクラウドエースに参画し、現在はゲーム、メディアセクターを中心に活躍中。

中村 庸介

日本オラクル株式会社
オラクル・デジタル第五営業部 部長

2002年新卒でサン・マイクロシステムズ(サン)入社後一貫して営業畑を歩み、2010年のオラクルによるサン買収以降も主に通信業担当営業として大規模ミッションクリティカルのシステム構築に携わる。  2018年よりオラクル・デジタルで営業部長としてミッドマーケット・ベンチャーのお客様に向けたクラウド活用の支援を行う。

松尾 慎司

ファシリテーター
松尾 慎司

SBクリエイティブ株式会社
ビジネス+IT編集部 編集長

システムエンジニアを経て、出版社ソフトバンクパブリッシング(現SBクリエイティブ)に入社。『UNIX USER』編集部に所属後、準会員制オンラインメディア「ビジネス+IT」の立ち上げに携わる。ビジネスとITの融合点を10年以上にわたって取材。

プログラム

16:00 - 17:30

ビジネス+IT ウェビナー

クラウド3社のエキスパートが登壇 当事者が語る企業クラウドここだけの話

アジェンダ:

・ITに求められる期待の変化、なぜクラウドなのか
・エキスパートに聞く最新クラウド動向
・エキスパートが訴求する各クラウドサービスの強み
  ・パフォーマンス
  ・運用・監視の便利さ
  ・全体的なコスト
  ・事例
  ・オンプレ→クラウド移行
  ・ネットワーク可用性
  ・セキュリティ
  ・カスタマイズ性
  ・クラウド人材育成
  など

※討論内容は当日の進行により一部変更・省略させていただくことがございます。

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。