情報システム部門で管理する手順書、設計書などの運用ドキュメントは管理するシステムの数に比例して増加し、運用を重ねるごとに内容も肥大化していきます。増大する運用ドキュメントは担当者がすべてを把握することが困難となり、運用現場を苦しめる一因になっています。

本セミナーのメインセッションでは、多くの管理者が課題と捉える運用ドキュメントをAnsibleの活用によりコード化し、運用ドキュメントの数を大幅に削減した事例をご紹介します。


セミナー概要

名称

情報システム部門を苦しめる運用ドキュメントを自動化で82%削減
Ansible活用セミナー

日時

2019年10月24日(木)15:00 – 17:15(受付 14:30-)

会場

サンケイカンファレンス大阪梅田桜橋 ルームD

〒532-0005 大阪府大阪市北区曽根崎新地1丁目4-12 桜橋プラザビル9F
会場地図

定員

40 名

主催者・協賛各社様の競合と思われる企業様やふさわしくないと判断した場合は、入場をお断りする事があります。
また、席数に限りがありますので、申し込み多数の場合はエンドユーザー企業様を優先させていただきます。

受講料

無料(事前登録制)

主催

株式会社ライトウェル

協賛

レッドハット株式会社、サイオステクノロジー株式会社

メディア協力

プログラム

15:00 - 15:05

オープニング

15:05 - 15 :50

生産性向上に貢献するIT自動化の作り方

講演概要:

昨今のエンタープライズにおけるITシステムは複雑化し、IT運用業務は大変な作業へと変化しています。複雑化するITシステムの運用に対応し利用者からの期待に答えるためには、今やIT運用自動化とシンプル化は無くてはならない手段です。 本セッションでは、ITシステム自動化を実現するための決定打であるRed Hat Ansible Automationのご紹介と、実際に成果をあげている企業事例について紹介いたします。

レッドハット株式会社

クニカルセールス本部
ソリューションアーキテクト Ansible/CloudFormsエキスパート

平田 千浩

15:50 - 16:35

事例で見るサーバ構築のワークフロー最適化と手順書削減
Ansibleによる運用自動化の第一歩

講演概要:

情報システム部門やインフラ部門がサーバ構築をする上で、導入手順書の準備、パラメータシートの修正等に時間がかかっていませんか? ライトウェルでAnsibleを導入する上で、検討を行ったワークフローの最適化と手順書の削減に向けた施策を事例を交えて紹介します。

株式会社ライトウェル

テクノロジーソリューション部

水田 圭

16:35 - 17:05

Infrastructure as Code が求められる理由
2019年、技術者のターニングポイントに求められる変革

講演概要:

2019年から技術者が減少する時代を迎え、既存の手法ではいずれ新規システムに対する人員が割けなくなると言われています。本セッションでは、いま日本が抱えるSIや運用の現場の課題から、今取り組むべき対応をご紹介します。

サイオステクノロジー株式会社

イノベーティブソリューション事業企画部

村田 龍洋

17:05 - 17:15

Q&A及びクロージング

  • ※講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。